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史上最強!!ワールドクラスの対バンはメイトとBMTHファンを見事に粉砕!!BABYMETAL埼玉スーパーアリーナ2019参戦レポート【後編】

一言だけ言わせて・・・。

SU-METALは美しい・・・!!😭😭

 

こんにちは。おちです。

前回の続きです。

 

 

史上最強のBABYMETAL!! その1

 

大げさな見出しをつけてしまいましたが、わりとマジでそう思っています。

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンのパフォーマンスが終え、ステージでは転換作業が行われていました。

30分ほどの休憩時間を挟み、私の興奮も一旦クールダウンです。

 

冷静になったところでブリング・ミー・ザ・ホライズンのパフォーマンスを振り返ってみたところ、その圧倒的なエネルギーに戦慄を覚えました。

 

これヤバくね・・・。

 

そう、ブリング・ミー・ザ・ホライズンはヤバかった。

今日はBABYMETALの公演。

 

しかし、主役を差し置いてしまうような圧倒的なパフォーマンス。

ひょっとして、BABYMETALはブリング・ミー・ザ・ホライズンに食われてしまったのではないか。

そんな不安が頭をよぎる中、会場は暗転します。

 

1曲目FUTURE METAL

 

暗転した瞬間、怒号のような歓声が響きわたりました。

それは、天井を突き抜けるかのような大歓声!!

 

その歓声だけで私の不安は一気に吹き飛ばされてしまいました。

ネガティブな感情は笑っちゃうほど瞬殺されました。( ̄▽ ̄)

 

私は今年の横浜アリーナにも参戦しましたが、それをも凌駕するほどの大歓声!!

きっと、長いUSAツアーで蓄積されたそれぞれの思いが一気に解放されたのでしょう。

ブリング・ミー・ザ・ホライズンの時よりも倍以上の歓声に耳がおかしくなりそうです。

 

す、凄い!!!(◎_◎;)

 

そして、スクリーンに映し出されるのはフォーラムの時と同じ『FUTURE METAL』。

ライブビューイングは残念ながら台風により中止となってしまい、ちゃんと映像として見るのはこれが初めてです。

 

正八面体の宇宙船に乗り込むSU-METALとMOAMETALの影が移しだされると「おお!」とどよめきが起こります。

そして、シップの船内に描写され始めるSU-METALとMOAMETAL。

二人の顔が描き出されるたびに「ウオー!!」と獣の雄叫びのような大歓声。

 

もう、テンション上がりまくりです。

 

で、ここからが見どころなんです!!

そう、それは巨大なスクリーンにBABYMETALの文字が光のレーザーで描き出される場面。

これがメチャクチャ、カッコいい!!

 

感嘆する声とともにここでも大歓声が起こります。

会場は一気にBABYMETALの世界に引きずりこまれていました。

 

2曲目DA DA DANCE

 

立て続けに『DA DA DANCE』が始まり、もうモッシュピットは発狂状態!!

スタンドも同様に発狂しています。

 

ドラムの一音一音。

ベースの一音一音。

ギターの一音一音。

 

どこをどう切り取っても粒だちしていて洗練されている。

美しいことこの上ない。

 

そんなハイクオリティのサウンドに身を包まれてしまえば、体は勝手に跳ね上がるにきまっています。

アドレナリン沸騰中・・・。

 

そして、よく見てみれば神バンドは大村神、BOH神、LEDA神、青山神。

鉄壁の和神です。

もうこれだけで泣けてきます。

 

ギャラクティック・エンパイアによる洋神もよかったのですが、やはりこのメンツが鉄板です!!

一味も二味も違います。

心地よいことこの上なし!!

 

そして、SU-METALの極上なボーカル、MOAMETALの麗しのダンス。

もうたまりません!!

 

で、アベンジャーズは岡崎百々子。

良かったねぇ、日本で初のお披露目。

 

これもアツイ!!

 

アメリカで頑張ったご褒美でしょうか?

きっと、お父さんも喜んでいることでしょう。

 

と、そこへMOAMETALのラップパート。

これを見るだけでチケット代の元がとれます。

荒れ狂うツインテールに目を奪われ、コケティッシュなダンスでもうメロメロでお腹いっぱいです。

 

フォー!!

 

一心不乱に合いの手をいれましたよ・・・。

ええ、ジュリアナの手をヒラヒラさせるのも全力でやらせて頂きましたよ・・・。

 

もう、楽しくて仕方がありません!!(*≧∀≦*)

 

出典:BABYMETAL、さいたまスーパーアリーナにて開催された日本凱旋公演で世界基準の熱狂パフォーマンス(Photo by Taku Fujii)

 

 

史上最強のBABYMETAL!! その2

 

そして、なんとここで『ギミチョコ!!』です。

 

3曲目ギミチョコ !!

 

いや、ここですか!?

ホント、ここでよろしいのですか?

 

いきなりのクライマックス!!

 

ギャー!!!

 

悲鳴に近い歓声がスタンドまで轟きます。

 

モッシュピットは荒れまくり、殺気を感じるほどのおしくらまんじゅう。

サークルのスピードもハンパないことになっています。

 

全力疾走!!

 

ブリング・ミー・ザ・ホライズンで出し切ったのではないのか?

一体、みんなどこにそんな体力が残っていたのか?

 

おお・・・、やべぇ・・・!!

 

スタンドにいた観客も「うわー!!スゲェー!!」と声をあげていました。

きっとオリバーも目を丸くしていたことでしょう。

 

そして、「ずきゅん!!どきゅん!!」の一体感ときたら・・・。

「あたたたたぁー」がこんなに誇らしいなんて・・・。

 

見よ!ブリング・ミー・ザ・ホライズンのファンよ!!

これがBABYMETALだ!!

さぁ一緒に「ずきゅん!!どきゅん!!」だ!!!

 

4曲目Elevator girl、5曲目Shanti Shanti Shanti

 

BABYMETALの勢いはさらに加速していきます。

『Elevator girl』のスピード感はハンパありません。

 

上へ参るわ、下へ参るわ、こりゃ参るわと、モッシュピットは錯乱状態になっていました。

もう、もみくちゃ。

そしてこれ、地面に足がつかないやつ。

モッシュの激しさにより、軽く5メートルは吹っ飛ばされてしまうやつです。

 

そして、この曲のドラムとベースがたまらないんですよね。

それが、BOH神によるベースと青山神によるドラムで奏でられるものだから感動はひとしお。

抜群のリズムと、重低音ながらエモーショナルなサウンドにウットリしてしまいます。

 

思いっきりヘドバンしながらときめいていました♪

 

そして、そんなトランス状態にいる中でSU-METALのツヤのあるボーカルなんですよ!!

さらにMOAMETALとMOMOKOMETALのハツラツとしたダンスが加わるわけです。

 

これは、ズルイ!!

 

SU-METALを含めたそのフォーメーションダンスはハイスピードで駆け抜けていきます。

見どころだらけで目のやりどころに困ってしまいます。

あまりにもグルグルと視線を切り替えなければならなかったので目が回りました。

 

なんとも気持ちの良い、エレベーター酔いです♪

 

・・・

 

そして、息つく暇もなくボリウッド感満載の妖艶な音色が会場に響き渡ります。

『Shanti Shanti Shanti』です。

 

SU-METALは今日も絶好調!!

 

難曲を軽々と歌い上げます。

歌もさることながら目を見張るのはSU-METALのツヤのあるダンスです。

あの華奢な身体と手足の長さを活かしたダンスはとても高貴で美しい・・・。

 

そして、MOAMETALの「Ali Ali Ali」の可愛さときたら・・・。

思わず、「可愛いいな!!おい!!」と叫んでしまいました。

ほんと、美しくなりました。

もう、一公演を通しでMOAMETALを見てるだけでも満足できます。

 

さらにMOMOKOMETALも魅せてくれます。

手先のしなやかさや動作の滑らかさは特筆するところがあります。

 

MOAMETALとMOMOKOMETALのしなやかかつ、力強いダンスは高い次元でシンクロしており視線を釘づけにします。

そこへ神バンドの卓越されたリズムが盛り立てます。

 

私の身体の中を流れる血が、グツグツと沸騰しているのがわかります。

高鳴る鼓動は自然と手拍子を促し、BABYMETALが奏でる至極のリズムに酔いしれました。

 

ビジュアル、サウンドともに高次元のハーモニーでどこを切り取っても美しい・・・。

 

出典:BABYMETAL、さいたまスーパーアリーナにて開催された日本凱旋公演で世界基準の熱狂パフォーマンス(Photo by Taku Fujii)

 

6曲目Starlight

 

恍惚としているところに、さらに『Starlight』が始まります。

スモークがたかれ、場内に霧が立ち込めます。

 

ラララ・・。

 

そこへ、ライトグリーンの光源があてられ、あたかも雲が流れているかのような視界を生み出します。

それはとても幻想的でこれから始まる演劇の壮大さを予感させました

 

ラー!!

 

そして、SU-MTALの咆哮。

私の意識は宇宙へぶっ飛ばされてしまいました。

 

スクリーンに映し出される銀河を疾走していくシーンと楽曲の疾走感が絶妙に絡み合い、あたかも自分自身が銀河を駆け抜けているかのような感覚でした。

そこへ、MOAMETALとMOMOKOMETALが疾走感を加速させるようなダンスで煽り立ててきます。

そして、決定的なSU-METALの力強いボーカルは、感覚をより鮮明にさせました。

 

私の意識は完全にスクリーンの中に投影されています。

そこで周りを見渡せば、きらめく星々が360度無限に広がりなんとも言えない美しさを創り出していました。

 

ラー・・・。

 

SU-METALが優しく歌い上げます。

女神が優しく光を抱きしめるかのような暖かい声です。

ここは異次元。

なんとも言えない心地良くて柔らかな風。

風に揺られる草花の先端から、綺麗な緑色の光がゆらゆらと登っていくのが私の心象風景として描かれていました。

 

とても幻想的な風景・・・。

きっと、そこに藤岡神もいたことでしょう・・・。

 

 

史上最強のBABYMETAL!! その3

 

私の頬に一筋の涙が流れました。

幻想的な風景と心温まるバイブレーションに魂が震えてしまったようです。

 

7曲目Kagerou、8曲目Distortion

 

そこへゆらゆらと炎があがります。

『Kagerou』です。

 

神バンドのソロを期待しましたが、それは残念ながらお預けです。

それはそうと、人生初の生『Kagerou』に私の興奮は隠せませんでした。

 

ゆらめく炎とスクリーンが呼応してゆらめいています。

さらにMOAMETALとMOMOKOMETALもそれに呼応します。

全体がゆらめく演出はとてもカッコよかったです。

 

そこに極上のSU-METAlのボーカルと神バンドの演奏が絶妙なハーモニーとなって加わってくるので圧倒されてしまいます。

さらにMOAMETALが手を下からクイクイと煽り立ててくるものだから会場は必然的に熱狂していました。

 

・・・

 

『Distortion』の演出は見事としか言えません。

 

SU-METAL、MOAMETAL、MOMOKOMETALが少し距離を置いてポジションをとったことに最初は「あれ?」と違和感を感じましたが、そこから舞台がせり上がり立体的なステージを作り出しました。

背後に映し出されるスクリーンの廃墟感と立体的なステージは廃墟に立ち並ぶビルのような描写となっていました。

そして、そのビルの屋上で三人が舞い踊る構図はSF映画のワンシーンかのようで、とてもカッコよかったです。

 

さらにビルの側面がスクリーンになっていて『Distortion』の荒廃感をより鮮明に描き出しています。

神バンドのタイトな演奏、SU-METALの力強いボーカル、MOAMETALとMOMOKOMETALのキレキレかつシンクロしたダンス。

そして、埼玉スーパーアリーナを瞬時にして映画のセットにしてしまうチームBABYMETAL。

 

強烈な体験でした。

 

出典:BABYMETAL、さいたまスーパーアリーナにて開催された日本凱旋公演で世界基準の熱狂パフォーマンス(Photo by Taku Fujii)

 

9曲目メギツネ、10曲目PA PA YA!!

 

ここからBABYMETALの怒涛のラッシュが始まります。

『メギツネ』で埼玉スーパーアリーナはお祭り会場へと変貌しました。

 

オイ!!オイ!!

 

会場からわれんばかりのコールがあがります。

このコールは今年のサマソニを凌ぐほどの大きさ。

 

ソレ!!ソレ!!

 

合いの手のタイミングはみな完璧です。

ビリビリと会場が振動しています。

 

そして、SU-MEALの「Are you Ready?」の煽りに萌え殺されたメイト多数。

きっと、オリバーも打ちのめされたに違いない。

それにしてもSU-METAL、恐るべし破壊力です。

で、「みんなの声をもっと聞かせてぇー!!」など、今回はやたらと日本語が多い。

日本人に日本語が多いって喜ぶのもどうかと思いますが・・・。

 

SU-METALのジャンプの要求にモッシュピットはしっかりと答えていました。

その光景は圧巻でした。

 

あー羨ましい!!

一緒になってジャンプしたい!!

 

でも、ブリング・ミー・ザ・ホライズンから立て続けにジャンプを繰り返していたことを考えれば、この時点で体力はすでに限界にきているはず。

ダメージがでかすぎます。

 

・・・

 

そして、『PA PA YA!!』へと続きます。

そう、ここで『PA PA YA!!』(笑)

 

殺す気まんまんDeath!!

 

しかし、今日一番の盛り上がり!!

全員が一丸となって振り回すタオルはヤバイことになっていました。

もうすでに限界MAXにまで盛り上がっていたのですけど、さらに一段超えてきました。

 

会場全体がグルグルとタオルを振り回す光景は圧巻です!

そして、PA PA YA!!の合いの手も呼吸がピッタリ。

さすが日本。

 

それにしてもモッシュピット。

どんだけ元気なんだ!?

 

あれだけ激しいジャンプとモッシュを繰り返しているにも関わらず、さらに運動量をあげてきたことに正直ビビります。

 

そして、黄色の照明が激しく三人を照らし出していました。

『PA PA YA!!』のダンスは可愛いながらも妖艶さをはらんでいます。

 

神バンドの演奏はさらに激しさを増していきます。

 

モッシュピットは旋回したタオルと激しく繰り出されるジャンプでカオス状態。

スタンドも強烈な合いの手とジャンプで大きなうねりを作り出していました。

 

なんだ!?これは!!!

 

その凄まじい光景は、堅牢な埼玉スーパーアリーナをも破壊してしまいそうでした。

 

圧倒です!!史上最強です!!!

 

出典:BABYMETAL、さいたまスーパーアリーナにて開催された日本凱旋公演で世界基準の熱狂パフォーマンス(Photo by Taku Fujii)

 

11曲目KARATE、12曲目Road of Resistance

 

思い返せば初っぱなの『FUTURE METAL』から息つく暇もなく、ハイテンションでここまで走り抜けています。

凄まじいエネルギーです。

 

そして、『KARATE』が始まると、「押忍!!」と大歓声があがります。

見事な一体感は天井を突き抜けるほどのパワーでした。

 

そのエネルギーは衰えることを知りません。

SU-METAL、MOAMETAL、MOMOKOMETALもさらにギアをあげてきます。

もう、トランス状態。

この場で正気でいられる人間はほとんどいなかったのではないでしょうか。

 

私はこの時点で記憶が飛んでしまっていました。

あまりにも強烈すぎて記憶が飛ぶ。

BABYMETALのライブではよくある現象です。

かすかに覚えているのは、SU-METALの「走れぇー!!」で会場が昇天していたことぐらいです。

 

・・・

 

そして立て続けに『Road of Resistance』とフィナーレに向けて演目は続きます。

ホラ貝が怪しく鳴り響くと、さらに会場はは異常なほどの盛り上がりをみせます。

もう、ここまでくると観客も含めてランナーズハイ。

限界を突破してしまっています。

 

そして、ブリング・ミー・ザ・ホライズンの時でさえ見せなかった巨大なサークルが出来上がっていました。

 

おっほ〜!!これはヤバイ・・・。

 

そして、ギターの旋律とともにウォール・オブ・デスは物凄いスピードで円の中心へ突撃します。

さらに突撃してからのサークルピットは凄まじいスピードで円を描く。

 

オ〜!オ〜!オ〜!オ〜!

 

シンガロングが埼玉スーパーアリーナを揺らします。

 

最高の瞬間!!

 

こびりついた不浄なものがこのシンガロングで全て洗い流されていくようです。

圧倒的な多幸感です。

 

We are BABYMETAL!!

 

私は腹の底から絶叫しました。

そして、私の脆弱な喉はあっというまに潰れてしまいました。(笑)

 

出典:BABYMETAL、さいたまスーパーアリーナにて開催された日本凱旋公演で世界基準の熱狂パフォーマンス(Photo by Taku Fujii)

 

13曲目Shine、14曲目Arkadia

 

『Road of Resistance』で燃え尽きた埼玉スーパーアリーナ。

会場はいっこうに明るくなりません。

 

BABYMETAL!!

 

コールがあちこちで上がります。

ひょっとしてアンコール?

いやがおうにも期待が膨らみます。

 

BABYMETAL!!

 

私も呼応してコールしました。

そして、スクリーンに巨大な惑星が映しだされます。

 

『Shine』です。

 

Su-METALの語りかけるような優しい声。

そして、MOAMETALとMOMOKOMETALのダンスは滑らかで美しく、まるで神に祈りをささげるかのようです。

 

会場はウットリしていました。

 

そして、照明は消され真っ暗です。

そこにポツポツと光が現れます。

これは観客によるスマホライトによるもの。

とても幻想的で綺麗でした。

 

この件は物議をかもしました。

どうやら演出上、この場面でのスマホライトはふさわしくなかったようです。

残念ながらなかには口調が荒く攻撃的な人もいました。結果、みんな煽られてしまって怒りは増幅。批判合戦が始まってしまいました。

とげとげしい波長はブラックホールとなって次々と人々を飲み込み大炎上。みんなの顔を○から×に変えてしまいました。

「みんなよしなよー。」とハラハラしてしまいましたが、大阪での公演はスマホライトは控えられ無事に収まる所に収まり一安心。

そして、真っ暗闇での演出はとても感動的なものだったようです。

 

スマホライトは幻想的でそれはそれで美しかったです。

きっと、みな良かれと思ってやったことなのでしょう。

その心も美しい。

 

そして、本来の演出もぜひ見てみたかった!!

きっと、綺麗なんだろうなぁ・・・。

 

・・・

 

そして、『Arkadia』。

 

ああ、これで今日の公演もフィナーレなのか・・・。

どうしても淋しさを覚えてしまいます。

 

神バンドの演奏ってホント凄いなぁ。

こんな難曲をエモーショナルに弾きこなすなんて・・・

激しいけど心地いい。

 

ホント、最高です。

 

そして、MOAMETAが美しい。

あの捧げるような表情を見ただけで涙が込み上げてくる。

そして、MOMOKOMETALの上品なしなやかさ、とても良かった。

 

で、SU-METAL。

一体この人はなんなのだろう。

この尊さ。

生きる観音菩薩。

冗談抜きで後光が指していました。

 

BABYMETALのステージ。

全てが最高次元に到達しています。

どこをどう切り取っても美しさにあふれています。

 

出典:BABYMETAL、さいたまスーパーアリーナにて開催された日本凱旋公演で世界基準の熱狂パフォーマンス(Photo by Taku Fujii)

 

 

BABYMETAL 埼玉スーパーアリーナ2019 〜終えて〜

 

あまりにも興奮しすぎて気の利いたことが言えなかった・・・。

 

BABYMETALの圧倒的なステージに興奮はとても冷める気配がありません。

外に出て見ればすでに冬の装いに包まれていました。

火照った体に冷たい風が心地よく流れていきます。

 

目を閉じれば、そこに至極のステージが描きだされていきます。

この風景を魂に刻むべく、私は感じた全ての体験をじっくりと噛み締めていました。

 

それにしても、SU-METALはヤバすぎです・・・。

なんなのでしょう、この人は!?

まさに生きる芸術品。

 

ひとつひとつの動作、発生する声のひとつひとつが全て美しすぎる!!

今日は完全にSU-METALに持ってかれてしまいました。

螺旋を美しく描きだすSU-METALのその姿に神を見る思いです。

 

更なる進化を遂げたBABYMETAL。

アイドルでもなくバンドでもない。

もはやアイドル、メタルという次元では語ることができなくなってしまっている。

 

真が発現する時、そこに善と美が現れる。

そこは「真・善・美」を体現する神の領域。

 

BABYMETALは本格的に神の領域へと突入し始めました。

極上の楽曲と、極上の演奏と、極上のダンスと、極上の歌。

「真・善・美」を極めたBABYMETALは総合芸術として現代アートに燦然と輝いています。

 

そして、とても嬉しいことに今回のJAPANツアーを通じて非常に多くの嬉しいツイートを見ることができました。

 

メイトが「ブリング・ミー・ザ・ホライズンはカッコイイ」と言っていたり、

ブリング・ミー・ザ・ホライズン目当てで来た人たちが

「BABYMETALスゲェ!!」と言っていたり、

鞘師ファンが「BABYMETALありがとう!!」と言っていたり、

そしてメイトも「鞘師ありがとう!!」と返したり。。。

 

非常に多幸感に包まれていました。

 

この美しいバイブレーション(波長、波動)はみんなを確実にハッピーにします。

人々がBABYMETALに触れたとき、全てがポジティブな方向へ流れていく。

 

このバイブレーション(波長、波動)がこれからもっと大きく広がることを切に願います。

そしたら、この世は天国です。

 

そんなことを夢想していたらニヤニヤがとまりませんでした。

 

・・・

 

BABYMETAL埼玉スーパーアリーナ2019の参戦レポートは以上となります。

 

BABYMETALの奇跡の物語はまだまだ続きます。

また、みなさんの笑顔を見れることを楽しみにしています。

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは。また。

おち

 

 

追伸

 

今回の『METAL GALAXY WORLD TOUR IN JAPAN』に関するツイートを下記にまとめています。

当時の雰囲気を思いだせると思います。

ぜひ、合わせてご覧ください。

 

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