メタルレジスタンス 千年王国を望む者たち

メタルレジスタンス 千年王国を望む者たち

こんにちは。おちです。

ゆいちゃんの件と新生BABYMETALの件については思考の整理がつきましたので、通常運転に戻ります。それにしても新生BABYMETAL。LIVEに参戦した現地の人は皆、絶賛しているようです。どんな形であっても結果を出してしまう。本当にこの人達は凄い!!まさに奇跡のユニットです。

始めに

さてさて、4つ前の記事では『BABYMETAL APOCALYPSE』について語らせて頂きました。

BABYMETAL APOCALYPSE

この話の要点は

  1. BABYMETALの物語であるメタル・レジスタンスは黙示文学が根底に流れている
  2. 黙示文学はユダヤ教、キリスト教、イスラム教の要諦であり、その歴史はイスラエルの歴史そのものである
  3. メシアによるエルサレム神殿の復権と千年王国の樹立がそのキープレイヤーであるシオニストの悲願である

です。

今回はさらに深堀していき、現代の真相に迫っていきたいと思います。普段、我々が目にするTVや新聞、学校で教えられる歴史の殆どは何一つ核心に触れていません。

だから、つまらないし、全く自分と関係がないように見えるのです。今回のお話は初めて知る方の場合、刺激が強いかもしれません。あまり知りたくないという方であればここで止めて下さい。(とは言うもののできるだけ多くの人に知って貰いたいというのが本音です。)

核心に迫った上でBABYMETALを見ると、また違ったBABYMETALが見えてくると思います。メタル・レジスタンスに散りばめられたシンボルが意味するメッセージとは?私は音楽性もさることながら、その物語性に惹かれBABYMETALにハマりました。

これからBABYMETALはどのように進んでいくのか?未来予測をする上でここを掘り下げることで何かが分かるかもしれない。明るい未来となるのかそれとも悲しい結末を迎えるのか?

BABYMETALは諸刃の剣。誰にとってのメタル・レジスタンスなのか?願わくば我々一般庶民のためのものであって欲しい。

そのためには我々、一般庶民が知識を得て認識をアップデートし、正しい選択をしていく必要があります。誤った選択は悲しい結末をもたらします。

私は、一人一人の選択が正しくなればBABYMETALの進む道も自ずと明るい未来へ繋がるものと考えております。

では、始めさせて頂きます。

エルサレム神殿とは何か?

今回もWikipediaより引用します。

引用元:Wikipedia-エルサレム神殿-

歴史的には、

がある。 しかし、紀元70年ユダヤ戦争において、ローマ帝国軍、並びにその同盟軍であったハスモン王朝の母系子孫でありヘロデ大王の曾孫にあたるアグリッパ2世は、13のトーチカを3日で作ってシオンを包囲し、ユダヤ人兵糧攻めにし、投降してくるユダヤ人をにし、ユダヤでは真夏に相当する第6月8日、9日、10日の3日間に渡って聖所に火を放ち、立て篭もったユダヤ人を虐殺して、その後に神殿を破壊した

現在「嘆きの壁」と呼ばれる部分は、このヘロデ神殿を取り巻いていた外壁の西側の部分とされ、ユダヤ人は「西の壁」と呼んでいる。この部分を含め外壁はその基礎部分がほぼすべて残されている。

紀元70年頃のユダヤ戦争においてローマ帝国に敗れ、エルサレム神殿は破壊されました、エルサレム神殿はユダヤ教の礼拝の中心地。つまり聖地です。一時、再建の話もありましたが実現せず、現代においても聖地は失われたままになっています。

エルサレム神殿のあるエルサレムという都市は経済的には重要性が低いです。そして日本では宗教がらあまり馴染みがありません。しかし、エルサレムを聖地とする信者が世界の半数を占めることから、宗教的、政治的にはとても重要な都市となります。

この地を巡る想いや思考は世界へ広がり、様々な問題、紛争を産み出すなど長い歴史を形成しています。エルサレムの歴史を知らずして国際政治は到底理解できません。つまり、この聖地を中心に時代の物語は進んでいるということです。

千年王国とは何か?

引用元:Wikipedia-千年王国-

終末の日が近づき、キリストが直接地上を支配する千年王国(至福千年期)が間近になったと説く。千年王国に入るための条件である「悔い改め」を強調する。また、至福の1000年間の終わりには、サタンとの最終戦争を経て最後の審判が待っているとされる。千年王国に直接言及する聖書の箇所は、ヨハネの黙示録20章4節から7節。

歴史的には3世紀までの初代教会がこの立場であった。キリスト再臨の切迫を強調する傾向が強い。前千年紀説をとる者の多くは、次のように考える。以下は患難前携挙説の説明である。「まずキリストが空中に再臨し、クリスチャンを空中にひきあげ(携挙)、その後大きな困難が地上を襲う(患難時代と呼ばれる)。患難期の最後にハルマゲドンの戦いが起こり、そのときキリストは地上に再臨し、サタンと地獄へ行くべき人間を滅ぼし、地上に神が直接統治する王国を建国する。千年が終わった後に新しい天と地(天国)が始まる。」患難前携挙説はキリスト教根本主義者のうち、ディスペンセーション主義の強調点であった。

「最後の審判」とは、世界の終焉後に人間が生前の行いを審判され、天国か地獄行きかを決められるという信仰です。(新曲のエレベーターガールみたい。)この概念は既にゾロアスター教で存在しています。

キリスト教、イスラム教の前身であるユダヤ教は、このゾロアスター教から影響を受け「最後の審判」という概念が定着しました。ちなみに閻魔さまの出自はゾロアスター教のイマです。

「ハルマゲドン(最終戦争)」は聞いたことがある人も多いと思います。映画にもなりましたね。戦争を終わらせる最後の戦争。

一説では大艱難(だいかんなん、人類がこれまで経験してきた中で最大の苦難の時)の頂点がハルマゲドンとも言われています。

「ディスペンセーション主義」とは、神の人類に対する取り扱いの歴史が、七つの時期に分割されるとする神学のことです。

天地創造からアダムとエバのエデンの園追放までの時代から始まり、バベルの塔、アブラハム、モーセ、北イスラエル・南ユダ、アッシリア捕囚・バビロン捕囚、キリストの死と復活、キリストの再臨をもって始まる時代、地上における人間生活最後の千年間の時代の一連の歴史の流れのことを指します。

つまり、千年王国とは古代イスラエルの歴史(聖書に描かれる物語)を現代に紐付け、黙示の物語になぞる形でハルマゲドン(最終戦争)を起こし、メシアによる世界統一を実現する思想となります。

引用元:Wikipedia-千年王国-

キリスト教の千年王国説とは区別されてはいるが、新宗教に独自の千年王国を主張する者がいる。またナチス・ドイツ第三帝国を千年王国と称したが、ノーマン・コーン等によればマルクス主義にも千年王国と同様の思想が見られる。この説を受けた三石善吉によれば、中国の太平天国の乱は元より、仏教の弥勒思想に千年王国思想を刺戟伝播して発生した大乗の乱等に、千年王国思想が見られる。千年王国思想は

1. 信徒が享受するもので、
2. 現世に降臨し、
3. 近々現れ、
4. 完璧な世界であり、
5. 建設は超自然の者による

という共通した世界観を持ち、

a. この世は悪に染まっており、
b. 全面的に改変する必要があり、
c. それは人間の力では不可能で、神のような者によらねばならず、
d. 終末は確実に、そろそろやってきて、
e. 来るべきミレニアムでは、信徒以外は全員居場所を失う、
f. そのため、信徒を増やすべく宣伝しなければならない。

という「症状」を伴う。これをふまえると、1818年セイロンの大反乱1902年のピー・ブンの乱1930年のサャー・サンの乱、ヴェトナムの宝山奇香英語版も含まれる。というより、「千年王国の影響のない時代を探す方が難しい」(マイケル・バークン)ほどだという。安丸良夫は、出口なおの神掛かりによって誕生し大正時代~昭和初期に爆発的発展を遂げた新宗教大本」の原教義は、上記の千年王国思想とよく一致すると指摘する第一次世界大戦以降の大本(当時は皇道大本)は「大正十年立替説」という激烈な終末論を展開して大反響を引き起こし、1921年(大正10年)の第一次大本事件を招いた。弾圧から立ち直った1930年代初頭の大本は教祖出口王仁三郎の指導により超国家主義運動団体へと変貌する。安丸は国家主義的神道説と千年王国救済思想が結びついて発展した大本に対し「日本近代史の特徴を考えるうえで注目に値する」と述べる

上記の1〜5、a〜fはメタル・レジスタンスの物語を彷彿とさせますね。)

ここで大本教について触れられていますが、大本教の弥勒思想はそのまま千年王国に置き換えてよいでしょう。『出口王仁三郎』と『日月神示』はスピリチュアル界隈ではスター的な存在です。聞いたことがある人も多いと思います。

日月神示は下記の記事が分かりやすいです。

「江戸は何うしても火の海ぞ」当たりすぎる予言書『日月神示』が示す、2018年日本崩壊説!!

日月神示の預言はよく当たると言われています。なぜ?よく当たるのでしょうか?

簡単です。キープレイヤーの計画を知っているからです。キープレイヤーと何らかの繋がりがあり、その計画を知り、その計画がそのまま実行されれば預言の成就となります。(ということは私も計画を知っていれば預言者になれるということです。)

千年王国の思想。千年王国の思想を具体的にする計画がNWO(新世界秩序)です。

NWO(新世界秩序)

引用元:Wikipedia-新世界秩序-

新世界秩序(しんせかいちつじょ、New World Order、略称:NWO)とは、国際政治学の用語としては、ポスト冷戦体制の国際秩序を指す。また陰謀論として、将来的に現在の主権独立国家体制を取り替えるとされている、世界政府パワーエリートをトップとする、地球レベルでの政治経済金融社会政策の統一、究極的には末端の個人レベルでの思想や行動の統制・統御を目的とする管理社会の実現を指すものとしても使われる。

New World Orderという用語自体は第一次世界大戦後頃から英米の政治家によって多用されるようになった。公式で確認されている中でも、国際連盟の設立とベルサイユ体制の構築によって大国間の勢力均衡が大きく変化したことを指して時のアメリカ大統領ウッドロウ・ウィルソンが新世界秩序という用語を使っている。その後、第二次世界大戦の悲惨な帰結を見たイギリス首相ウィンストン・チャーチルが破滅的な世界大戦を避けるには国民主権国家を廃絶し世界政府の管理による恒久的な平和体制の実現が不可欠であるとして、この言葉を使った。

ビル・クリントンの大学時代の恩師で、戦略国際問題研究所の拠点・ジョージタウン大学国際学部教授のキャロル・キグリー1966年に1,300ページにも及ぶ大著『悲劇と希望』(Tragedy and Hope)を出版し、新世界秩序の世界像を書いている。キグリーはこの著書の中で各国の文明史・政治史を詳細に分析し、1648年以降のウェストファリア体制 (独立した主権国家同士による勢力均衡体制) を『悲劇』とし、イギリス・アメリカを拠点とする国際金融資本による世界統治を『希望』として描いた。この著書は出版当初はほとんど反響はなかったが、後に陰謀史観のコミュニティに大きな影響を与えた。

この用語が陰謀史観のコミュニティだけではなく一般にも広く知られるようになったのは、1988年12月7日に時のソビエト連邦共産党書記長ミハイル・ゴルバチョフが、全世界に向けて行った国連演説がきっかけである。また1990年9月11日に時のアメリカ大統領ジョージ・H・W・ブッシュ湾岸戦争前に連邦議会で行った『新世界秩序へ向けて(Toward a New World Order)』というスピーチでアメリカでも有名になった。

その他に、ヘンリー・キッシンジャー、ビル・クリントン、トニー・ブレアゴードン・ブラウンジョージ・ソロスデイビッド・ロックフェラーなどがこの語を使ったことで知られる。

新世界秩序をアングロサクソンによる帝国主義国家だと主張する陰謀論者もいる。

陰謀論では、その世界政府の成立はクーデターのような目に見える形ではなく、段階的に成し遂げられるものとされており、国際連合を頂点とする国際通貨基金世界銀行による金融的な支配、欧州連合などの地域統合を名目した国家主権の段階的な廃止、NAFTATPPなどの自由貿易体制を通じた人と資本の移動自由化による経済的な国境の廃止、または地球温暖化世界金融危機など世界レベルの取り組みが不可欠であるという、いわゆる「グローバルな問題」を創り出し宣伝することによって国家の廃絶が必要であるという世論の形成を通じて行われるとされる。

世界政府。世界政府による世界の統治。千年王国の実現。

上記の記載の中で重要な一文は1648年以降のウェストファリア体制(独立した主権国家同士による勢力均衡体制) を『悲劇』とし、イギリス・アメリカを拠点とする国際金融資本による世界統治を『希望』として描いたです。

シオニズムはメシアによるイスラエルの再建。メシアによって再建されたイスラエルによって世界を統一することがアポカリプス(黙示)の思想。

その思想を実現するには、主権が拡散されたウェストファリア体制は邪魔。よって、ウェストファリア体制は否定される必要がある。

国家間の紛争を作り上げ民衆を追い詰める。追い詰められた民衆が国家があることが苦難の原因とみなしウェストファリア体制を否定する。

否定したところで解決策としての世界政府を提示。民衆が世界政府を求めることで「NWO=千年王国」を実現する。

そして、世界の半数以上の人口が重要視している黙示(アポカリプス)に沿ったメシアによる世界統一。アポカリプスの成就により、メシアの権威は絶対的になる。そして、そのメシアを担ぎ上げた者が実質の世界の支配者となれる。

アポカリプスをガチで実現させ、世界をわが者としようとする勢力がいるということです。

では、その勢力とは何か?

国際金融資本による世界統治。すなわち、銀行家による世界征服。

国際金融資本

ここでサッカー日本代表の本田圭佑氏の最近の発言に注目します。

「ロスチャイルド家に遡って勉強するのがいいかもしれないです」
「僕はお金とユダヤ人の歴史くらい勉強してたら、今の資本主義の真実が見えてきたって流れです」

「日銀の株主やFRBの株主は闇ですよね。噂は色々とありますが。だからおかしいって言ってるんです。笑」

引用元:J−CASTニュース 本田圭佑「ユダヤ人」「ロスチャイルド家」に言及 「資本主義の真実」に関心示す

ロスチャイルド家。シオニズム運動を経てイスラエル建国に至る際にその豊富な資金力でスポンサーとなった一族です。

引用元:Wikipedia-ロスチャイルド家-

Rotschilds arms

 ロスチャイルド家(Rothschild、「ロスチャイルド」は英語読み。ドイツ語読みは「ロートシルト」。フランス語読みは「ロチルド。)は、ヨーロッパの財閥、貴族。門閥として名高い。

18世紀後半にフランクフルトゲットー(ユダヤ人隔離居住区)出身のマイアー・アムシェル・ロートシルトが銀行家として成功し宮廷ユダヤ人となった。彼の五人の息子がフランクフルト(長男アムシェル)、ウィーン(二男ザロモン)、ロンドン(三男ネイサン)、ナポリ(四男カール)、パリ(五男ジェームス)の五か所に分かれて銀行業を拡大させた。

ロンドン家とパリ家は現在まで残っている。両家は日露戦争のころ日本政府へ巨額を貸し付けた歴史をもつが、それでさえ普仏戦争の賠償シンジケートに比べると彼らの仕事では小さい方である。とはいえ、ロンドン家のシンジケートは関東大震災後の復興融資を通して日本経済に深く浸透した。また、両家はそれぞれイングランド銀行フランス銀行に対して一定の影響力をもった。

ロートシルト家は、神聖ローマ帝国帝国自由都市フランクフルトのユダヤ人居住区(ゲットー)で暮らすユダヤ人の家系である

フランクフルト・ユダヤ人は1462年以来ゲットーに押し込められてきた。また法律・社会的に様々な制約を受け、職業は制限されていた。ロートシルト家も代々商売していた家柄だが、マイアーの代までは小規模に過ぎず、生活も貧しかった

ファミリーネームはもともと「バウアー」もしくは「ハーン」と呼ばれていたが、「ロートシルト(赤い表札)」の付いた家で暮らすようになってからロートシルトと呼ばれるようになった。

ロスチャイルド家を勃興させたのはマイアー・ロートシルト(1744-1812年)である。彼は1760年代からフランクフルトで古銭商を始め、やがてフランクフルト近くのハーナウの宮殿の主であるヘッセン=カッセル方伯家嫡男ヴィルヘルムを顧客に獲得し、1769年にはその宮廷御用商に任じられた。ヴィルヘルムは閨閥の広さによる資金力を活かし、他の王侯ならびに軍人・官吏・各種産業に貸し付けていた

ヴィルヘルムは領内の若者を傭兵として鍛え上げ、植民地戦争の兵員を求めるイギリスに貸し出す傭兵業を営んでおり、その傭兵業の儲けでヨーロッパ随一の金持ちになっていた。ヴィルヘルムがイギリスへ傭兵を貸し付けた植民地戦争に、アメリカ独立戦争もあった。貸し付けた傭兵が死亡したり、負傷したりしたとき、ヴィルヘルムは高額な補償金をせしめた。小規模ながら両替商を兼業するようになっていたマイアーもヴィルヘルムの傭兵業に関わらせてもらい、イギリスで振り出された為替手形の一部を割引(現金化)する仕事を任されるようになった

やがてマイアーの息子たちが成長して父の仕事を手伝うようになり、長男アムシェルと二男ザロモンがヴィルヘルムスヘーエ城に頻繁に出入りするようになった。彼らはヴィルヘルム9世の宮廷の正規の金融機関であるベートマン家ドイツ語版アムロ銀行#概要を参照されたい)やリュッペル・ウント・ハルニエル(Rüppell und Harnier)などの大銀行を回って、彼らと気難しいヴィルヘルム9世の間の使者の役割を演じ、ヴィルヘルム9世から気に入られるようになった。そして1789年にはロスチャイルド家もヘッセン・カッセル方伯家の正式な金融機関の一つに指名されるに至り、その対外借款の仕事に携われるようになった。1795年頃からヴィルヘルム9世の大きな投資事業にも参加できる立場になる

こうしてロスチャイルド家は1790年代に急速に躍進した。その頃にはロートシルト家の収入は信用供与と貸付が主となっており、商人というより銀行家に転じていた。その活動範囲もドイツに留まらず、ヨーロッパ中へと広がっていった

ロスチャイルドは国際金融資本の代表格と言ってよいでしょう。

そして、このロスチャイルドが現代のイスラエルの生みの親です。シオニズムを経済的に支援したシオニストです。

このロスチャイルド。一体、どういう人たちなのでしょうか?

Wikipediaのみでは実感が湧きにくいので、このファミリーが保有する銀行、企業を見て見ましょう。その力の凄まじさが分かると思います。

引用元:世界一の大富豪ロスチャイルド一族の保有する企業に投資しようかな?

【通信】ニューヨークタイムズ、ザ・サン、ロイター通信、ABC、NBC、CBS(米三大ネットワーク放送)

【石油】ブリティシュ・ベトロリアム、ロイヤル・ダッチシェル

【軍事】ビッカース、ダッソー、アームストロング、シュットーデル、デュポン

【鉄鋼】カーネギー

【金属】ミノルコ、モンド・ニッケル、モンド、デビアス(ダイヤモンド独占)、リオ・チント・ジンク(金・ウラン独占)

【食品】ネッスル、ユニリーバ、ブルックボンド、コカコーラ

【交通】ロッキード・マーチィン社、フォード、ルノー、ヴァンダービルト、ハリマン

【銀行・保険】フランス銀行、イングランド銀行、パリ国立銀行、スエズ金融、香港上海銀行、ウェストミンスター銀行ルイ・ドレフェス商会、ソロモン・ブラザーズ、ラザール・フレール、ゴールドマン・サックス、カナダロイヤル銀行、アラブ投資銀行、モントリオール銀行、ジェネラル銀行、ブリュッセル・ランベール、ウェストバンク、SMBC日興証券、三井系企業、J・P・モルガン、メリルリンチ

【その他】フィリップ・モリス、ローマ・ブーラン、ウォルトディズニー

【政府】米国民主党・FRBの株主(一社を除きロスチャイルド系)

【諜報機関】モサド(イスラエルの秘密情報機関)

※いくつか誤りが見受けられましたので修正を入れています。モサドは食品ではなく諜報機関。デュポンは銀行ではなく兵器産業なので軍事。カーネギーは銀行ではなく鉄鋼。ヴァンダービルトは鉄道なので交通。ハリマンも鉄道なので交通。)

この方は投資先の企業を考察する上で調べたようですね。それにしてもよく調べられています。

上記を見れば通信、石油、軍事、銀行、政府や諜報機関に至るまで帝国と言っていいほどの強大な力を持っていることが分かります。

特に銀行と言っても一般の銀行ではなく、中央銀行を所有していることに注目です。日銀の株主は非公開ですが、天皇家とロスチャイルド家が大半の株を占有しているとの噂です。

現代はお金が全て。お金がなければ生きていけない世の中になっています。そのお金を握っているのが国際金融資本であるロスチャイルド。現代の皇帝と言われる由縁です。

ロスチャイルド

ロスチャイルドを理解するには下記の記事がオススメです。ここに挙げた記事を全て読めば、ロスチャイルドが分かります。

そしてロスチャイルドが仕掛けたことにより近代の歴史がどのように動いたかも明らかとなるでしょう。全て読むのは大変かと思いますが、ぜひトライして見てください。きっと認識がアップデートされることと思います。(既にご存知の方も復習がてらどうぞ。)

(※但し注意が必要なのはこの記事ではロスチャイルドが全て支配しているように思えてしまうことです。ロスチャイルドは全てを支配していません。ウェストファリア体制側もいます。ロスチャイルドは打倒ウェストファリア体制で、様々な仕掛けをしていると見た方が良いと思います。

おカネの問題点

この記事を読めば、銀行の仕組みとその意図。我々の生活がなぜ追われるものになっているのか原因が分かります。心穏やかに暮らしたいと考えているのなら必読です。原因が分かれば対処方法も分かりますので。

金融の歴史

この記事より金融の起源がユダヤに起因することが分かります。国際金融資本は別名、ユダヤ金融資本と呼ばれます。

ロスチャイルドの世界革命行動計画

この記事より初代マイヤー・アムシェル・ロスチャイルドが打ち出した行動指針が掴めます。悪魔的な内容で読むだけで怖くなるかもしれません。シオンの議定書の雛形は恐らくこれではないかと思っています。

ロスチャイルド関連の世界史1700~1800

この記事よりイルミナティの起源とその戦略。そして、イルミナティがフリーメーソンへ寄生したことが分かります。

ロスチャイルド関連の世界史1800~1900

この記事よりアメリカにおいて強い影響力を持つスカル&ボーンズ(シンボルは海賊旗。パイレーツオブカリビアン。)。リンカーン暗殺の真意。そして、スカル&ボーンズからのCIAの流れについて把握することができます。

ロスチャイルド関連の世界史1900~1950

この記事は重要な情報が盛りだくさんです。この記事を読むことで日露戦争、FRB設立の背景、ADL、第一次世界大戦、第二次世界大戦、アルバート・パイク、ソ連や共産主義のコミンテルンについて、戦後の日本のコントロールについて(逆コース)、洗脳ツールTVについて分かるようになります。

以上、いかがだったでしょうか?全て読んだ貴方は凄いDeth!!

最後に

ここまでお読み頂きありがとうございます。今回の記事でひょっとして恐ろしくなってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

でも、ご安心下さい。ネットが普及し情報革命が始まっている現在において、今やこのことを知っている人はたくさんいます。知る人が増えれば増えるほど、それが当たり前になり、その恐ろしさや力は低減されるでしょう。

考えて頂きたいのは何も知らないまま盲目に従うことの怖さです。気がついたら家畜のようになっていた(それさえも気づけないかも)。

実は現代人の殆どが搾取の対象になっています。生活が苦しいのは仕組みがそのようになっているから。綺麗事は言いません。それが現実です。

では、もう諦めるのしかないのでしょうか?そんなことはありません。彼らもまだ道半ば。ウェストファリア体制側も彼らの好き勝手にはさせないと思います。

そして、知る人が増えれば増えるほど、彼らの仕掛けた罠が見破られ意味を無くしていくでしょう。

(実際に気づいた人が増えてきたからでしょうか。色々仕掛けても火がつかず計画はうまく行かないことが多いです。最近、ISISについて耳にしませんよね。)

反対に我々庶民が盲目のまま彼らの策に嵌り続けるようであれば、それを選択し続けた結果、彼らの望む現実となるでしょう。

見ざる聞かざる言わざるのままでは我慢する現実ばかりを創り出してしまう。彼らは庶民の思考が現実を作る(量子や波動)と言うことを知り尽くしています。

どの時代においても世界は庶民と呼ばれる一般人が創り上げている。

メディアや学校教育などA-KIBAの魔力によって庶民の力は小さいものと擦り込まれています。

実は一人一人が創造主であり絶対的な存在。庶民がそっぽを向けば彼等は何もできないのが実情です。

であれば、そっぽを向いてしまえばいい。付き合わなければいい。

彼等に闘いを挑む必要もない。(むしろ彼等は挑んできて欲しい。)抗議をする必要もなければ、恨む必要もない。

彼等が仕掛けてきても鬼スルーです。こっちはBABYMETALで忙しい。

BABYMETALが見せるシンボルから隠された鍵(知識)を受け取る。その鍵を手に入れ、認識をアップデートする。

真の知識を得たものは世を忍ぶ仮の姿から真の姿へ変貌する。そして燃やすは鋼鉄魂(メタルハート)。

思考が先。現実は後。

道なき道をBABYMETALと共に。向かう先は黄金郷(エルドラド)。それは一人一人が紡ぎ出す物語。そして、この旅はまだ始まったばかり。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

それでは。また。

おち
※アイキャッチ画像は、くろもり @crmo2018 さんの作品です。お借りさせて頂きました。
※感想を頂ければ泣いて喜びます。関連記事の下にコメント入力欄がありますのでそちらから感想をお寄せ下さい。

メタルレジスタンスカテゴリの最新記事