メタルレジスタンス Legend”I” 巨大勢力アイドルの概要

メタルレジスタンス Legend”I” 巨大勢力アイドルの概要

こんにちは。おちです。

WorldTour2018。BABYMETALはアメリカとヨーロッパで可愛いから美しいへ変貌を遂げ、見事に信頼を勝ち取り、次のステージへ進む準備が整いました。

残すは10月の日本。BABYMETALはどのような景色を見せてくれるのでしょうか?今から楽しみです。

といっても現在は6月。10月まで4ヶ月あります。このロス期間中、BABYMETALに触れることができず寂しい思いをする方も多いでしょう。

「ロス」で凹むのも良し、その寂しさをしっかり味わい10月に喜びを爆発させるのも良し。時というのは人生を豊かにしてくれます。

さて、この期間に何をするか?せっかくなので何か楽しい遊びを見つけたい。

・・・BABYMETALの紙芝居。

BABYMETALの紙芝居はオカルト(隠された知識)満載。紙芝居や演出で表現されるシンボルは私の好物なものばかり。

これは面白そう。

ということで今回からメタル・レジスタンス。BABYMETALの紙芝居から、その内容を掘り下げてみたいと思います。

前置き

始める前に少しだけ、私事をお話させて下さい。

私は前線で働き、全ての責任を負う覚悟を持った人が好きです。「かっこいい」と思います。

なので政治的な信条で言えば、常に与党を支持していました。それが自民党であれ、民主党であれ関係ありません。前線に立つ人を支持します。

政府に対する信頼は強かったと思います。

しかし、3.11を経験し、その後の日本を見ると違和感を感じるようになりました。

原発事故で散々痛い目を見たにも関わらず、何とその原発を海外に輸出するという政策。フツーの感覚からして、これを望むなんて気が狂っているとしか思えません。

不幸をまき散らすとは一体どういうことか?さすがに「ない」と思いました。到底、受け入れられる話ではない。

なぜ、このような話がまかり通るのか?私の頭は「?」で一杯になりました。

フツーに考えれば大騒ぎになってもおかしくない。でもTVではそのことについては一切触れない。TVで騒がないものだから、みんなも騒がない。

「あれれ?なんだこれ??」

拭いきれない違和感。気になっちゃってどうしよう。気になっちゃってどうしよう。

どれも同じだよ みんなそう言うけれど
なんかちょっと違うよね? やっぱちょっと違うかな?
違う!違う!ってないよー 違う!違う!って言われても
違う!違う!って知らんー え?なんか ちょっと違う?
ヤバッ!
気になっちゃって どうしよう 気になっちゃって どうしよう
あれどっち? これどっち?
パーリラ パーリラ フー!
ヤバッ!
気になっちゃって どうしよう 気になっちゃって どうしよう
あれどっち? これどっち?
パーリラ パーリラ パーリラリラ!
ピッポパッポ ピッポパッポ ピー・・・なにか違う なにか違う どれが違う どれが違う
あれも違う これも違う かなり違う かなり違う

当時の私の心境です。

そして、「何か得体のしれないものがある」と朧気ながら感じるようになりました。それが2013年。BABYMETALがメジャーデビューした年です。

そこから私は得体のしれない何かを探るべく旅に出ました。その旅に出てから5年。その得体のしれない何かは実在し、その正体がだいぶ見えるようになりました。

私がBABYMETALに興味を持ったのが、紙芝居や演出などで表現されるシンボル。このシンボルは得体のしれない何かとリンクします。

このシンボルに誘われ、目にしたのがソニスフィア。

この地は得体のしれない何かの本拠地。そこで無垢な少女が創り出したもの。

人々の熱気は龍が天空を舞うが如く。そして龍は清めの雨を呼び起こしこの歪んだ地を浄化していた。

BABYMETAL ソニスフィア 考えるな!感じるんだ!!

おっと、妄想が暴走してしまいました。

話を戻します。紙芝居です。

※注意!!この「メタルレジスタンス」のお話は全て私の妄想。遊びです。BABYMETALの「メタルレジスタンス」の解釈は無限にありますので私の話だけに固執しないようにお願いします。

では、始めます。

メタルレジスタンスの幕開け

メタルレジスタンスは、BABYMETALが2013年にメジャーデビュを果たし、初のワンマンライブである「LEGEND“I”」の冒頭で初めて語られました。

昨今、世界は巨大勢力”アイドル”の圧倒的な魔力によって支配され、「メディア」「政治」「経済」を含む全てがアイドルに牛耳られていた。。。

アイドルソング以外の音楽は全て有害とされ、”メタル”もその例外ではなかった。

魂を奪われたメタラー達は、メタルの復権を祈った。

やがてその祈りはメタルを司る神”キツネ様”へと届くことになる。

キツネ様は、SU-METAL,YUIMETAL,MOAMETALの三人を「新しいメタルの誕生」を意味する”BABYMETAL”と名付けアイドル界のダークヒロインとしてこの世に降臨させた。

諸君、いよいよ「メタル・レジスタンス」の幕開けだ!

引用元:

「メタルレジスタンス」は、巨大勢力”アイドル”が「メディア」「政治」「経済」を含む全てを牛耳っており、アイドルソング以外は認められずメタルは封じられ、メタルを取り戻す為にキツネ様により、BABYMETALが召喚された。というお話です。

そして、メタルレジスタンス第一章の舞台は「日本」です。

実際、日本の音楽業界を眺めてみるとオリコンチャートの上位は、殆どがアイドルソングに占められています。アイドルソングがマジョリティー(多数派)であり、メタルはマイノリティー(少数派)。

メタルはいくら名曲が生まれてもマジョリティー(多数派)になる事はありません。かたやアイドルソングは音楽性に優れていなくても脚光を浴び、皆から持て囃されます。

TVで取り扱われるのも殆どがアイドル。アイドルはバラエティーにも頻繁に登場し、毎日のように触れることができます。

かたやメタル。その光輝くアイドルとは対照にメタルはアンダーグラウンド。

メタルは名曲の宝庫。しかし、このことは一般の人には中々伝わりません。アイドルと比べ、目にする機会が圧倒的に少なすぎます。

「なぜアイドルばかり?」嫉妬にも似た悔しい思いが募ります。

メタルというジャンルである限り、マイノリティー(少数派)。脚光を浴びることを夢見ながら暗い地下の底辺でその反骨精神を磨き続けています。

少数派は多数派に押し込まれ、その魂さえも奪われるという憂き目にあう。特にここ、日本においては。

そこへ、キツネ様によってBABYMETALが誕生します。狙いはメタルの復権。巨大勢力”アイドル”への抵抗として掲げた「メタルレジスタンス」の旗。

しかしその旗を振るのは、なぜかよりによってメタルの敵であるハズのアイドル。

キツネ様のお告げ

きっと、そういうことでしょう。

巨大勢力”アイドル”

巨大勢力”アイドル”との戦い「メタル・レジスタンス」は長期戦へと突入した。

BABYMETALはヘドバン養成コルセットを巻いたり、とりまモッシュッシュしたりと抵抗してみたが、”アイドル”は構成員が脱退すれば新人を増員し、各地に支部を作ってはその地域を統治し次々と勢力を増していくのであった。

その状況をみたキツネ様はBABYMETALに更なるパワーを与えるため神の使いとして爆音を奏でる最強のメタル楽団を降臨させる。。。

その楽団はギターの神、ベースの神、ドラムの神と言う神々で構成された勇者メタラー達によるBABYMETALのためのスペシャルな楽団である。

その楽団と共にBABYMETALは更なる聖戦へと挑むのだ。

引用元:

「”アイドル”は構成員が脱退すれば新人を増員し、各地に支部を作ってはその地域を統治し次々と勢力を増していくのであった。」

この一文、某A○Bを連想してしまいます。というかズバリAKBグループのことでしょう。(某の意味がない。)

で、アイドルの圧倒的な魔力によって「メディア」「政治」「経済」が牛耳られているとのこと。。。

AKBですか。「メディア」「政治」「経済」を牛耳っているわけですか。で、それに対する「メタルレジスタンス」ですか。

これはこれは・・・。

あくまでこれは「設定」だよね?

BABYMETALは「世界征服」を掲げています。ベッキーが「メタルだね〜」と言うように、これはメタル特有の様式美による「設定」。

この時もしっかりと苦笑いをとっています。(但し、2018年である現在。設定でなくなってきているのは否めません。)

この紙芝居も勿論、メタルの様式美に沿った「設定」であり、面白おかしくする為のもの。

もし、「設定」でないとするなら、それはどエライこと。日本の「メディア」「政治」「経済」をひっくり返すほどのインパクト。

この「巨大勢力”アイドル”」であるAKB。AKBに対してレジスタンスを掲げるとは日本の芸能界のタブーを犯す。いや、芸能界のみならず日本のタブーを犯すに等しい。

なぜなら、「AKB=電通」だからです。

巨大勢力”アイドル”=電通

引用元:Wikipedia-AKB48-

AKB48(エーケービー フォーティーエイト)は、日本女性アイドルグループである。秋元康のプロデュースにより2005年12月8日に誕生した。東京・秋葉原を拠点として活動している。運営会社および所属事務所はAKS。所属レーベルはYou, Be Cool!/キングレコード

引用元:Wikipedia-AKS-

株式会社AKS(英文社名:AKS Co., Ltd.)は、東京都千代田区に本社を置く総合人材派遣会社である。

社名はAKB48の主要創設者である秋元康Akimoto)・窪田康志Kubota)・芝幸太郎Shiba)の頭文字を由来とする。芸能プロダクションレコード会社音楽出版社映画の企画および制作会社、ノベルティグッズの販売会社も手掛け、AKB48グループ(AKB48・SKE48HKT48NGT48。以下「日本国内各グループ」とする)の運営管理会社として商標権を保有している。

引用元:Wikipedia-秋元康-

秋元 康(あきもと やすし、1958年5月2日 – )は、日本作詞家音楽プロデューサー放送作家映画監督漫画原作者である。中央大学文学部中退。東京都渋谷区在住。妻は元アイドルの高井麻巳子。株式会社秋元康事務所所属

AKB48グループ坂道シリーズプロデューサーで、ほぼ全ての楽曲の作詞をし、番組の企画構成やドラマの脚本なども手掛ける。日本映画監督協会会員。2010年6月、日本放送作家協会理事長に就任。2020年東京オリンピック・パラリンピック組織委員会理事。2016年4月、代々木アニメーション学院名誉学院長兼総合プロデューサーに就任

AKB48の展開

2005年、KRKプロデュース株式会社代表の窪田康志株式会社office48代表の芝幸太郎株式会社電通らと協力し『秋葉原48プロジェクト』を発足。東京・秋葉原で女性アイドルグループ「AKB48」を立ち上げ、総合プロデューサーに就任

2006年、株式会社AKS(事業内容:芸能プロダクションの経営等)を、東京都港区白金台(KRKプロデュース社内)に設立。AKB48の運営・管理業務を行う。現在は、東京都千代田区外神田(AKB48劇場内)。

例のごとくWikipediaで調べれば大体の情報が掴めます。注目するポイントはAKBグループの運営はAKSという人材派遣会社が行っているという事。

人材派遣ですか。人材派遣会社の本質はヤクザ家業の手配師。いわばピンハネ屋です。

日本は狂ってる 派遣会社の会長=経済戦略会議の委員

皆さんの年収が下がった原因は、2003年の3月に小泉内閣が行った労働者派遣法改正によるものです。

この改正により

  • 例外扱いで禁止だった製造業および医療業務への派遣解禁。専門的26業種は派遣期間が3年から無制限に。
  • それ以外の製造業を除いた業種では派遣期間の上限を1年から3年に。

となり、派遣業が拡大され、皆さんの給料が大幅に人材派遣会社にピンハネされるようになりました。

例えば、企業が自給3000円と設定した場合、人材派遣会社がその何割かをピンハネする酷い場合は50%。本当は3000円貰える所が、人材派遣会社に1500円奪われ、手元にくるのが1500円。

労働者派遣法改正により、その適用範囲を拡げた。人材派遣会社はボロ儲け。皆さんの年収が下がるはずです。

これを主導したのが竹中平蔵氏です。竹中平蔵氏は人材派遣会社の大手、パソナの会長です。

今も「高度プロフェッショナル制度」について拡大を力説したようですね。

竹中平蔵パソナ会長、NHK番組で高度プロフェッショナル制度の拡大を力説→批判殺到

当時のTVは小泉フィーバー。メディアを活用すればフィーバーという幻想を創り出すことは可能です。国民の殆どがTVを見てますから。国民はすっかり乗せられましたね。結果、自分の首を絞めました。

で、このAKSという人材派遣会社と電通が手を組んで「秋葉原48」のプロジェクトを立ち上げた。つまり、電通がAKBに絡んでいるのではなく、AKBが電通そのもの。

引用元:やっと気付いた「AKBに電通が絡んでる」ではなく「AKBの正体が電通」な件 まとめ

AKBのチケットには「企画:AKS、電通」としっかりと記載されています。

私の「メタルレジスタンス」のお話では、電通=巨大勢力”アイドル”と設定します。

巨大勢力”アイドル”は日本の「メディア」の支配者です。この事について見ていきましょう。

日本のメディアの支配者 巨大勢力”アイドル”

本章以降、電通を「巨大勢力”アイドル”」に置換してみて下さい。笑えます。

引用元:マスコミ業界の中心にいる電通 ~なぜ、こんなに力を持っているのか~

【電通買い切り】

通常であれば空いているCM枠を全代理店にオープンにしてスポンサーを探す。「買い切り」の場合、事前にCM枠を電通がテレビ局から購入し、電通が独自の価格設定でスポンサーに提供できる。テレビ局にとっては、放送前から枠が売れていることが魅力である。

【電通の占有率】

  • TBS  59.4%
  • NTV  42.9%
  • フジ   50.7%
  • テレ朝  38.6%
  • 文芸春秋 27%
  • 週刊文春 25%
  • 週刊新潮 28%
  • 読売新聞 22.5%
  • 毎日新聞 24.1%

【スポンサーの強力な代弁者としてメディアに介入】

マスメディア業界は電通の支配力が圧倒的で、特にテレビ、とりわけ地方局は電通なしにはやっていけない状態にある。

そのため、放送局の営業は電通の担当者からの「要請」は聞かざるを得ない。

1980年12月の1週間のテレビ編成表を見ると、TBSのゴールデンタイム28時間のうち、電通がかかわっていない時間は3時間半、12.5%でしかない。同様に、NTVで2時間半、フジテレビで3時間、テレビ朝日で5時間となっていた。

電通の営業マンは自分のクライアントにとって不利益となる情報や報道が出ないように、常にメディアと連絡を密に取り合い、必要に応じて報道に介入できる体制を取っている。

大手企業のスキャンダルに際し、広報に取材を申し込んだとたん、なぜか企業の広告担当者だけでなく、電通からも担当者がすっ飛んでくる、というエピソードは日常茶飯事。

「もちろん、企業がらみの記事に関し、現在でも電通からの直接の圧力はあります。しかし、今では電通がらみの大スポンサーに関する事件なんて、よっぽどの大事件でないとこちらも記事はおろか、取材さえもしませんよ。どうせ取材しても潰れるだけですから、自粛しちゃいます」(現役週刊誌記者)

引用元:電通によるメディア支配の秘密【鬼十則】

巨大勢力”アイドル”についてフランスのメディアが論じています。

2020年東京五輪の招致に電通が絡んでいたとあって、海外からは電通とは一体何者なのかという声が多数あがっている。そもそも海外では多数の広告代理店が均等に存在しているため、電通ほどの力を持つ広告代理店というのは想像しがたいのだ。

ここでフランスのinaglobalが報じた「電通は日本のメディアを支配しているのか?」という記事を紹介したい。

  1. 電通は日本を牛耳る企業で、メディア関連としては世界5位に位置する巨大企業。原子力産業においては大きな利権を手に入れようとしており、反原発派の山本太郎がテレビに出ようとしたときは圧力をかけていた。
  2. 電通のシェアは独占状態といっても過言ではない。電通の広告シェアは50%で博報堂が20%なのでもはや独占禁止法に抵触していると捉える人もいる。ここまでシェアを握ってしまえば正しくないことが起きるに決まっている。
  3. 博報堂出身の本間龍氏によるベストセラー書籍「電通と原発報道??巨大広告主と大手広告代理店によるメディア支配のしくみ」では、電通はとにかく何らかの形でメディアに食い込もうとし、原子力関連の8割の広告を支配していると書かれた。
  4. 原発事故が起きたとき、テレビ局は良いスポンサーである電力会社を敵に回したくないと、報道を一部自粛していた。
  5. そんな日本において、堂々と政府批判をするテレビ朝日の報道ステーションは貴重で有益な存在であった。もっとも、古舘伊知郎氏は圧力に負けて辞めてしまったが…。
  6. 唯一スポンサー収入に依存しておらず、国民からの受信料で自由な報道ができるはずのNHKは会長が安倍政権とズブズブの関係を保っている。だから政権批判が出せず、政府発表を伝えるだけの政府広報メディアになっている。熊本で地震が起きたときも原発問題には言及しないよう命令が下った。
  7. 原発で何か問題が起きるとすぐに電通の社員が営業の人間経由でメディア側にやってきて報道を自粛するようにお願いしてくる。電通経由の広告で成り立っているメディア側は当然、電通に逆らえない。
  8. 現場の記者は電通の圧力を知らず、自分が書いたスクープ記事が紙面に載らなかったり、一部表現が変わっていたりするのを不審に感じる。そもそも気づかないこともある。
  9. 福島原発事故が起きて以来、原子力関連の広告は減ったが、代わりに福島の農産物をPRするという美味しい仕事が電通に降ってきた。
  10. 電通が政府ともずぶずぶの関係にあってときに協力したりするのは、電通出身の政治家が多いから。安倍総理の奥さん安倍昭恵婦人も電通出身。
  11. 日本の報道の自由ランキングは発展途上国レベルまで転落している。
  12. トヨタのアクセルペダルに不良が見つかったとき、日本のメディアは一斉に自粛し、不祥事をなかったことにしようとした。もっともトヨタの社長がアメリカ議会で非を認めて謝罪してからは隠しきれなくなって少し報道され始めた。言うまでもなくトヨタは有力な広告主なので怒らせてはいけない。

2020東京五輪の不正招致疑惑ではメディアが一斉に電通の名前を隠し、批判の声が高まってからも「D社」と表現し続けた。それにより電通とメディアの関係が不適切であるものということが確定した。

▼国会では、日本オリンピック委員会の竹田会長がコンサル会社の選定には電通からの助言があったと発言した。JOCの幹部はすでに竹田会長と矛盾する証言として「コンサル会社と陸連会長に裏の繋がりがあることを知ったうえでお金を振り込んだ」と認めている。

引用元:フランスメディアが報じた「メディアを支配する電通のヤバイ12の真実」

日本でも巨大勢力”アイドル”について論じる必要があるのですけど、マスコミは絶対、扱わないでしょう。

巨大勢力”アイドル”に逆らったら最後、巨大勢力”アイドル”に広告枠を買い占められており、広告収入が唯一の資金源であるメディアは立ち行かなくなり、終わってしまいますから。

そして繰り返しになりますが、小泉フィーバーはメディアによって作り上げられました。

恐るべし、巨大勢力”アイドル”の魔力。メディアで見せることによって世論を作り上げる。

「郵政民営化」に視線を注目させ、小泉、竹中ラインを支持するように仕向け、こっそりと労働者にとって不利益となる労働者派遣法改正を通してしまいました。

結果、国民は巨大勢力”アイドル”に乗せられ、自らの収入を人材派遣会社であるピンハネ屋のオーナーへ献上するに至りました。

人材派遣の歴史を辿れば江戸時代の手配師や口入屋。
小泉元首相の祖父である小泉又次郎氏も元々は人材派遣業。
義侠心のある大衆政治家で、入れ墨があったことから「いれずみ大臣」と呼ばれ、ヤクザ稼業の小泉組の親分。
その背後には稲川会。稲川会(錦政会)の顧問である児玉誉士夫。戦後日本の黒幕と呼ばれた男。
里見甫(アヘン王)や岸信介(安倍首相の祖父)などの満州人脈。逆コース。
電通の前身は満州国通信社。戦後、電通の社長である吉田秀雄(鬼十則)は満州復帰軍人を大量採用。重要なポストに配置した。

巨大勢力”アイドル”の歴史を辿ればヤクザのルーツが分かる。

長くなりましたので今回のメタル・レジスタンス「LEGEND“I”」のお話はここまでにします。

次回、メタル・レジスタンス「LEGEND“D”」では巨大勢力”アイドル”の風習とその歴史に触れてみたいと思います。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

それでは。また。

おち

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