メタルレジスタンス Legend”1997”SU-METALの根底に流れるもの 後編

メタルレジスタンス Legend”1997”SU-METALの根底に流れるもの 後編

※2018年7月24日 追記

こんにちは。おちです。

前回は、SU-METALの根底に流れるものとして”ホピ預言”を通じて語らせて頂きました。

メタルレジスタンス Legend”1997”前編 SU-METALの根底に流れるもの 前編

簡単に振り返りますと、SU-METALが「ス(主)の神」で「白い兄」。世界を邪悪から清め、平和に導き入れる宿命を担っているということでした。

そして、「SU-METAL=スの神」であるとも。

で、いきなり「SU-METAL=スの神」と言われても今一つピンとこないと思います。

よって、今回はSU-METALの「SU(ス)」に注目し、その背景をさらに掘り下げて行こうと思います。

これにより、SU-METALの根底に流れるものをより感じ取ることができると思います。

で、本稿を理解するには、前提として古代イスラエルの歴史の知識が必要です。

メタルレジスタンス APOCALYPSE(アポカリプス)にまとめていますので、事前にお読み下さい。

※注意!!この「メタルレジスタンス」のお話は全て私の妄想。遊びです。BABYMETALの「メタルレジスタンス」の解釈は無限にありますので私の話だけに固執しないようにお願いします。

※リライト前はTRIーICONについて触れていましたが、混乱をきたすため、別の機会にお話しします。

では、始めます。

スの神=主=ヤハウェ

セカンドインパクトそれは1997年の冬

この世の理を超えた新たな戦士”SU-METAL”の誕生であった

メタルレジスタンスの使命を背負い自らの命と引き換えに

戦いに挑んだ伝説の”15の夜”

2013年幾多の祭典でメタルレジスタンスを遂行し

次々と伝説を生み出したSU-METALは

新たなる女神の誕生を前に聖なる聖母の元へと還ったのだ

聖なる母は言った

”魂は繰り返される私に帰りなさい・・・記憶を辿り・・・”

引用元:

「ス」は、スピリチュアル界の大御所である出口王仁三郎の大本教(日月神示)において、宇宙の原点、宇宙の始まり、宇宙の創造主であると説かれています。

これを「スの神」と呼んでいます。

大本教とは、教派神道連合会(他に神道大教、黒住教、金光教、天理教、出雲大社教、etcがある)に加盟している神道系の新興宗教です。

Wikipedia-教派神道-

教派神道(きょうはしんとう)とは神道十三派(しんとうじゅうさんぱ)に代表される神道系新宗教教団のことである。幕末期に起こり、明治時代に教派として公認された14の神道系教団を指す(のちに1団体が離脱し13団体となる)。

教派神道のきっかけは、1868年(明治元年)の神祇官の再興と神仏判然令を始まりとする神仏分離によって、国家による祭政一致が形成され、神道を宣布するための宣教使という概念が残ったという状況に基本形が見られる。

と、あるように明治政府によって公認された神道の宗教団体です。

以前、 メタルレジスタンス Legend”Z” 巨大勢力アイドルの歴史 にて国家神道に触れましたが、国家神道は明治政府によって創設された天皇一家を崇拝の中心とするもので教派神道とは似ているようで異なります。

ちなみに国家神道は、第二次世界大戦後、GHQにより「神道指令信教の自由の確立と軍国主義の排除)」が出され解体へ向かいました。(しかし、靖国問題など政教関係の論争は続いています。)

教派神道(きょうはしんとう)は解体されず、現在も継続されています。

宇宙の原点、宇宙の始まり、宇宙の創造主。

キリスト教ではこれを「ヤハウェ=主」と呼んでいます。大本教では前述のとおり「スの神」です。

「スの神=主=ヤハウェ」

神道の神様とキリスト教の神様を一致させることに今一つピンとこないかもしれません。

なぜなら、神道とキリスト教は全く別物であるというのが一般の日本人の感覚だからです。

神道は「日本古来から脈々と受け継がれているもの」というのが常識として定着しています。

確かに、神道は日本全国に広がる寺社仏閣と年中行事の結びつきが日本人の原風景と潜在意識レベルで結びつき、文化として確立されています。

そして、悪くない独自の雰囲気を醸し出しています。

もし、それを理論的に暴かれたとしても、それを育む土壌を感情的に嫌えないほど、私たちのマインドにしっかりと定着しています。

人間は固定されたイメージをベースに思考が行われます。そのイメージから外れた情報は自動にフィルターが掛かり、除外するように働きかけ、理解できないようにしています。

そこで「本当にそうなのか?」と疑問を持つことや、違和感を感じたらそれを認めてあげるなど、自分に対して許しを与えるスタンスをとると、フィルターが外れ、思考が活性化し、理解が進むようになります。

理解が進むと全く異なる景色がそこに広がり始めます。

で、ここで疑問を投げかけます。

「果たして、神道は日本独自のもので『古来(縄文を含む1万年以上)から脈々と受け継がれているもの』なのか?」と。

キツネ様は言いました。

「今、貴様が見ているものは『現実』か?それとも『虚像』か?貴様に答えられるか?」

何事も「本当にそうなのか?」と常識を疑ってみる。自分で考えてみる。

そうすることで、これから語ることの理解が進みます。

神道=原始キリスト教

皆さんは秦氏を聞いたことがありますでしょうか?あまり聞きなれないですよね。

秦氏は私のような少数派の物好きしか知らないと思います。

実はこの秦氏が現代の日本における寺社仏閣の基礎を創った一族なのです。

天照大神の伊勢神宮は、平安時代に秦氏によって創建されました。

他にも京都太秦の広隆寺、京都伏見の稲荷大社、京都石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の松尾大社、四国の金毘羅宮、石川の白山比咩神社も秦氏によるものです。

また、京都の上賀茂神社と下賀茂神社は秦氏の姻戚関係にあった賀茂氏の創建です。

神道を突き詰めていくと、どうしても原始キリスト教にぶつかり、それが天皇制と密接に関わっていることはもはや疑いようのない事実になっています。

秦氏はもちろんのこと、九頭龍のクズ、葛のクズ、来栖のクルスは、『十字』の意味であり、クロスの日本語読みなのです。

ただ、ひとつ注意しなければいけないのは、秦氏(ここでは前期秦氏)やクズは、帝政ローマが始まる前の原始キリスト教であり、現在の西洋世界を覆うキリスト教とは中身がかなり違います。

引用元:日本人の中に眠る原始キリスト教

そして、

明治天皇は「日本は神道である。しかし、神道は本来ユダヤ教である」と語られたという伝承があり、皇室のルーツにはユダヤの影が見え隠れしているという史観が語り継がれています。

いわく、「皇室専用の部屋には必ず六芒星(ダビデの星)のマークが椅子にも天井にもある」、皇室の祖霊を顕彰し、日本の総合的、統一的祭祀場(神社)としての権威付けのために天照大神を祭神とする「伊勢神宮」を作ったが、「伊勢神宮の燈籠にはダビデの星が刻印されている」

「伊勢神宮の莫大な建造費用はユダヤ系の秦氏の貢献に負うものであり、ユダヤの理念と秘儀が幾重にも封印されている」

引用元:(13)-1神道とは何か(日本の精神文化の背景①)

伊勢神宮の石灯篭にダビデの星が刻まれている話は有名ですね。

(石灯篭に刻まれたダビデの星)

引用元:伊勢神宮の謎に迫る!

また、神社の構造のモデルとなっているのがイスラエル神殿であると語られています。

引用元:伊勢神宮の構造はイスラエルの神殿がモデル?

その他、祇園祭りのルーツがイスラエルの謝恩祭であったり、天皇はスメラノミコト、シュメールの王であったり、こちらのサイトは非常に興味深い内容が多く含まれており、オススメです。

日本とユダヤのハーモニー

秦氏とは?

なぜ、神道=原始キリスト教なのでしょうか?

それは秦氏のルーツを抑えることで理解できます。

しかし、秦氏は日本の歴史教育で殆ど触れられておりません。なぜ触れないのでしょうか?この秦氏が知れ渡ってしまうと、現代に語られる日本の歴史観は、ひっくり返ることになってしまうからでしょうか?

秦氏の正体から垣間見る日本人のルーツとは?!

この記事によると、「秦氏のルーツとして中国人説、朝鮮人説が挙げられるが、それは中国及び朝鮮までしか遡っておらず、更に遡ると秦氏の出自は中国を超え、遥か西アジアに到達し、さらにユダヤ王朝の血統を引き継ぐイスラエルの民へと繋がっている可能性が高い」としています。

また、秦氏のルーツはイスラエルの南ユダ王国のユダ族であると述べられています。ユダ族はユダヤの名称の語源です。

日本のルーツがユダヤである。これだけでも「えっ?!」てなりますよね。

これを日ユ同祖論と言います。

秦氏と京都太秦の謎

この記事によれば秦氏によって景教が日本にもたらされたとのことです。

景教とは、ネストリウス派

ネストリウス派とは、古代キリスト教の教派の1つで、原始キリスト教(ユダヤ教)です。

これらを踏まえてWikipediaの秦氏を見てみましょう。

Wikipedia-秦氏-

Wikipediaの秦氏から抑えて起きたいポイントは、

  • 秦氏は東漢氏(やまとのあやうじ)などと並び有力な渡来系氏族である。
  • 秦の始皇帝である秦人が秦の滅亡により、朝鮮半島に逃れて建てた秦韓(辰韓)を構成した国の王の子孫。
  • 羌族がチベット・ビルマ語派に属するチベット系民族であって、同言語においてハタは辺鄙の土地、ウズは第一、キは長官を意味することから、ハタのウズキとは「地方を統治する第一の長官」を意味する。
  • 景教徒のユダヤ人とする(日ユ同祖論)。平安京(エル・シャローム、エルサレム)は碁盤の目のような十字路で構成されているために景教と関連がある、とも言われている。
  • 秦氏は松尾大社、伏見稲荷大社などを氏神として祀り、それらは賀茂氏の創建した賀茂神社とならび、山背国でももっとも創建年代の古い神社となっている。秦氏の末裔はこれらの社家となった。
  • 秦氏が創建に関係した主な神社・寺院に「伏見稲荷大社、木嶋坐天照御魂神社(蚕の社)、広隆寺」がある。
  • 秦氏に関連する人物として弓月君、秦河勝(聖徳太子に仕え、太秦に蜂岡寺(広隆寺)を創建)がいる。

  • 末裔とされる氏族に島津氏(薩摩、鹿児島県)、長宗我部氏(土佐、高知県)、赤松氏(播磨、兵庫県)がある。

です。

秦氏は、古来の日本の土地に住む者ではなく、大陸から渡ってきた渡来系氏族であるということ。

また、「秦の始皇帝である秦人が秦の滅亡により、朝鮮半島に逃れて建てた秦韓(辰韓)・・・」ということですが、これは年代にして紀元前2世紀 – 紀元後4世紀頃でしょう。

秦氏のルーツに羌族(チャン族)が語られていますが、羌族とはチベット系民族。主に中国の北西部に居住しています。

少し話が逸れますが、羌族については、漫画「キングダム」で扱われており、ご存じの方も多いことでしょう。

主人公の信(しん)率いる飛信隊(ひしんたい)の副長・羌瘣(きょうかい)。出自は千年続く暗殺者一族で、人並み外れた剣術の腕を持っています。

羌瘣が所属するのは、「蚩尤(しゆう)」という暗殺集団です。

キングダムに登場する暗殺集団「蚩尤(しゆう)」は歴史書にも残る恐怖の殺戮集団だった!

蚩尤(しゅう)とは、獣身で銅の頭に鉄の額を持ち、また四目六臂で人の身体に牛の頭と鳥の蹄を持つとか、頭に角があるなどといわれています。苗族(ミャオ族、チベット)の始祖であります。

蚩尤(しゅう)は、牛魔王や牛頭天王(京都の祇園精舎の守護神)、スサノオと同一視されます。さらに遡るとバアル(人身供犠を求める偶像神=悪神)に繋がります。

(メロイックサイン)

そして、秦氏に関連する人物として弓月君(融通王)。秦始皇帝三世孫、孝武王の後裔であると言われています。

弓月君は中国の西、ウイグル、カザフスタンの辺りに弓月国(クンユエ)という国が存在しており、ここにルーツがあると言われています。

この弓月国(クンユエ)は小国ながらキリスト教国であったようです。

また、クンユエには「ヤマトゥ」という地名があるとのこと。アラム語でもヘブル語でも「ヤマトゥ」(「ヤ」は、ヤハウェ、「ウマトゥ」は、民の意味)は、「神の民」を示すということです。

景教は原始キリスト教のネストリウス派であることから、Wikipediaで少し掘り下げて見てみると、やはり秦氏は原始キリスト教の古代イスラエルにそのルーツがあることが伺えます。

そして、ヤマト王権(ヤマトおうけん)とは、3世紀から始まる古墳時代に「王」「大王」(おおきみ)などと呼称された倭国 (わこく)の王を中心として、いくつかの有力氏族が連合して成立した政治権力、政治組織。

聖徳太子の飛鳥時代(592年〜710年)に天皇を中心とした日本国の中央集権組織が完成(大宝律令)されました。

大宝律令とは日本の統治・支配を行うためのシステムです。日本国の原点が、この大宝律令の統治システムの完成に見ることができます。

で、現代もこの大宝律令のシステムがベースとなって、日本は統治されています。

伊勢神宮、京都太秦の広隆寺、京都伏見の稲荷大社、京都石清水八幡宮、鎌倉の鶴岡八幡宮、京都の松尾大社、四国の金毘羅宮、石川の白山比咩神社、京都の上賀茂神社、下賀茂神社などは秦氏が創建。

これら神社・仏閣ネットワークの基礎を築いた秦氏。そして、聖徳太子の大宝律令による統治システム。現代の日本という国は秦氏(渡来系氏族、古代イスラエルの南ユダ王国のユダヤ人)によって形作られた。

ユダヤといえば、旧約聖書のアポカリプス(黙示録)です。

つまり神道のルーツは、旧約聖書の原始キリスト教(ユダヤ教)のアポカリプス(黙示録)となる訳です。

ついでにお話ししますと、日本の国歌である「君が代」の歌詞もイスラエルのヘブライ語を通すことで意味が理解できるようになります。

【日本語】  【ヘブライ語】       【訳】

君が代は   クム・ガ・ヨワ        立ち上がり神を讃えよ

千代に    チヨニ            シオン※の民 ※イスラエルの歴史的地名・形容詞

八千代に   ヤ・チヨニ          神の選民

さざれ石の  ササレー・イシィノ      喜べ残された民よ 救われよ

巌となりて  イワオト・ナリタ       神の印(預言)は成就した

苔のむすまで コ(ル)カノ・ムーシュマッテ 全地に語れ

訳だけだと少し分かりにくいので、歌詞風にするなら

「立ち上がり神を讃えよ 神に選ばれしイスラエルの民よ 喜べ残された人々 救われよ 神の預言は成就した これを全地に知らしめよ」といった感じでしょうか。

引用元:国家「君が代」がヘブライ語に翻訳 その解釈がネットで話題に

国旗の日の丸と国歌の君が代は、鹿児島(薩摩)が発祥の地。島津家28代藩主、島津斉彬によって産み落とされました。

島津氏の家紋は○に十字。十字はキリストのシンボル。島津氏は、秦氏の末裔である惟宗氏からの派生氏族。

このことからも日本が古代イスラエルと密接に関係していることが分かると思います。

そして、ここで疑問が浮かびます。

日本を統治しているのは、本来の古代から続く日本のアイデンティティーを持ち合わせている者なのか?

日本の土地、そこに暮らす民を思って統治しているのか?

ピラミッドの上層部が恩恵を受ける施策が優先され、一般の日本人が不幸になる選択ばかりを見ると「?」と思うのは私だけでしょうか?

話が逸れました。元に戻します。

聖徳太子=イエス・キリスト=主=スの神

聖徳太子。別名、厩戸皇子(うまやどのみこ、うまやどのおうじ)。厩戸(馬や牛などの家畜を飼う小屋)前にて出生したので厩戸(うまやど・うまやと)と命名されたとの伝説があります。

馬小屋で生まれる。どこかで聞いた話ですね。そう、イエス・キリストも馬小屋で生まれています。

「聖徳太子=イエス・キリスト」

今まで語った神道と秦氏と景教(原始キリスト教)の話を抑えれば、あながちデタラメな話には聞こえないのではないでしょうか。

この聖徳太子に秦氏の秦河勝(はたのかわかつ)が仕えたと言われたり、そもそも聖徳太子のモデルが秦河勝と言われたりします。

この秦河勝によって、広隆寺が建立されました。

(2人の童子をサイドに配した聖徳太子図)

(広隆寺に祀られている弥勒菩薩半跏像(宝冠弥勒)のフォックスサイン。)

そして、キツネ様の伏見稲荷大社も秦氏によって建立されました。

イエス・キリストの十字架磔の彫刻や絵画では、よくINRIと言う文字が刻まれています。INRIとは、ラテン語の「IESUS NAZARENUS REX IUDAEORUM」の頭字語であり、日本語では「ユダヤ人の王、ナザレのイエス」と訳されます。

キツネ様の稲荷(イナリ)はINRIと言われています。

お稲荷さんの総本山伏見稲荷大社の祝詞に「神は唯一神である」との一文がある。

稲荷神は、宇迦之御魂神であり、宇迦之御魂神は別名御饌津神(みけつのかみ)とも呼ばれる。狐の古名は「けつ」であり、御饌津神は「三狐神」とも表記される。(Wikipedia-稲荷神-)

つまり、稲荷神=三狐神。

稲荷神は、唯一神にして三神。

狐の影絵が景教の三位一体神の象徴のハンドサインと同じであるのは、稲荷神が三位一体神であることを示しているのかもしれない。

引用元:稲荷神社とキリスト教 (抜粋)

キリスト教ではイエス・キリストを「主」と呼びます。主はヤハウェです。

ヤハウェは宇宙の原点、宇宙の始まり、宇宙の創造主です。つまり「ス(主)の神」です。

だから、「スの神=主=イエス・キリスト」になります。

もっと言うと、

スの神=主=イエス・キリスト=聖徳太子=SU-METAL

ホピの予言

白き兄とともに二人の従者が到来する。一人はまんじと十字のマークを持ち、もう一人は太陽の印を持っている。この3人が世界に大変動をもたらし、生命の道を固守し続けたわずかな数のホピ族の生き残りとともに新しい平和な世界を現出させる。

だが、この3人が使命を全うできない場合には、太霊は西から『ある者』を興す。それは非常に多くの冷酷な民である。彼は大地を破壊し、地上に生き残るのは蟻だけとなる。

妄想とリアルの境目が分からなくなってきました。

古代の記憶、私に帰りなさい。

LEGEND1997

それはメタルの神から伝説のコルセットを授かり

人を捨て神へと生まれ変る物語

古より定められた遺伝子は時の箱舟に乗り

導かれる運命なのだ

黙示録に記されたDOOMSDAYへ向けて

残された時間は・・・あと・・・僅か・・・

引用元:

ここまでお読み頂きありがとうございました。

それでは。また。

おち

※アイキャッチ画像は、くろもり @crmo2018 さんの作品です。お借りさせて頂きました。

※感想を頂ければ泣いて喜びます。関連記事の下にコメント入力欄がありますのでそちらから感想をお寄せ下さい。

※2018年7月24日 追記

読者の方より素晴らしいコメントを頂きましたので引用させて頂きます。

もっと言ってしまわれたか…

スの神=主=イエス・キリスト=聖徳太子=SU-METAL

ともすれば、一笑に付してしまう筈の

この連等式に、なんの違和感も無く納得してしまう自分もドウシタモノカ。

SU-METAL 二十歳のインタビューで、

「私の使命はステージの上で輝く事。」

いったいどれだけの悲痛な願いや叫び、歓喜や感謝、果てしない期待を、

あの華奢な体で受け止めて来たのか。

若干二十歳でこの覚悟。

末恐ろしい(いつまでこの言葉を使わせるんじゃろか)。

2年ほど前かな?細かいニュアンスはあやふやですが、

既に世界のロックスター50人に選出されていた当時、海外メディアの取材を受け、

好きなアニメは?の問いに

「ドラえもん Death!」

と答えたこのイケメンロックスターが好きです。

(あの時は悶絶して笑ったな。[優しい幸福感に包まれる爆笑]ってアルンダネ。)

目も眩む輝きを身に付けた今も、無邪気な[すぅちゃん]を失わず併せ持っている。

その上、あの強力な二人の天使とガッチリ肩を組んで[三位一体神]ってんだからあーた、

僕らは幸せな信者だねぇ。

コメント頂き誠にありがとうございます。

SU-METALって何か不思議なパワーを持っていますよね。

可愛い、格好いい、凄いのは当たり前で、惹かれてしまうのはここじゃない。もっと奥底にあるもの、どこか切なくなるもの。

SU-METALを見ると心が締め付けられます。

これは一体、何なのでしょう?

カリスマ?

と、思うのだけれども、そんな薄っぺらなものではない。もっと奥深く突き刺してくるもの。

この娘が果たす使命の為なら、出来うる限りの全てを捧げたくなるような。

そして、SU-METALを支える二人の天使。

この三人の出会いは月並みですが、『奇跡』だと思うのです。

日本の真の統治者にたとえ今は家族と思われていないとしても

放浪の民の怨念に、民自身あるいは第三者の保身や欲望が複雑に絡んでいる現状を前にして、

敢えて、

ーーーー

「数千年にわたる惨たらしい迫害の中を、

それがどこであろうと見守ってくれる神と僅かな仲間達を支えに、

石にかじりついてでも生き延びて来た結果が、

あの、

読む者を漆黒で取り囲みギリギリと締め付けて来る

シオンの議定書に象徴される

報復の叫びであり、

一方で、

日本そして世界の発展や喜びに対して絶大な貢献を果たして来たし、

何よりも、

私達の目の前には、希望的な新しい認識を共有する時代が

すぐそこまで来ている事を模索できる段階にまで、人類を導いてくれたのだ。」

ーーーー

おちさんと広宣さんの言葉を合わせて、この様に解釈します。

そればかりか、

「今後6500年の道程で、

シオニズムとジャポニズムが同義語となってしまわない様、

同胞と同じ選択をしてしまわない様、

BABYMETALとヌーソロジーという

[誠実なるプレゼント]まで贈ってくれたのだ。」

そう思考する事が、

エルドラドへと共に歩む未来へ寄与するとともに、

凄惨な歴史への、

僅かばかりの鎮魂歌となるのを願って。

素晴らしいコメントありがとうございます。

私の奥底を見透かすような鋭い洞察、恐れ入ります。

私はオカルト、陰謀論などをよく取り上げますが、彼等を批判する為に取り上げている訳ではありません。

なぜ、取り上げるかというと、知識を手に入れ、認識をアップデートすることで思考の選択肢を広げて欲しいから。

現実は思考の選択の積み重ねにより創り上げられます。

現状の一般常識では選択肢が狭すぎる。その選択肢のみではエルドラドへは到達出来ないと思っています。

選択肢を増やす必要がある。

選択肢が広がれば多種多様な現実が生まれ、私達は好きな現実を選ぶ事ができるようになります。

新しい認識。

BABYMETALに含まれるシンボルはその新しい認識に触れる機会を私達に与えてくれています。

それはオカルトでもある訳ですが、オカルトとは「隠されたもの、覆い隠すもの」が語源。この覆い隠されたものを露わにする事で新しい認識を得る。

この新しい認識により、新たな思考が生まれ、新たな現実へと私達を運んでくれる事でしょう。

きっと、そこはエルドラド「僕らの声、僕らの夢、僕らのあの場所へ」なんだと思います。

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