メタルレジスタンス Legend”D” 巨大勢力アイドルの文化・風習

メタルレジスタンス Legend”D” 巨大勢力アイドルの文化・風習

こんにちは。おちです。

前回は、メタルレジスタンス Legend”I”から、巨大勢力”アイドル”の概要について触れました。

メタルレジスタンス Legend”I”

今回はメタルレジスタンス Legend”D”。前回からの続きです。巨大勢力”アイドル”の文化・風習について触れていきます。(歴史についても触れたかったのですが、執筆中にボリュームが収まらないことに気づき、次回へ回すことにしました。)

注意!!この「メタルレジスタンス」のお話は全て私の妄想。遊びです。BABYMETALの「メタルレジスタンス」の解釈は無限にありますので私の話だけに固執しないようにお願いします。

尚、電通を巨大勢力”アイドル”に置換してお読み下さい。例えば電通マンは巨大勢力”アイドル”マンに置換するのが、私のメタルレジスタンスにおける正しい読み方です。

では始めます。

聖地(エルサレム)A-KIBA

SU-METALのバースデーパーティ”15(いちごの夜)”で大はしゃぎなYUIMETALとMOAMETAL

でも、はしゃぎすぎにはご用心

巨大勢力”アイドル”の”スネーク”がパーティに潜入していたのであった

「君たち、ちょ〜かわうぃ〜ね!ダンスがとってもアゲポヨ?!!」

「A-KIBAにちょ〜楽しいステージがあってね、これからダンスでパーリナイッ!なんだけど、トゥギャザーしようよ!?」

巨大勢力アイドルの罠だと気付かれぬよう言葉巧みにふたりを誘い出す”スネーク”

キツネ様から「チャラ男、ダメ、ゼッタイ」と言われていたのに

ついつい「だいたーん!」な行動をとってしまうふたり

A-KIBA、そこは巨大勢力”アイドル”にとってのエルサレム

電脳シティの洗礼を受けまたしても「メタルじゃなくね?」とBLACK BABYMETALに変身してしまうのであった

引用元:

巨大勢力”アイドル”の聖地(エルサレム)、「A-KIBA」とは秋葉原のことでしょう。

秋葉原の中央通は老舗電気店を始め、アニメ・ゲーム・同人誌などのサブカルチャー系店舗やアミューズメント施設(ゲームセンター)などが立ち並ぶ秋葉原のメインストリートです。

この道は江戸時代、徳川将軍家の寛永寺の参詣道であったことから下谷御成街道(将軍などが通るために整備された街道)と呼ばれていました。

寛永寺とは、徳川歴代将軍15人のうち6人が寛永寺に眠る祈祷所・菩提寺です。

寛永寺は、17世紀半ばからは皇族が歴代住職を務め、日光山、比叡山をも管轄する天台宗の本山として近世には強大な権勢を誇っていました。徳川将軍家はもとより諸大名の帰依を受け、大いに栄えたようです。

現在の上野公園のほぼ全域が寛永寺の旧境内であり、最盛期には、今の上野公園の2倍の面積の土地を有していたといいます。

上野公園、不忍池、西郷隆盛像、東京国立博物館がある地は寛永寺の土地ということですね。

ちなみに徳川将軍家の菩提寺は二つあります。一つが寛永寺であり、もう一つが増上寺(東京タワー)です。秋葉原の歴史を追うと、そこは徳川将軍家によって栄えていたことが分かります。

しかし、アニメ・ゲーム・同人誌などのサブカルチャー系店舗やアミューズメント施設(ゲームセンター)など、皇族や将軍家といった重厚なイメージからかけ離れたチャラさが目につきます。

チャラい

それにしても巨大勢力”アイドル”の”スネーク”。チャラいですね。バブル臭プンプンです。

どうも私はこの「見せかけの華やかさ」に違和感を感じてしまいます。

見た目は確かに華やかで楽しそう。しかし、何かこう「無理してない?」という思考が流れてきます。本当に楽しんでいるのだろうか?

心の底にフォーカスをあててみると、満たされない何かの反動が裏返しとなって表面化されたもののように見えてしまいます。

人は誰しも自分をよりよく、より大きく見せたいという願望を持っています。そして、本当の自分からかけ離れた虚像を創りあげる。

虚栄心

自分の存在が実態を離れて大きく膨れ上がると、その巨大化した自分を満足させるために、ことあるごとに自分を飾り、人に大きく見せる必要が生じます。

その結果、精神的にも金銭的にも無理をして、自分を飾ろうとします。

又、特徴として常に人との比較によって、アイデンティティを確立しようとしますので、他人よりも上に立っていたいという欲求が強く、「自分は他者よりも優れている、人よりも大きな存在である」と確認することによってのみ、安心を得られる心理状態になっています。

この心理状態は厄介です。

  • 虚栄心を満足させるために、自分は無理をしたり嘘をついたりすることが日常的にある
  • 嘘の体質は、問題が起きても誤魔化せば何とかなると思っている場合も珍しくなく、責任を人に押し付けることも珍しくない。
  • 嘘をつくリスクよりも虚栄を張ることによって味方を集めるメリットがあると信じ、何かミスがあっても他の誰かが対応してくれると思っている。
  • 人間はみな裏表があり見栄を張るものだと思っているため、嘘をつくことにも罪悪感が無いため、詐欺などの犯罪に意図せず加担することも多い

精神的に独り立ちできず、他者の存在を借りることにのみでしかアイデンティティーを確立できない。それは寂しさであったり、自信の無さであったり。

つまり、弱さと言っても良いでしょう。

(私が15歳〜25歳の頃はまさにコレでした。嫁さんと出会うことで満たされ、改善されました。)

参考:虚栄心が強い人の心理や特徴9つ

では、巨大勢力”アイドル”の構成員が創り出すその文化・風習について見ていきましょう。

華やかさの反面、闇を見るような感覚に襲われました。

巨大勢力”アイドル”の構成員が創り出す風習

引用元:「電通」と一緒に仕事して感じた”7つの狂った常識”

①異常な働き方をしている

遅くまでの残業は当たり前です。深夜の呼び出しも日常茶飯事。ぼくが見た中で一番酷かったのが”23時”にかかって来た呼び出しの電話。その方は会社に帰って”28時”まで仕事をしていたそうです。結局精神を病んで辞めてしまいましたが、、、

最近話題になった”過労死”もそうですが「月100時間を超える残業」など狂った働き方をしています。そして、それがスタンダードです。

会社で寝泊まりしてる人も数多く見てきました。冬場はボイラー室が暖かいそうですwwちなみに、広告代理店の営業は ”早死にする職業1位”です。”納得”の感情しかありません。

②週5で”飲み会”

広告業界はとにかく”飲み会”が好き。来る日も来る日も”接待・接待”関係性を作る手段の9割が”飲み会”ぼくはテレビ局営業だったので代理店の”テレビ担当”とひたすら飲み会をしていました。

多い時は週5で飲み会が入っていましたww

常にアルコールが残っている状態。まともに仕事ができるはずもありません。日中は会議室で寝て、体力を回復していましたw

意味不明な状況ですよね。

飲み会での厳しいマナー。広告業界での”飲み会”はただの”懇親”ではありません。「どれだけマナーを守れているのか?」を厳しく審査される場です。しかも”マナー自体”が狂ってるんですよww

  • 先輩より先に上着を脱いではいけない
  • 先輩より先に箸を割ってはいけない
  • 先輩のグラスを空にしてはならない
  • 幹事は2次会の候補を準備して、スムーズに誘導しなければならない
  • 若手は沢山お酒を飲まなければならない
  • カラオケでは若手は最初に盛り上げる曲を歌わなければならない
  • 曲が途切れないように、次の曲を入れ続ければならない

上記はほんの一部です。思い出すだけでも気分が悪くなります。「飲んだ酒の量=がんばり度合い」として認識されます。多く飲める程、偉いんですよ。狂ってるでしょ?

”業務”が飲み会に圧迫される。”深夜まで残業するのが当たり前”な仕事量の中で飲み会を無理やり詰め込みます。業務が終わるはずもありません。

代理店の人は、飲み会が終わって会社に戻ります。ベロベロに酔った状態で仕事をするんです。終わるわけない。効率が悪すぎる。そして、深夜を超えても残業をする。次の日も”飲み会”が待ち構えている。

それを退職するまで繰り返す、、、

考えただけでもゾッとします。でもそれがスタンダードなんです!!

③若手は借金をしている

広告マンは”派手な生活”をしたがります。「いいスーツを着て、いい車に乗り、いい場所に住む」 こんな古い価値観を持っています。

ぼくの知っている広告マンは皆、100万以上する高級時計をつけていました。

ほんと無駄だと思うわw

ステータスを求めて高価な物を買い漁り毎日飲み会で散財する。いくら高給取りでもお金が足りなくなります。金欠になると、会社に借金をします。

ドカッと給料の前借りをして、毎月分割で支払う形式。ぼくの知っている広告マンでも会社に借金がある人が多数いました。一回給料明細見せてもらいましたが借金返済の為に、がっつり天引きされてました。

④プライドだけで生きている

電通マンは「狂っていること」に気づいていますが「電通」であることを盲信して、馬車馬のように働きます。疑問を持って、立ち止まってしまうと2度と追いつけなくなってしまうからです。

膨大な業務量をこなし、毎日深夜まで仕事をする電通マンを支えるのは「俺は”電通マンだ!”」というプライドだけです。

ことあるごとに「俺たちは電通だ!」「俺たちはNo.1だ!」と言って自分を鼓舞しています。

そうしなければ、壊れてしまうからです。

⑤常軌を逸した上下関係

広告業界は「年次社会」です。年次とは、”入社した年”のこと。芸人の芸暦と同じシステムです。一つでも”年次”が上だと「先輩」に逆らってはいけないし、絶対服従です。

調子に乗って先輩をイジろうとしたらボコボコにされますww

「年次は海より深い」を合言葉に上下関係を強要されます。「年次を無視するとどうなるか分かってるな?」という圧力があるんですよ!!ああ!ムカつく!

「誰が何年に入社したか」がまとめられた”年次表”もありましたww

ぼくは「年次システム」が一番辛かったな。カスみたいな先輩に命令されちょっとでも反抗したらボコボコです。上下関係が少しでも嫌いな人が広告業界に入ってはいけません。マジで後悔しますよ。

⑥机に「根性叩き直し棒」が設置されている

これは本当に衝撃でしたww電通マンの机に1メートルぐらいの木の棒がありよく見ると「根性叩き直し棒」と書いてました。

要するに、その棒でぶっ叩くんですよ。座禅の時にお坊さんが持ってる”警策”みたいな感じ。肩を「パンッ!」って叩く、あれです。普通に暴力ですからねw

他社の人も来るのに堂々とデスクに置かれている神経に驚きました。それぐらい暴力は”指導”として容認されてるんでしょう。

⑦狂った文化が継承されていく

人間は環境に左右される生き物です。最初は「違和感」を感じていた人も徐々に「電通色」に染まっていきます。上の世代が古い価値観なのは理解できますがぼくと同じぐらいの20代もどんどん狂っていました。

疑問を持つことをやめ、自らを洗脳。

狂った文化を”スタンダード”として、受け入れる。そうした方が”楽”なんですが、人としては”終わり”です。

身の回りにどんどん感染者が増えていくのは恐怖でしかありませんでした。最初は優しかった先輩が、狂っていき後輩をイジめているのを見たときに

「ここにいたらおかしくなる!」

と感じました。それは正しかったな。

巨大勢力”アイドル”の構成員。虚栄心の行き過ぎが精神的にも金銭的にも無理をし、負のスパイラルに陥っているように見えます。

人は苦しんでいると、それを他者にも強要したくなります。他者が余裕であったり、幸せそうに見えると自分だけ苦しんでいるのが理不尽に感じ、他者を許せなくなります。

よって、攻撃的になります。勝てそうな相手を見つけ出し攻撃する。これがイジメの本質なのだと私は思います。精神のケアはイジメられる側でなく、イジメる側に必要です。イジメるほど精神が追い込まれているということですから。

大きく見せなければという幻想に囚われ、根っこの部分はいつもビクビクしている。本当は「気の弱い人」なのでしょう。

虚栄心を手放し、悪夢の輪舞曲から抜け出すことができれば、、、と思います。

きっと、世を忍ぶ仮の姿を開放したら、とても優しくて、いい人なのでしょうから。

巨大勢力”アイドル”マンに幸あれ!

ただ、そこから抜け出すのは難しいのかもしれません。鉄の掟が同調圧力を創り出し、個人は囚われの身のままです。

鉄の掟

巨大勢力「アイドル」の聖地A-KIBAで囚われの身となったYUIMETALとMOAMETAL

ふたりを「メタルレジスタンス」の首謀者として睨んだスネークは正体を暴こうと執拗な尋問を続けた

「君たち、本当にアイドルなんだろうね?」

「私たち、なんてたってアイドル・・・」

DEATH!!

おっとっと、いつものクセで、メタラーだということがバレてしまったではないか

「アイドル DEATH?!なんたるアイドルへの冒涜!!断罪だ!!断罪だ!!」

ついに反逆者としての罪を着せられ吊るしあげにされてしまうふたり

幼い命を救うためSU-METALは立ち上がる

心の奥には、キツネ様が教えてくれたあの唄が鳴り響いていた

15(いちご)の夜、伝説の黒髪を華麗に乱し勇敢に戦った少女の唄が・・・

引用元:

【電通鬼十則】

  1. 仕事は自ら作るべきで、与えられるべきではない
  2. 仕事は先手先手と働きかけていくことで、受け身でやるものではない
  3. 大きな仕事に取り組め、小さな仕事は己を小さくする
  4. 難しい仕事を狙え、そしてそれを成し遂げるところに進歩がある
  5. 取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは
  6. 周囲を引きずり回せ、引きずるのと引きずられるのとでは、永い間に天地の開きができる
  7. 計画を持て、長期の計画を持っていれば、忍耐と工夫と、そして、正しい努力と希望が生まれる
  8. 自信を持て、自信がないから君の仕事には迫力も粘りもそして厚みすらない
  9. 頭は常に全回転、八方気を配って、一分の隙もあってはならぬ、サービスとはその様なものだ
  10. 摩擦を恐れるな、摩擦は進歩の母、積極の肥料だ、でないと、君は卑屈未練となる

ビジネスマンとして必要な要素は語られているのですが。何でしょう?この威圧的な言い回し。

「殺されても放すな、引きずり回せ、頭は常に全回転、一分の隙もあってはならぬ、卑屈未練

書いてて気が重くなります。(笑)

【責任三カ条】

第1条 命令・復命・連絡・報告

命令・復命・連絡・報告は、その結果を確認し、その効果を把握するまでは、これをなした者の責任である。その限度内における責任は断じて回避できない

第2条 正確に理解して行動する

一を聞いて十を知り、これを行う叡智と才能がないならば、一を聞いて一を完全に行う注意力と責任感を持たねばならぬ。一を聞いて十を誤る如き者は百害あって一利ない。正に組織活動の癌である。削除せらるべきである

第3条 責任を持って仕事をする

我々にとっては、形式的な責任論はもはや一片の価値もない。我々の仕事は突けば血を噴くのだ。我々はその日その日に生命をかけている

言い方抜きで見ればまともなことを言っているんですけど。いかんせん言い方が。。。

「断じて、癌である、血を噴く」公の場でこの言葉を使う神経。ちょっとまともじゃない。

そして、「削除せらるべきである」って、魔女狩りか?!断罪の精神(イジメの精神)が如実に表れています。

【電通「戦略十訓」】

  1. もっと使わせろ
  2. 捨てさせろ
  3. 無駄使いさせろ
  4. 季節を忘れさせろ
  5. 贈り物をさせろ
  6. 組み合わせで買わせろ
  7. きっかけを投じろ
  8. 流行遅れにさせろ
  9. 気安く買わせろ
  10. 混乱をつくり出せ

やっぱ、メタルはブラックじゃね?

・・・ダークです。もはや立派なカルト宗教。

この風習、何も巨大勢力”アイドル”だけでなく日本の企業全般に継承されているのではないでしょうか?特に大企業。

これら「鉄の掟」が醸し出す空気。「鉄の掟」に従わないものは断罪(イジメ)に合う運命。

その底辺に蠢くものの精神。私はこれを戦時中の帝国陸軍と同様なものを感じてしまいます。そして、その精神は脈々と現代の日本に受け継がれているように感じてしまいます。

巨大勢力”アイドル” A-KIBAの魔力について

前回の記事でも触れたように日本のメディアは巨大勢力”アイドル”が支配しています。

そして、普段、我々が目にするTVや新聞などの報道はこの巨大勢力”アイドル”のフィルターが掛かっています。

人は目にするもので思考を行います。つまり、日本では巨大勢力”アイドル”のフィルターで思考するようにシステムが作られています。

思考が先。現実は後。

何度も言うように思考の選択の結果が現実を生みます。

ということは、巨大勢力”アイドル”のフィルターで日本の現実が作られているということです。これが「A-KIBA」の魔力。

この魔力により、現在の日本はこのような現実に仕上がっています。

引用元:入学入社の季節。組織に飲まれない。元いた場所を思い出せ!

以下はどこぞの入社式。

以下は一見楽しんでる女子大生。
ファッションにグルメに。毎日楽しむぞ!

海外からはシメジか!と突っ込まれています。

北朝鮮となんら変わらない。

こういうのを量産型女子大生というのだそうですが。

おいおい。大丈夫か?
ワタスがしきりに突っ込みを入れても目が覚めない。

怖い怖い。
組織から追い出されないように。
みんな必死にまわりに合わせて生きている。

まわりから変に思われないように。
奴隷仲間と同じ行動をするように。
枠からはみ出ないように。

この危なさに気がついている人はどの位いるでしょうか?まだまだ少数派(マイノリティー)でしょうね。

少し前の例としてパナマ文書においても巨大勢力”アイドル”によるメデイアコントロールがありました。巨大勢力”アイドル”はメディアに「風評被害」とまで言わせています。

(朝日新聞が2016年4月24日付で「電通・NHK、「パナマ文書」で風評被害 似た名が記載」というタイトルで記事を載せています。)

「パナマ文書に電通」は風評被害じゃない! タックスヘイブンに電通系ファンドと北京電通幹部の別会社が

本当は企業が脱税などせず、しっかりと税金を納めてくれれば国の借金もなく、社会保障にお金が回り、庶民が豊かになるのですけどね。

その肩代わりを誰がしているのか?誰が苦しんでいるか?考えれば自ずと分かりますよね。

日本のメディアは肝心な所は叩かず、同じ仲間であるハズの芸能人の不祥事ばかりを叩く。それに乗せられる残念な日本人。

ここを正常化できれば我々の暮らしももっと楽になると思うんですけど。残念ながら日本人は気づくこともできず、訳が分からないまま泣き寝入り。

いや、むしろ一緒にイジメに参加するなど、自ら進んで不幸になる選択をしているようです。

とかなんとか。

メタルレジスタンス

そして、BABYMETALは日本のメディアで殆ど扱われません。私はこれは喜ばしいことと考えています。

日本のメディアは巨大勢力”アイドル”が握っている。巨大勢力”アイドル”に隷属しなければ、日本のメディアでは扱われない。

しかし、BABYMETALは巨大勢力”アイドル”に対してメタルレジスタンスの旗を掲げた。

巨大勢力”アイドル”に屈服するぐらいなら、日本のメディアで扱われる必要はない。そんな気概を感じます。

昨今、世界は巨大勢力”アイドル”の圧倒的な魔力によって支配され、「メディア」「政治」「経済」を含む全てがアイドルに牛耳られていた。。。

・・・

キツネ様は、SU-METAL,YUIMETAL,MOAMETALの三人を「新しいメタルの誕生」を意味する”BABYMETAL”と名付けアイドル界のダークヒロインとしてこの世に降臨させた。

諸君、いよいよ「メタル・レジスタンス」の幕開けだ!

胸が熱くなります。

(このイラストはくろもり @crmo2018 さんの作品です。)

「鉄の掟」に従わないものは断罪(イジメ)に合う運命。

人は目にするもので思考を行い、その思考の結果が現実を創り出すことは先ほど触れました。

「鉄の掟」を創り出すのも我々の思考であり、断罪(イジメ)をするのも我々の思考。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザーテレサ

巨大勢力”アイドル”が創り出す現実は、心の底では本当は「見たくない」と嘆いています。では、どのようにしたらその現実、悪夢の輪舞曲から抜け出せるのでしょうか?

答えは「知る」ことです。「知識」を得ることです。知識があると選べるメニューが増えます。逆に知らないとメニューは限られます。

現在の日本人の思考は学校教育、TV・新聞などの一方的な情報にしか触れておらず、非常に狭い選択肢でしかありません。

ネットが登場して20年、多くの個人がそれぞれの想いを綴っています。今まで知る由もなかった情報に触れることができるようになりました。しかし、これらの情報には嘘も多く、見極めが必要になります。

そこで見極めるコツなのですが、人の思考は頭で考える(マインド)ことと、心で感じる(ハート)ことの2種類あるということを把握することです。

マインドは世を忍ぶ仮の姿を維持する為の三次元空間の思考。ハートは本来の自分の思考、三次元の幅意識を超えた四次元、五次元の奥行意識(複素空間)の思考。

性能はハートの方が遥かに優れています。

「感じること」

これが三次元の時空を超えた四次元、五次元の肉体を超えた魂(霊、スピリット)、エルドラドの思考です。

「4次元 5次元 期待!期待! リンッ♪リンッ♪リンッ♪ おはよう WakeUp!!」です。

感じるもの、心を揺るがすものが本物です。これを頼りに辿ると、本当に自分が求めるものに行き着くことができます。

つまり、あなたの心は本物です。本物は本物を引き寄せます。

そして、あなたの心、その幼き声はとても小さい。逆にマインドは騒がしい。

いつもハートはマインドの声にかき消されてしまいます。貴方の幼き声(BABY)に耳を傾けてあげましょう。

きっと、その声は貴方が望む方向(エルドラド)へ導いてくれますよ。

そして、その幼き声を味方にした貴方は本物の歴史を知ることで、構造(仕組み)を知ることができるようになります。

構造を知ることができれば、なぜそのようになっているか理解できるようになります。

なぜ日本はそうなっているのか。なぜ心が貧しいのか。なぜ戦争はなくならないのか。なぜ苦しい思いをするのか。その原因が分かります。

原因が分かれば対処方法が分かり、解決することができます。つまり、思考の選択が変わり、現実が変わります。

思考が先。現実は後。です。

2013年。私は心に従う旅にでました。それから5年。様々な情報を得るに至りました。既にお伝えした所もありますが、ほんの一部にすぎません。

今後、その情報を整理し、惜しみなくお伝えしていきたいと思います。

長くなりました。ここまでお読み頂きありがとうございます。

次回、メタル・レジスタンス「LEGEND“Z”」では巨大勢力”アイドル”の歴史に触れます。歴史を知り、構造を抑えたいと思います。

※追伸

今日はYUIMETAL19歳の誕生日。おめでとうございます!!

いつもありがとね。

ここまでお読み頂きありがとうございました。

それでは。また。

おち

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