メタルレジスタンス Legend”1999” YUIMETALとMOAMETALの根底に流れるもの

メタルレジスタンス Legend”1999” YUIMETALとMOAMETALの根底に流れるもの

※追記・・・2018年7月2日

こんにちは。おちです。

前回まで、

メタルレジスタンス Legend”I”

メタルレジスタンス Legend”D”

メタルレジスタンス Legend”Z”

を語らせて頂きました。この3つを巨大勢力”アイドル”3部作とさせて頂き、これを持って巨大勢力”アイドル”についての説明は叶いました。

さて、今回は「メタルレジスタンス Legend”1999”」です。そして、今回も思いっきり妄想を暴走させます。それはもう恥ずかしくなるくらい。

※注意!!この「メタルレジスタンス」のお話は全て私の妄想。遊びです。BABYMETALの「メタルレジスタンス」の解釈は無限にありますので私の話だけに固執しないようにお願いします。

では、始めます。

※追記・・・2018年7月2日

666が反転し999へ

 

「世界は終わるのよ」

時は世紀末、SECRET OBJECTを迎えようとしていた世界

メタル界に君臨する「地獄の皇太子」の魔力によって

聖なるものに飢えている悪魔がII(再び)び蘇り

悪魔が来りてヘヴィメタるのであった

予告通り1999年の12月31日

世界は征服された

10万年と14年前から愛してるメタルの魂は

時空を超え、新たなEL・DO・RA・DOを創造する

諸君 いよいよ「創聖のメタリオン」の幕開けだ!

引用元:

「創聖のメタリオン」ですか。何ですかそれ?何一つピンとこないので調べてみました。

で、検索したら出てきたのが「創聖のアクエリオン」。気になったので、見てみることにしました。

Wikipedia-創聖のアクエリオン-

『創聖のアクエリオン』(そうせいのアクエリオン、Genesis of Aquarion)は、日本のSFロボットアニメ。テレビ東京ほかの深夜枠にて2005年4月から9月まで全26話が放送された。キャッチコピーは「あなたと合体したい」

凝った変形合体メカや臨場感溢れる戦闘演出など、『マクロスシリーズ』で知られる河森正治の作風を随所に感じさせる作品。生まれや立場の異なる者達が理解し合い、心を通わせることを主題としたストーリーも河森ならではであり、「合体」という言葉に本作品のテーマとも言える意味を付加している。

このアニメ知らなかった。見たけど癖がスゴイ。「あなたと合体したい」って・・・。

色んな意味で衝撃でした。(笑)

そして、1999年と言えば世紀末=終末。ノストラダムスも1999年で世界は終わると予言。Legend”1999”の冒頭シーンでも666を反転し、999を表現していました。

Wikipedia-666-

キリスト教新約聖書に編纂されている ヨハネ黙示録13章18節には、666が獣の数字として記されている。

ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。— ヨハネの黙示録13章18節(口語訳)
転じて、俗に悪魔や、悪魔主義的なものを指す数字とされる。映画『オーメン』は典型的な作品である。666恐怖症も参照。
アメリカ独立宣言の年である1776年はローマ数字で「MDCCLXXVI」。これを後の表記法であるM(1000)と重複する部分を除き、「DCLXVI」とすると、D(500)+C(100)+L(50)+X(10)+V(5)+I(1)=666、となる。

音楽

その他

終末はアポカリプスにおいて、重要な概念であることは以前、お話させて頂きましたのでここでは深く掘り下げません。

メタルレジスタンス APOCALYPSE(アポカリプス)

1999年にYUIMETALとMOAMETALが聖誕。

この終末と言われていた1999年に何かに合わせるような形で二人が生まれました。このことが、どのような意味を持っているのか?

私は何か深い意味があるのではないかと感じずにはいられません。

この二人から、何といいますか。精神的なコアな部分を「くすぐる何か」を感じています。

(SU-METALに至っては、くすぐるというより、ど真ん中をど直球で突き刺してくるのですが。)

この「くすぐる何か」はよく分かりません。

しかし、確かにこの「何か」にくすぐられ、心が揺さぶられるのです。

芸能人には華やかな特殊なオーラがあると言われています。スポーツ選手もその研鑽により砥ぎすまれたオーラがあります。

しかし、この二人から感じられるのはもっと別なもの。何かこう、もっと奥が深いもの。

具体的に「コレ」といったように言葉では上手く表せませんが、何となく感じる「アレ」です。

皆さんも既に感じられているのではないでしょうか?

それにしてもメタルレジスタンスとは狙ったものなのか?偶然なのか?それにしても偶然であれば、良く出来過ぎている。

私は何か不思議な力が働いているようにしか思えてなりません。

由ありて結ばれる

・団子のタンゴが世界を席巻し

灰色の楽隊が20万人を魅了した頃

この世に舞踊の天使が舞い降りた

その天使とはYUIMETAL

キツネ様は言った

「由ありて結ばれる」と

来るべきメタルレジスタンスに備えYUIMETALは

シール集めをしたり

成長期限定の学校に通ったりと

アイドル界におけるアンダーカバーを”ちょこっとずづ”遂行して行くのであった

引用元:

「由ありて結ばれる」

由(ゆ・ゆう・ゆい・よし よる)。よりどころ。よってきた筋道。出所。いわれ。わけ。

由あり。由緒がある。わけがある。奥ゆかしい趣がある。風情がある。

結(むすぶ・ゆう・ゆわえる)

「むすぶ」の言葉には天地創造の真理を捉えたものがあります。

ここで、下記の記事を紹介したいと思います。

この記事は、多くの知見を得ることができ、「結(むすぶ)」の奥深さが感じられることと思います。

引用元:【考察】『君の名は。』量子論や神話で見えてきた隠された意味とは?哲学研究者にきいてみた

(「由ありて結ばれる」に関連する箇所を抜き出しました。リンク先の記事はとても素晴らしいです。)

インタビュアー:・・・『君の名は。』ですが、ここまで一般受けしたのはなぜだと思いますか?

H氏:・・・ 一言でいうとね、これは『愛の起源の物語』だと思うよ。こう言うと陳腐に聞こえるかもしれないけど、つまりは「自己」と「他者」の融合がテーマで、哲学でいうならプラトンの『饗宴』に出てくる話の世界だよね。

インタビュアー:あなたと合体したいということでしょうか。

H氏:・・・人間はもともと自己と他者が背中合わせでくっついた一つの生き物(アンドロギュノス:両性具有者 )だったと言うんだよね。

だけど、人間があまりに強大になりすぎたので、神はこのアンドロギュノス的人間を二つに切り裂いて、引き離してしまう。それによって人間は自分の欠けた半身を求めるようになり、そこに「愛」が生まれたのだ、と。

・・・

H氏:そして、その真理のキモってのが「対立物の一致」というやつなの。言ってみれば古代の哲学のようなもの。とても真摯なものなんだ。でね、人間において一番の対立物ってのは何だと思う?

H氏:・・・それで、一番の対立物っていうのは、哲学の世界では何と言っても自己存在と他者存在。精神と物質とか、男と女とかあるかもしれないけど、この自己他者問題が一番根が深いんだよね。

H氏: ・・・オカルティズムは、本当はこの自己と他者の霊的合一を説くものなんだよね。

現代人はなかなか他者と繋がれなくなってきていて、多かれ少なかれ誰もが心の中に孤独感を持ちながら生きているでしょ。今じゃ自分の心までもが分裂しかかってる。

今の僕らのこうした精神状況にこの作品はそうしたオカルティックな記号を随所に挟むことによってサブリミナルに働きかけているんじゃないかと思うよ。

現代社会にはいろんなモノや情報、価値が溢れかえっていて、少し手を伸ばせば手軽に手に入るものも多い。でも、人間が本当に求めているのは失われた「半身」じゃないのか、って。特に既存の価値観に飽き飽きしている今の若い世代の人たちは敏感にそれをキャッチしているんじゃないかな。

・・・

──じゃあ、その半身って組紐のシーンとかとも関係があるんですかね。あのシーンが不思議に印象に残っているんですけど。

「よりあつまって形を作り、捻れて絡まって、 ときには戻って、途切れ、またつながり。

それがムスビ。 それが時間」

「氏神様のことを『産霊(ムスビ)』と呼び、人をつなげることも、糸をつなげることも、時間が流れることもすべてムスビで神の力であり、組紐も神の業であり時間の流れそのものを表している」

H氏: ・・・組紐がさっきのプラトンの『饗宴』に登場する二つに裂かれた「半身」同士の結合を表していると解釈したらどう?

これは、結納なんかの『結び』の起源でもあるし、もともと「むすび」自体、漢字で「産霊」と書くのね。古事記には最初、天之御中主(アメノミナカヌシ)、高皇産霊尊(タカミムスビノミコト)、神産霊尊(カミムスビノミコト)という三人の神さまが登場するんだけど、二人の神様の名前もまた産霊(ムスビ)でしょ。

これはね、霊を生み出す神にはもともと二種類あるという意味なの。

『よりあつまって形を作り、捻れて絡まる』産霊と、『ときには戻って、途切れ』た産霊。

自己と他者を個体として切り離す神と、それらを一つに結んで結合させる神の二通りの神がいるということだね。

・・・

H氏: 神話学的には「ムスビ」には宇宙を創造するという意味があるんだ。つまり、自己と他者の霊的合一が宇宙を作り出した力かもしれないってこと。

・・・

お互い双方向から交わって、絡まり合って、宇宙を創造していく。その時できる結び目が物質だと考えると面白いかもしれないね。

現代科学は物質から精神が産まれたと思っているんだけど、古代人たちは逆に精神から物質が産まれている、と考えていたんだ。

もともと日本語の「物(もの)」だってそうだよ。昔の日本人は「物」は「霊(たま)」だと考えていた。だから「ものさみしい」とか「ものごころ」とか「もののあはれ」なんて言い回しが残っている。

「もの」はその意味で言えば自己と他者の縁結びの場所で、それが物質の創造の秘密にもなっている。これは彼岸と此岸の出会いと言ってもいいね。

上記のH氏はヌーソロジーの半田広宣氏のことです。知らない人も多いでしょうが、この人「凄まじい」です。その視点は時代を、いや、人間そのものの概念をもひっくり返してしまう程のポテンシャルを持っていると思います。

そして、YUIMETAL。由結。

よってきた筋道、出所、いわれの「由」と、天地創造の愛の起源である「結(ムスビ)」。

アナタとワタシの間に世界は産み落とされる根源となるもの。

ムスビ(結)に宿る古代日本の精神。弥生時代をさらに遡り、1万年以上続く縄文の時代。ひょっとしたら、もっと遡るかもしれない。

日本語に残された言の葉。もののあはれ。何か澄んだ水のような透き通ったものであったり、少しでも強めると壊れてしまう儚さであったり。

それは自然界に宿る精霊。ピラミッドシステムを作り上げたアトランティスに封じ込められたムー(レムリア)の魂。今もこの魂はダークサイドによって囚われの身。

YUIMETALの立ち振る舞い。ダンスに見られる一つ一つの動きの洗練された美しさ。思慮深く、奥ゆかしい言動など

私は、ここにYUIMETALを重ねて見てしまいます。

最も愛を大切に

”人形の機械”が人と話し”愛の機械”が謳歌されていた頃

この世に微笑の天使が舞い降りた

その天使とはMOAMETAL

キツネ様は言った

「最も愛を大切に」

来るべきメタルレジスタンスに備えMOAMETALは

アイドルちゃんのファンになってみたり

成長期限定のアイドルの学校に通ったりと

”Dancing’ all of the night”で着々と

アイドル界におけるアンダーカバーを

遂行して行くのであった

引用元:

「最も愛を大切に」

とてもストレートですね。

キリスト教の信者をキリシタンと呼ぶように、MOAMETALの信者のことをモアシタンと呼びます。

MOAMETALは気持ちいいくらいに攻めてくれます。

さくら学院 菊地最愛への100の質問【完全版】(抜粋)

50.死ぬまでにやり遂げたい事は?

愛を何らかの形で届けたい。死ぬほどママの手料理を食べる!

51.今の世の中をどう思いますか?

愛が足りない! もっと世界がつながればいいのに。最愛がつなぐきっかけを作れたらいいな(*^_^*)

58.好きな偉人は?

さくら学院校則にも出てくる、「使うのは心」のマザーテレサと、「ちゃんと愛を届ける」のヘレンケラー。

91.好きな言葉はなんですか?

誰かの笑顔の理由になりたい。

98.最近悩んでいる事はありますか?

さくらへの想い、愛をどう伝えていくか。高校受験。

そして、2016年のMTVのインタビューにてこのように語っています。言葉を慎重に選んでいる様子が伺えます。それは、しっかりと伝える為。カメラの向こう側の視線を意識し語っています。

すっごい!大きいことかも知れないケド。。。

目標としては、、BABYMETALなら出来るなと思うから。。

言います!!

・・・

BABYMETALで世界を繋ぐ架け橋になりたい!

・・・

BABYMETALなら繋げられるんじゃないかなって。思う。。から。。。

その為にも。なんか、、最近。小ちゃい子供達も。

大きい大人の人達も。どんどん、幅広い層のファンの人達も増えてきて。

メタルを知らない子達。人達。

BABYMETALならメタルの良さを伝えられる。。

と、思うから。

この音楽を通じて、世界を一つにしたいし。

この音楽を通じて、みんなで成長したいなって。

・・・

思います!!

(この後、ある方向を向いて強く頷きました。きっと視線の先にはKOBAがいたのではないでしょうか。)

引用元:MTV INSIDE: BABYMETAL -METAL RESISTANCE-(インタビュー書きおこし)

とても感情を込めて語っていました。目は真剣そのもの。その視線の先には澄んだ世界が広がっているように見えます。

「・・・この音楽を通じて、みんなで成長したいなって。」

これを聞いた時、私は目から汗が溢れてしまいました。

「みんなで・・・」ときた時に、私はその後に続く言葉として「一つになりたい」を想像していました。

しかし、MOAMETALは私のそのチープな想像を遥かに超えた「成長したいなって。」と言う言葉を選びました。

この言葉を選べることの凄さ。私は驚かされると共に嬉しさに溢れました。

どのようにすれば「愛」に溢れた世界を実現するか?その為に必要なもの。それを本当に理解している。

成長するということは「自立」すること。自らの力で生きていくことが出来る状態であること。自立できれば心の余裕が生まれ、周囲にエネルギーを分け与えることが出来るようになります。

逆に「依存」は周囲に寄りかからないと生きて聞けない。周囲の者からエネルギーを奪うことになるので奪い合いが発生し、争いが生まれます。

奪いあう「依存」と、与え合う「自立」。「自立」した者が増えれば増えるほど、心安らかな愛に溢れた社会になるのは想像に容易いかと思います。

「みんなで成長したい。」とは、このことを良く分かっている発言なのではないでしょうか。

そして、これは常日頃から「愛」に溢れた世界にするには「どうすれば良いのか?」を真剣に考えているからこそ、出てくる言葉だと思います。

実にストレート。そして熱い。MOAMETALは愛に関して何一つ遠慮なく、直球で投げかけてきます。

最愛(もあ)。

「最も愛を大切に」

名前に与えられたその使命を、そのまま生きる目的にしている。

MOAMETALが聖母であり、それを信奉するモアシタンがいるのは当然の成り行きでしょう。

エデンの園へ帰ろう

むかしむかし その昔「E-DENの園」と呼ばれるメタルの楽園があった

天使なメタルと悪魔なメタルがジャンルの壁を超え共存共栄する

メタル愛にあふれたパラダイス

「E-DENの園」にはYUIMETALとMOAMETALがかくれんぼをするのには

もってこいの「とっておきの場所」があった

その「とっておきの場所」とは「恐い鬼に見つかったら食べられちゃうぞ」

と教えられていた「悪魔の森」

ある時かくれんぼをしていると「悪魔の森」で

道に迷ってしまったYUIMETALとMOAMETAL

お腹がペッコペコな二人は「りんごの木」を発見する

しかしそれが悪魔の罠による「禁断の果実」とは気づかずに食べてしまうのであった

すると 突然顔色が真っ白になり

「やっぱりメタルはブラックじゃね?」

とBLACK BABYMETALに変身してしまうのであった・・・

悪魔の森 そこは恐ろしい地獄への入り口 悪魔の森の番人は言った

「お前も蝋人形にしてやろうか!!」

魔力によってYUIMETALとMOAMETALは

蝋人形へと姿を変えピクリとも動かなくなってしまった

二人は「蝋人形の館・マダムアッソー」へと連行され

歴代メタラーと共に展示されるのであった

SU-METALは思った

「わたしも蝋人形になりたいな」と

あやうく悪魔に騙されそうになるSU-METALだったが

二人の姿を見てここからの脱出を決心する

だが一度楽園を出た者は二度と戻ることはできない

新たなEL・DO・RA・DOへ向けて「メタルの方舟」は今ここから出発する

・・・

その昔 神の怒りは強大な嵐となって大洪水を巻き起こし

この世の全てを洗い流した

だが止まない雨はない

やがて嵐は過ぎ去りクリスタルに輝くまばゆい光に導かれ

「メタルの方舟」はEL・DO・RA・DOへと辿り着く

「メタルの神々」そして「紅の騎士」と

クリスタルが奏でるハーモニーは

失われた魂の鼓動を呼び起こすのであった

引用元:

「新たなEL・DO・RA・DOへ向けて「メタルの方舟」は今ここから出発する」

YUIMETALとMOAMETALの出会い。半身が出会った所に「愛」が生まれた。

神はこのアンドロギュノス的人間を二つに切り裂いて、引き離してしまう。それによって人間は自分の欠けた半身を求めるようになり、そこに「愛」が生まれたのだ、と。

人間が本当に求めているのは失われた「半身」じゃないのか、って。

引用元:【考察】『君の名は。』量子論や神話で見えてきた隠された意味とは?哲学研究者にきいてみた

この手の動画は苦手なのですが、恥かしながら泣かされてしまいました。私がこういうので泣くなんてありえないんですけどね。

深い所で繋がっているからでしょうか? なぜか、とても心を打ちます。

引用元:Growing Up

ここまでお読み頂きありがとうございました。

それでは。また。

おち

※アイキャッチ画像は、くろもり @crmo2018 さんの作品です。お借りさせて頂きました。

※感想を頂ければ泣いて喜びます。関連記事の下にコメント入力欄がありますのでそちらから感想をお寄せ下さい。

※追記・・・2018年7月2日

この記事をお読み頂いた方から素晴らしいコメントを頂きました。ご本人に快く承諾頂きましたのでシェアさせて頂きます。(名前は伏せて欲しいとの事なので伏せています。)

“きっと視線の先にはKOBAが”

この場面の様な、三人のKOBAに対する信頼感を窺わせるシーンが、過去動画から散見されます。

三人が個性を尊重され、その資質を洗練し続けられているのには、KOBA の存在は大きいと思います。

実情は解らないけど、外からこのチームを見ているとそう感じます。

最愛。

まるで愛の湧水。時に間欠泉の様に噴き上がる。

そしてそれをかけがえのない魅力として大切にしてくれる仲間に囲まれているのも奇跡的。

あのインタビュー当時であの覚悟。そこから2018年の逞しいパフォーマンス。唸りました。

由結。

カンザスショックからしばらくは、当人の苦しみが無くなって欲しいとばかり考えてましたが、この人はこの苦難をきっと成長に生かせる人だと思う様になりました。

調和と癒しの人。

人々を受け入れ包み込む、大きな湖の様になって帰って来てくれる。

どなたかのツイートに、二人の関係は今や親友でライバルというレベルを超えているとあり、ハッとしました。

YUIMETAL とMOAMETAL に護られたSU-METAL という構図をまた見たい。

それを実現するのに我々の「思考」も影響すると思います。

半田広宣さんのヌーソロジーは、最新テーマを扱っている時は難解でさっぱり解りません。

初歩を噛み砕いて説明する時だけ、ぼんやりと府に落ちるといった状況です。

それでもいつか変換人型ゲシュタルトの片鱗を感じてみたいです。

氏は、ほぼ全人類の凝り固まった常識を相手にレジスタンスしていてBABYMETAL と重なります。

BABYMETAL の多彩な福音の一つは、愛を基底とした知的な発信に触れられる事。

・・・それを実現するのに我々の「思考」も影響する・・・

コレです。BABYMETALを創り上げるのは我々を含めた一人一人の思考なんだと思います。

このコメントをまとめるだけでも悪戦苦闘されたとの事。なんとお礼をいえば良いのか。感謝で溢れています。

ありがとうございました!!この場を借りてお礼の言葉とさせて頂きます。

メタルレジスタンスカテゴリの最新記事