BLANKEY JET CITY 世界で一番新しい国

BLANKEY JET CITY 世界で一番新しい国

こんにちは。おちです。

前回は、無敵の鋼鉄魂(メタルハート)を手にいれ、失われた自信と誇りを取り戻し、暗黒時代を突破したお話をさせて頂きました。

STRATOVARIUS アイデンティティーの確立

アイデンティティーの確立。己との再会は人生を好転させていく。

続きです。

ブランキー・ジェット・シティ

さらに時代は進んでいきます。音楽経歴もストラトヴァリウス、ハロウィーンを経由し一旦メタルから離れブランキー・ジェット・シティ、BOOM BOOM SATELLITESへと変わっていきました。 (BOOM BOOM SATELLITESについては今回の流れの中では語りません。ただ思い入れは強いです。)

メタルは圧倒的なパワーとテクニック。分かりやすいと言えば分かりやすい。成人を過ぎ、社会人として働き出し始めた頃だったでしょうか。違う景色をみてみたいと思うようになりました。

そこで出会ったのがブランキー・ジェット・シティです。

友達からススメられ聴いてみると、メタルのようにこれでもかと圧倒的に主張するのではなく、絵を描くようにメロディー、リズムに歌詞を乗せていく。私はその音から描写される世界に浸りました。その世界はとてもピュアで優しくて、とても美しいものでした。

心に描写されるその風景は子供の心そのもの。私は三人の娘の父親をやっておりますが、みんな愛おしい。これに似た気持ちがブランキー・ジェット・シティが奏でる音から感じ取ることができます。

そして、ブランキー・ジェット・シティが活躍したのは1990年代。今思えばあの時代にあの歌詞を綴ったことに私は驚きを隠せません。2018年を迎えた今。ブランキー・ジェット・シティの歌詞の意味はより重要性を増すものと考えております。

世界で一番新しい国(ニュー・ワールド・オーダー)

それは何か? 前々回の記事でプロビデンスの目について触れました。

悪夢の輪舞曲

これは分かる人には分かります。最近は政治家の原口一博氏、サッカーの日本代表である本田圭佑氏もこれに関連する発言をし始めています。

「ロスチャイルド家に遡って勉強するのがいいかもしれないです」
「僕はお金とユダヤ人の歴史くらい勉強してたら、今の資本主義の真実が見えてきたって流れです」

引用元:J−CASTニュース 本田圭佑「ユダヤ人」「ロスチャイルド家」に言及 「資本主義の真実」に関心示す

これを知っている人はどの位いるでしょうか?ネットが身近になった昨今、もう当たり前の話になっているのかもしれませんね。

まぁ、ただの陰謀論で片づけてしまう人が殆どかと思います。(もったいない。)

(追及すればするほど、認識をアップデートすることができ、思考の流れがグレードアップします。そしていろんなものが繋がり、物事を俯瞰する目が養われていきます。)

ブランキー・ジェット・シティの歌詞を振り返ると伝えたいメッセージがあると私は感じます。

決してダイレクトに語っているわけではありませんが、ブランキー・ジェット・シティの浅井健一氏が描く心象と、本田圭佑氏が描く心象は共通していると見ています。

陰謀論。馬鹿らしく聞こえるかもしれません。

気を付けなければならないのは誰しも「思い込み」があるという事です。私も多分に漏れず「思い込み」がありました。BABYMETALを知る前の私は「アイドルはクソだ」と思い込み、決めつけていましたから。

注意深い観察を怠り、十分な知識を持たないと、この「思い込み」に囚われてしまいます。この「思い込み」に囚われてしまうと大切なものを取りこぼしたり、取り逃がしてしまいます。

例えば私が「アイドルはクソだ」と思い込んだままだとしたらBABYMETALを心から追い出していたでしょう。(それは何たる悲劇!!)

あと「思い込み」が危ないのは騙されることです。 (「思い込み」の全てが悪い訳ではありません。自己肯定に使うのであれば良い方向へ向かいます。)

対処方法は、注意深い観察を怠り、十分な知識を持たないと「思い込み」に囚われるということですから、その逆を行なえばいいわけです。つまり、注意深く観察し、十分な知識を持つということです。

陰謀論。表面的にみれば馬鹿らしくなります。しかし、十分な知識を持ち、注意深く観察すると見えてくるものがあります。

これにより、ブランキー・ジェット・シティの描く世界観がよりリアルに描かれていくでしょう。BABYMETALの進む「メタル・レジスタンス」の物語が、より心震わすものになるでしょう。

2013年

私がこれを追求するに至ったキッカケは2011年の大震災を経験し、「なにかがおかしい」と違和感を持ったことからです。

そして、この追求の旅はBABYMETALのメジャーデビューと同じ年。2013年から本格的に始まりました。

しかし、この旅の詳細はとても長くなるのでここでは語りません。

今迄の世界が雪崩のように崩れていく感覚。絶対的だったものが砂上の楼閣のようにあっけなく流されていく。そしてTVを代表とするメディア、学校教育、社会への不信感。目に見える景色は全て嘘ばかり。

その嘘の世界で泣いている人はどれほどいるのだろうか。

過度なプレッシャー。将来の先行きが見えない不安。ストレスの多い現代社会。精神は追いやられ、行き場のない怒り、不安、寂しさ、悲しさ。苦しんでいる人達の姿が容易に浮かぶ。

常識を意図的に外し、心の思うまま様々な情報に触れてみる。 それは陰謀論であったり、スピリチュアル(チャネリング)であったり、オカルトであったり、背景を抑えるために歴史についても気になるところは調べた。

注意深く観察し、十分な知識を持つ。思考停止に陥らず何事も「なぜ?」と問いかけ、思考を進める。

「〇〇すべき」「〇〇であるべき」といった社会通念や一般常識。

ここに自己を縛りつけ、その中でしか生きられないという「思い込み」によって自ら苦しむことを選択している。

思考を進めていくことで分かったことは、残念ながら今の社会システムは搾取するためのものであるということ。

このシステムの継続には人々の意識をこのシステムに閉じ込めておく必要がある。閉じ込めておくには社会通念や一般常識の枠に収まるように人々の思考を自動化「自動思考」させること。

思考することに意識を与えさせない。

人々を思考停止状態にすること。

少し前だが、ベッキーが不倫して炎上。

もう一つは、ワンオクのLIVEに参戦した人が写真を撮影しツイート。 「ありえない。人として最低。死ねよ。」と大炎上。イジメが蔓延している。 これは本当に意識して考えた結果、その発言をするという選択に至ったのだろうか?

その「〇〇すべき」「〇〇であるべき」というものは本当に貴方の考え? 周りに流されていないか?

このシステムの肝は人々を不機嫌にさせ、争わせることです。

争わせ、そこに意識を向かわせ、搾取のシステムにいることを気づかせないようにし、いつまでもそのシステムの中で生きるように仕向けることです。

このシステムに人々が居続ければ搾取し続ける事が可能です。

「シオンの議定書」ぐらいは抑えておいた方が良いでしょう。

「シオンの議定書」の概要。ユダヤ金融資本の行動パターンが理解できる重要書です。

引用元:RAPT

そのためのツールの一つがTVを代表する「メディア」です。

搾取のシステムに気づかれないように徹底的に嘘で塗り固める。 嘘の情報、嘘の価値観、できるだけ気づかれないギリギリの所で低次元のものを見せる。そして徐々に思考する力を奪う。

本物を見られてしまったら嘘がばれてしまう。

「本物は都合が悪い」

これが「メディア」の本音だと思います。

メデイアの傀儡アイドル

この搾取システム。強力に作り上げられていますので不満を言わずにこれと上手く付き合って生きていくのが賢い大人なんだと思います。

しかし、私はこのシステムが大嫌いなのです。

そしてこのシステムの基礎を担う「メディア」 その「メディア」に毎日のように出てくるアイドル達。

あの低次元のパフォーマンス。

あろうことかCDを握手会のチケットにして金儲け。音楽に対してのリスペクトは皆無。

国民総選挙の名の元のキャバ嬢のランク付け。仕掛け元は電通。ヤクザだからやっていることはヤクザそのもの。人を金儲けの道具として徹底的に吸い尽くすヴァンパイア。

どれほど人の精神を破壊してきたのだろう。ああ、ひめたん。。。

(握手したいがためにCDを大量に買い上げる。結果オリコンチャートは音楽性とは無縁なものが上位へ。良質な音楽が世に出にくい状況となってしまった。)

自ずと怒りが込み上げてくる。

このシステムを象徴するアイドルというものが私は大嫌いなのです。 (好きな方はごめんなさい。嘘がつけない性分なもので。)

私はアイドルとはこのシステムに組み込まれているものと捉えました。子供の頃からあまり好きではありませんでしたが、この事を知ってからというもの、より一層嫌いになりました。

私がアイドルを好きになるのは「ありえない」ことなのです。

そんな私が今ではアイドルも「いいよね」になるとは、この当時は思いもしませんでした。

・・・

ふぅ、また長くなってしまいました。今日はこのあたりにさせて頂きます。

ようやく次回からBABYMETALに入れそうです。

「興奮を共感しながら追体験する」果たしてできるでしょうか?

それではまた。

おち

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