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史上最強!!ワールドクラスの対バンはメイトとBMTHファンを見事に粉砕!!BABYMETAL埼玉スーパーアリーナ2019参戦レポート【前編】

これ、ヤバイっしょ!!

次世代の大型ロックフェスのヘッドライナーを立て続けに体験できるなんて!!

 

はぁ~~~、、、

目にするもの、耳にするもの、全てがキラキラと輝いていましたよ・・・。

😭😭😭

 

 

2019年11月16日(土)。

行ってきましたよBABYMTAL。

この日はスペシャルゲストとしてブリング・ミー・ザ・ホライズンを迎え、『METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN』が埼玉スパーアリーナで開催されました。

 

これから世界のロック界、メタル界を背負って立つ新進気鋭の2組のアーテイストが一堂に介して集うことになった埼玉スーパーアリーナ。

語り継がれることになるであろう、伝説の対バンに参戦してきました!!

 

もう興奮しまくりです!!

 

そこで見た光景。

そこで感じた熱量。

人々の歓喜。

多幸感に満たされた埼玉スーパーアリーナ。

 

どの場面を切り取ってもキラキラと輝いていました。

これから私が体験したことを包み隠さず、全てお話ししたいと思います。

 

世界的アーティスト ブリング・ミー・ザ・ホライズン(BMTH)

 

まず、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのことがよくわからないといった方もいらっしゃると思いますので改めてお話しいたします。

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンとは、2004年に結成されたイギリスのシェフィールド出身のオリヴァー・サイクス(ボーカル)リー・マリア(ギター)マット・キーン(ベース)ジョーダン・フィッシュ(キーボード)マット・ニコルス(ドラム)の5人組によるロックバンドです。

 

メタルコアとデスコア双方の要素を持ち、そこへデジタルサウンドを組み込んだり、ポップスの要素を組み込んだりと従来の枠組みにとらわれないスタイルが特徴です。

最近はオルタナティヴ・ロック、オルタナティヴ・メタルへの傾倒が顕著になっておりより先鋭化されています。

※オルタナティヴとは、時代の流れに捕われない普遍的な価値を求める精神や、アンダーグラウンドの精神を持つ音楽シーンのことを指します。

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンは2015年に発表された5枚目のアルバム『ザッツ・ザ・スピリット』がアメリカのビルボード、全英チャートともに2位を記録。

6枚目のアルバム『アモ』は全英チャート1位を記録するなど、商業的にも成功しています。

そして、つい先日になんとグラミー賞の『ベスト・ロック・アルバム』にノミネートされたりと、今最も勢いのあるロックバンドです。

 

私がブリング・ミー・ザ・ホライズンを知ったのは2015年。

BABYMETALが史上最年少で出演したレディングフェスティバルが初めてでした。

 

出典:【ライブレポート】BABYMETAL、英レディング&リーズで大シンガロング

 

BABYMETALのステージには、NME、KERRANG!、METAL HAMMER、BBC Radio1など複数のメディアが殺到していました。

その他にもレディングに出演した多くのバンドが押し寄せています。

 

そのバンドの一つにブリング・ミー・ザ・ホライズンがいました。

 

そして、ブリング・ミー・ザ・ホライズンはこの時にBABYMETALのステージを目の当たりにし、一目惚れしてしまったようです。

その惚れっぷりは自らのショーでBABYMETALのTシャツを着てしまうほど。

 

出典:bmthofficial(Instgram)

 

で、そのパフォーマンスがもの凄い!!

大勢の観客が熱狂の渦に飲み込まれ発狂していました。

そのエネルギーに圧倒されたのを今でも鮮烈に覚えています。

 

Shadow Moses

 

Throne

 

そして、BABYMETALとブリング・ミー・ザ・ホライズンの目指す方向性はシンクロしています。

お互いがお互いを非常にリスペクトしている。

 

 

BABYMETALが他のアーティストと同時にインタビューに答えるのは上記の記事が初めて。

そこで語り合う両者の言葉がとても興味深いものがありました。

 

オリヴァー

ブリング・ミー・ザ・ホライズンよりもシアトリカルだよね。

BABYMETALがギグというよりかは、いかにしてショウとしてステージを成立させているかという部分に僕らはインスパイアされたし参考にしたよ。

単なるロック・バンドとかメタル・バンドとかっていう見方ではなく、ビッグなショウにおけるパフォーマンスについて考えた時、BABYMETALから刺激を受けた部分は確実にある。

 

SU-METAL

ちょうどブリング・ミー・ザ・ホライズンと出会った頃と同時期に、メタルの音楽がこれまで以上に面白くなってきて、私たちにとってはメタルの可能性を広げてくれたきっかけのような存在です。

 

MOAMETAL

メタリカさんのような伝統的なメタルの良さもある一方で、ブリング・ミー・ザ・ホライズンのような曲を聴いて、メタルはこういうこともできるんだと思いました。

 

引用元:BABYMETALとブリング・ミー・ザ・ホライズンが語る先駆者の哲学「音楽に正解はない」

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンの人気と実力を考えれば近いうちに巨大なロックフェスのヘッドライナーを務めることになるでしょう。

そんな、世界的なアーティストがスペシャルゲストとしてBABYMETALのステージの前でパフォーマンスを行うわけです。

言い方を悪くすればBABYMETALの前座を務める・・・。

 

ありえません!!

 

イギリスであれば完全に立場は逆。

 

そして、BABYMETALも残念ながら香港デモの影響で中止となってしまいましたがクロッケンフラップのヘッドライナーを務める予定でした。

次世代の大型ロックフェスのヘッドライナーとなるであろう両雄が対バンする。

 

これはハッキリいって奇跡です。

伝説になること間違いなし。

 

これを見ない選択肢などあるはずがありません!!

 

 

開演前、目まぐるしく移り変わる心象風景

 

私は大きな期待を持って埼玉スーパーアリーナへと向かいました。

きっと、入りきらないほどの人で満たされているのだろう、会場の外はいまかいまかと待ちきれないお客さんでお祭り騒ぎになっているだろう。

 

胸の鼓動は高鳴るばかりです。

 

時計の針は午後の14時を過ぎていました。

北与野駅から降り立った私は埼玉スーパーアリーナへと歩みを進めます。

ほどなくして私は埼玉スーパーアリーナへ到着しました。

 

 

ワクワク・・・。

 

あれ!?

 

しかし、到着してみると目に飛び込んできたのは私が期待したものとは異なる光景でした。

 

どうしたことでしょう。

 

BABYMETALのライブといえば、いつも大勢の人で溢れかえっているはずです。

それが閑散としている。

見慣れた大勢の人でひしめく風景がそこにはありませんでした。

 

あれ?あんまり人がいない・・・!?

 

私は不安になりました。

 

・・・

 

ここからのお話はネガティブなものなのでこれを読んでいる方の気分を害してしまうかもしれません。

次の章まで読み飛ばして頂くなどご容赦いただければと思います。

 

はい。正直に言います。

最近、BABYMETALに感じていたこと。

 

それはBABYMETALはひょっとして落ち目なのではないかということ。

 

ぶっちゃけ、フォーラムの空席が目立ったのがとてもショックだったのです。

そして、ビルボードの結果もオリコンの結果も私の期待していたものとは異なるものでした。

ストリーミングに弱い現状も追いうちをかけます。

 

以前、フォーラムの記事を書いたのですが、今一つのれていませんでした。

ショックを引きずっていたままだったからです。

 

書きながら重苦しい心境を吐露しても良いのかどうか悩みました。

で、結局は表に出さないことに。

 

心境を吐露してしまったらネガティブが広がるだけでいいことはありませんからね。

だから、自分の心境よりも情報に主を置いて記事を書きました。

 

すると、自分の心境を見透かすようなコメントが・・・。

 

書き手の視点がハッキリしない。

負い目を感じているのだろうが同じ境遇の人も多いはず。

それもフォーラム。

その人たちの声はほとんど表に出てきていない。

残念・・・。

 

図星でした。

そう、確かに負い目を感じていてそれを表に出さないようにしていました。

 

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※アイキャッチ画像は『BABYMETAL初のアメリカアリーナ単独公演完遂、最新アルバム曲も披露(ナタリー)』よりお借りしました。 くぅー・・・!!感無量!! やってくれました!!BABYMETAL!![…]

 

ネガティブなこと書いてみんなの心境を暗いものにしてしまうのは本意ではない。

しかし、クサイものに蓋をしたままで本当に前を向いて生きていけるのだろうか?

 

考えさせられました。

 

しばらくこのことについて考えました。

ブログで何を表現すべきなのか・・・。

 

それは己と向き合う作業です。

 

そして、なんとなく自分の中で分かったこととして、、、

 

おち
ああ、そうか。
そうなんだよな・・・。
その人がどう感じたか。
加工したものでなく、ありのままを知りたいんだよな・・・。

 

なんとなくですが、自分が何をしなければならないのかが掴めたような気がします。

※とても大きな気づきを頂きコメントを頂いた方には感謝です。

 

深まる秋

 

・・・。

 

最近、自分自身を見つめ直す機会が多く、またBABYMETALに対する不安と、さらに秋が深まるごとに冷え込む空気の冷たさも手伝って、私は精神的に落ちこみやすくなっていました。

 

そして、そこへ追い打ちをかけるようにクロッケンフラップ開催中止の連絡。

打ちひしがれてしまいました。

 

クロッケンフラップはBABYMETALが初のヘッドライナーを務めるはずでした。

直近では一番期待していたものの一つです。

 

 

私はクロッケンフラップをキッカケに、中国の若者を掴み、ストリーミングユーザーの新規獲得や東アジアでの認知度向上など、BABYMETALはここからより飛躍していくのだろうと大きな期待を寄せていました。

 

それが、中止となってしまった。

 

ああ、せっかくのチャンスが・・・。

BABYMETALの世界征服の道のりが遠のいてしまった。

 

悲しい・・・。

 

期待しすぎと言われればそれまでなんだけどね・・・。

そう、期待しなければ悲しくなることもない。

 

でもさぁ・・・、期待するでしょ。

だって、BABYMETALはホントにスゲェんだぜ!!

 

しかし、私の熱とは対照的に目の前に広がる光景は淋しいものでした。

センチメンタルになりがちな私の心はいつになく落ち込んでしまいました。

枯葉がコンクリートの上を風でむなしく運ばれていきます。。。

 

 

一体、みんなはどこへ行ってしまったのか?

天を仰ぎます。

 

今回も一人で勝手に期待して盛り上がっただけなのか・・・?

バカみたいだな・・・。

ついとう若者のみならず、おじさん達もBABYMETALから離れてしまった・・・。

 

ああ、なんか最近落ち込んでばかりだな。

 

まぁ、そんなこともあるさ。

人が少なければ物販も楽勝だよな。

ある意味ラッキーだ。

物販でも並んでみるか・・・。

 

と無理矢理自分を納得させようとトボトボと物販に並ぼうと歩みを進めたところ、、、

なんとそこには嬉しい光景が広がっているではありませんか!!

 

黄泉の国からよみがえるいにしえの戦士たち(笑)

 

目に飛び込んできたのは、溢れんばかりの人の行列。

そして、BABYMETALでお決まりのおじさん達。

どうやら埼玉スーパーアリーナへと進む道の反対側に行列ができていたようです。

この行列はここへ来るまで私の視界には一切入ってきませんでした。

 

ああ、帰ってきたんだな・・・、

木枯らしが吹くなか、湯たんぽを抱くかのように私の心は暖かさに包まれていきます。

 

なんともいえない安堵感・・・。

なぜか自然と涙がこぼれてくる・・・。

 

おお・・・いにしえの戦士達よ!黄泉の国から舞い戻ったか!

(勝手に殺すな!)

 

さらに嬉しいことにそこに並んでいたのはおじさん達だけではない。

若者もいれば幼い子供までいる。

 

そして、麗しい女性たち。

とても華やかです。

 

 

 

 

 

 

 

おお!この感じ・・・!!東京ドーム以来!!!

 

嬉しいじゃありませんか。

自然と私の足取りは軽くなりました。

 

私は物販の行列の最後尾を目指すべく、ひたすらに歩を進めます。

行列の進行方向とは逆に進む。

みなの顔がよく見えました。

 

そして、これから行われるお祭りが楽しみで仕方ないといった様子。

満面の笑みを浮かべています。

 

その笑顔を見ているだけで私はとても嬉しくなってしまいます。

ありがとう。ありがとう。

なぜか私は一人一人に感謝の念を送っていました。

 

そして、しばらく歩いてからでしょうか。

異常に気づいたのは。

 

 

・・・最後尾はどこ???

 

そう、歩けど、歩けど最後尾が見えてきません。

延々と行列が続いていました。

 

まだかな?まだかな?

最後尾を探し歩きます。

 

そして、ようやく最後尾を見つけたのですが、結局、埼玉スーパーアリーナを1周してしまいました・・・。

 

 

これはざっと見積もって購入するまでに2時間以上・・・。

※実際、1時間40分〜50分だったようです。

 

私の時計の針は16時を回っていました。

 

アカン!間に合わん!!

 

私は泣く泣く物販を諦めることにしました。

それにしても物販エグすぎる・・・。(歓喜)

 

 

無双!!ブリング・ミー・ザ・ホライズン!!!

 

そして、開演時間が近づいてきました。

私はシート席だったので、Aゲートに並びます。

 

この頃には人であふれ返っていました。

 

 

ほどなくして入場、座席を探します。

私は200レベル、236ゲートの25列目。

 

この場所は2階席の後方部にあたります。

ステージからはちょっと遠い位置です。

 

私の視線の先にVIPと思われる豪華な席がありました。

私の席のちょうど反対側はVIP席になっている。

VIP席も私の席と同じ目線、きっと視界に広がる光景も同じはず。

 

そう、何事もポジティブに捉えれば、どうやら私はVIPと同等の扱いを受けているということみたいです♪

 

 

そんなご満悦にひたっていたところで場内は暗転。

いよいよ、ブリング・ミー・ザ・ホライズンの登場です!!

 

1曲目Ludens、2曲目Mantra

 

会場は大歓声に包まれます。

きっとブリング・ミー・ザ・ホライズン目当てで来ている人もいることでしょう。

会場の雰囲気は主役を差し置いてしまうほど異様な盛り上がりを見せていました。

 

 

私は、ブリング・ミー・ザ・ホライズンを楽しむべくspotifyで今年のサマソニのセトリからプレイリストを作り聞き込んでいるので予習はバッチリです。

 

 

そして、1曲目。

きっとサマソニのセトリと同じようになるだろうと予想していたため、1曲目は『Mantra』がくると思っていました。

 

しかし、それは聞いたこともない曲でした。

 

どうやら1曲目は新曲の『Ludens』だったようです。

さすがに初めて聞く曲はノリかたが分からず、完全に地蔵になってしまいました。

 

会場も「?」みたいになってじっくり聞き込む感じでした。

感想としては、オシャレな曲でカッコよかったです。

 

そして、2曲目が『Mantra』でした。

メイトはちゃんと予習をしてきたのが分かります。

オリバーに合わせて合唱しています。

 

そう、ブリング・ミー・ザ・ホライズンって合唱するのがホント気持ちが良いのです!

ここからボルテージが一気に上がっていきました。

シートに座っていた観客も身をのりだし始めています。

 

3曲目Wonderful Life、4曲目Shadow Moses

 

さらにWonderful Life、Shadow Mosesと続きます。

 

『Wonderful Life』のサビの部分、

Alone getting high on Satuday naight I'm on the edge of a knife

Nobody cares if I'm dead or alive

Oh what a wonderful life

がメッチャカッコイイのです!!

 

『Wonderful Life』の破壊力は凄まじく、シートに座っていた観客もほぼ総立ちとなりました。

 

そして、『Shadow Moses』は私の大好きな曲です。

 

BABYMETALも出演した2015年のイギリスの『Reading & Leeds Festivals』での『Shadow Moses』はブリング・ミー・ザ・ホライズンを語る上で欠かせない1シーンだと思います。

当時、Youtubeで見たのですが、あの光景はいまだに忘れません。

 

その時はBABYMETALも盛り上がりましたが、それ以上にブリング・ミー・ザ・ホライズンは盛り上がっていました。

世界にはBABYMETAL以上にエネルギーに満ちたバンドがいるものだと、考えさせられたものです。

 

それが今目の前で繰り広げられている。

しかもBABYMETALのゲストとして。

 

なんども言いますが、イギリスであれば完全に立場は逆転します。

そんな世界的なアーティストをゲストとして呼んでしまうBABYMETAL。

 

ありえない・・・。

 

今、目の前で起こっている現象はトンデモないこと!!

絶叫したのは言うまでもありません。

 

そして、オリバーは容赦なくジャンプを求めます。

メイトはオリバーの求めを忠実に守ります。

 

その光景は圧巻。

モッシュピットでは一つの巨大な生物がうねるように揺れ動いていました。

 

5曲目Happy Song、6曲目Can you feel my Heart

 

オリバーはご満悦の様子。

最高の笑顔を浮かべていました。

その笑顔はまるでワンピースのルフィが笑っているかのようにとても無邪気。

 

ボルテージはすでに最高潮に達し、異様な盛り上がをみせるなか『Happy Song』へと続きます。

Happy Songも定番な曲でありメイトの予習はバッチリです。

 

そして、驚愕だったのがウォール・オブ・デス。

モッシュピットは巨大でキレイなサークルが描かれていました。

 

 

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オリバーの合図とともに一斉に円の中心に突撃するメイト。

もう、もみくちゃ。

その怒号は凄まじいものがありました。

スタンドの後方に位置する私の所までモッシュピットの悲鳴と歓声が届いていました。

 

羨ましい!!

 

私もモッシュピットでもみくちゃになって騒ぎたかったです。

そして、強烈なウォール・オブ・デスでピットにいる人たちはきっと体はボロボロになっていたことでしょう。

 

そして、『Can you feel my Heart』が続きます。

 

そしてオリバー。

「Everybody Jump!」と再びジャンプを要求。

 

容赦ない!!(笑)

 

再びピットは連続ジャンプで大いに盛り上がります。

 

7曲目Medicene、8曲目Drown

 

で、『Medicene』。

この曲は異色のポップソング。

クールダウンが図れます。

 

実は私はこの曲も大好きなのです。

しかし、画面に映し出される映像の気色悪いこと。(笑)

 

オリバーの胴体から切り離された首が映し出され、そこに黒い小さなゴム人間がオリバーの口に無数に飲み込まれていく。

そして逆流する様はまるで汚物を吐き出しているかのよう。

でもって歯は顔。

 

思わず「オエっ」てなってしまいました。(笑)

 

でも、楽曲は素晴らしいんですよ。

最近ドコモ Xperia 5のCMとタイアップしています。

 

 

そして『Drown』。

ステージに目をやると、そこにはオリバーはいませんでした。

照明もオリバーを捉えきれていません。

 

ほどなくして、照明が照らしだされました。

あろうことかそこはアリーナのスタンド席。

 

ちょうど私のいる席から反対に位置する所です。

なぜ、そんなとこに照明をあてるのかとても不可解でした。

 

しかし、その謎もあっけなく解けます。

そう、なんとそこにオリバーがいたのです。

 

いったい、どこからそこへ登ったのか?

アーティストがそんな所にいるなんて考えもしませんでした。

 

あとから分かったことですが、どうやらそこには車椅子の席があったようです。

オリバーはそのことを把握していたらしく、『 Drown』が始まるとともに真っ先にそこへ向かったようです。

 

 

 

もう、オリバーはやりたい放題。

完全に無双状態です。

 

そう、オリバー無双です!!

 

9曲目Throne

 

そして、ここで真打ち登場!『Throne』です!

ブリング・ミー・ザ・ホライズンといえばこの曲!!

 

メイトの予習はバッチリ。

「オー!オー!オー!」の大合唱は大きなうねりとなって会場を揺らしていました。

 

そして、モッシュピットは大合唱に合わせ一斉にジャンプしていました。

その呼吸のあったジャンプはキレイに統率がとれていてスタンドから見ていてとても圧巻でした。

 

シート席も大合唱!!

 

ジャンプする人多数。

もはや今回の公演がBABYMETALでなく、ブリング・ミー・ザ・ホライズンの単独公演と錯覚してしまうほどの盛り上がり。

 

そして、さらにエネルギーを爆発させる前準備としてスクリーンに「座ってください」の文字が映し出されます。

みなブリング・ミー・ザ・ホライズンの虜になっているので素直に従います。

そして、オリバーの合図とともに一斉にジャンプ!!

 

今日一番の盛り上がりをみせました!!

 

そして、そうですね。

そうそう、そうなんです。

これは足つるヤツです。(笑)

 

私が今年のサマソニに参戦した時は、これで足がつりました。

BABYMETALの前で体力を使い果たしてしまった苦い記憶が蘇ります。

きっと、モッシュピットでは、私と同じように体力を使い果たしてしまった人もいたのではないでしょうか。

 

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズン〜終えて〜

 

それにしてもオリバーのカリスマ性と出し惜しみをしないファンサービスには驚愕させられます。

今回のパフォーマンスで私は完璧にブリング・ミー・ザ・ホライズンのファンになってしまいました。

 

私と同様にメイトからブリング・ミー・ザ・ホライズンのファンになった人は多数いることでしょう。

 

 

BABYMETALもいいけど、ブリング・ミー・ザ・ホライズンもね♪です。

 

・・・

 

そして、次は・・・。

そう、BABYMETALです!!

 

長いアメリカツアーと、アメリカで初のアリーナ、ザ・フォーラムを無事に成功させたBABYMETAL。

その凱旋となる一発目のステージです。

それはもうアイドルやメタルといった枠では語れないほどスケールアップしていました。

 

その芸術性の高さに圧倒されっぱなし。

オーディエンスの熱狂をも含めたステージングは、アートとしてどこを切り取っても美しく彩られていました。

やはりBABYMETALは日本で見るに限る。

 

いよいよ、待ちに待ったBABYMETAL!!

それでは、参りたいと思います。

 

・・・。

 

と、思いましたがすでに一万文字を超えてしまいました。(笑)

相変わらずの長文でスミマセン。

続きは次回に持ち越したいと思います。

 

・・・

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは。また。

おち

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