自由演技 ”五月革命-BATTLE2-イルミナティ”に寄せられたコメントへの回答

自由演技 ”五月革命-BATTLE2-イルミナティ”に寄せられたコメントへの回答

こんにちは。おちです。

今回は、前回の メタルレジスタンス 五月革命-BATTLE2-イルミナティ に寄せられたコメントへ回答するものです。

その後も見応えのあるディスカッションが続いておりますのでお読み頂ければと思います。

頂いたコメントに私のインスピレーションが溢れ出し、収まりがつかなくなったので今回、記事とさせて頂きました。(笑)

それでは始めます。

至極のコメント

吟遊詩人さんより頂いたコメント。

仏教、つまり釈尊は、地上に肉体を持った菩薩の悟りには「煩悩、即、菩提」が欠かせないと説く。

現代風に言えば「清濁併せ呑む器」って事になるでしょうか。

善悪二元論を越え、善悪を包括し、統合した境地。これを西洋的には天使の意識レベル、仏教的には菩薩の境地というわけで。

これは闇という「行為の価値」の奥にある「存在の価値」が見えるかどうか。

釈迦は人間が創造主のミニチュアとして根源的に持ってる存在自体の価値を「仏性」と呼んでいましたが、これが見える人には、人間の表面的な愚行や間違い、いわゆる闇の奥に、ちゃんと光が見えてるは裁かないし、どんな人間でも愛せるわけで。

人間の行為の価値しか見えない人の愛は、相手の行為次第、考え方次第によって変わってしまう「条件付きの愛」になるけど、存在の価値が見えてる人の愛は無条件の愛になる。

存在の価値は決して減じることはなく、単に一時的な迷いでホコリや塵が被ってるだけ。

それを払えば、ちゃんと元々持ってる光を放つ。これが性善説の根拠にもなっていて、天使レベルの意識を持つ人間は、ちゃんとこの「仏性」が見えている。

べビメタは善悪止揚、二元論を超えるという「天使の境地」を語ってる。元々、SU-METALがそういう天使、女神クラスの魂だし、脇を固める人達、YUI,MOAはじめ、神バンド、プロデューサーなども、天使に準ずる世界から生まれてきてるので当然と言えば当然ですかね。

日本では電通の洗脳によって、無神論、唯物論が蔓延してますし、宗教に対する偏見も刷り込まれてしまってる。

そういう意味では、天上界はエンタメを使った、一見娯楽に見せるやり方は賢いなと。宗教そのものでは迫害されちゃいますし。現にそういう団体もある。

まあ、メディア戦略を誤り、悪魔の本殿であるところの電通にやられてしまい封じ込められてしまったわけで。

彼がちゃんと評価されるのは多分、200年ほど経ってからになるかなと。

イエスにしても、死後の200年くらいまではカルト宗教の教祖ってのが一般の人の認識だったわけで。

明治維新の志士も、当時の認識では、旧秩序を破壊する単なる犯罪者、テロリストですからね。迫害されず、肉体を持ち、生きてる間に賛同を得るのは難しいですもんね。

意識が高すぎて同時代の人間に理解できる人が少ないから地上に偉人、聖人、つまり天使レベルの意識を持つ人が地上に生まれると苦労しちゃう。

そういう意味ではべビメタは賢いなと。ただアイドルとメタルって言うどちらも偏見に満ちたジャンルを2つ合わせて、あえて逆境から出てきて、古い価値秩序を壊し、新たな価値を創造するってのは、実は天使達が地上に生まれて事業を起こす際の天使の王道パターンなんですけどね。

大変貴重なコメントを頂き、ありがとうございます。

それにしても豊かな考察ですね。 この考察から、大切な気づきが得られるものと思いました。

とても有り難いです。感謝致します。

人間の行為の価値しか見えない人の愛は、相手の行為次第、考え方次第によって変わってしまう「条件付きの愛」になるけど、存在の価値が見えてる人の愛は無条件の愛になる。存在の価値は決して減じることはなく、単に一時的な迷いでホコリや塵が被ってるだけ。それを払えば、ちゃんと元々持ってる光を放つ。

なぜ吟遊詩人さんが、これを語れるようになったのか、その背景に興味が湧きました。

様々な想いをされ、試行錯誤された結果、これを語れるに至っていると思われます。

逃げず、目を逸らさず、しっかりと向き合う事をされてきたのかな?と。勝手ながら想像しています。

無条件の愛

存在の価値が見える

これが見えると、全てのものが愛おしく感じることができます。感覚として、我が子のような。

そしてこの感覚を得ると、ふとした時に感謝の念が込み上げてきます。

その時、私は何とも言えない幸福感に包まれます。

この存在の価値が見えてる人、SU-METAL、YUIMEATAL、MOAMETALはじめ、神バンド、KOBAMETAL、MIKIKOMETAL、プロデューサー、脇を固める方々、そしてメイトさんと、BABYMETALに関わる人達に多くいる思われます。

”まだ世界は捨てたものじゃないな。”と希望を抱かせてくれます。

存在の価値が見えてる人は、存在そのものを認めてくれます。何があっても全てを受け止めてくれます。

これが、どれほど、安心感を周囲に与える事になるでしょうか。

このような方が増えれば増えるほど、世界は安心感に満たされ喜びに溢れるでしょうね。

不安、心配から解放され、楽になれます。不安、心配がなければ、きっと好きな事、やりたい事も自由にできるようになるでしょう。

喜びが喜びを生むサイクル。ご機嫌さんな毎日。

想像するだけで「ワクワク」してきます。

まさに天国。エルドラド(黄金郷)です。

無神論、唯物論が蔓延る現代

しかし、残念ながらご指摘のように電通(巨大勢力アイドル)の魔力によって、無神論、唯物論が蔓延し、物質が主となり、人の精神がないがしろにされる傾向にある現代。

今の状況を眺めると、何か頑丈な檻に精神が閉じ込められているように私は見えます。

私はBABYMETALのメタルレジスタンスとは、この囚われた精神の解放を目指すものなんじゃないかと捉えています。

ただ、厄介なのはそもそもその檻に閉じ込められていることにさえ気づけていない人がいかに多いことか。

この檻を私はピラミッドシステムと定義しています。

巨大勢力アイドルの魔力、プロビデンスの目の魔力。TVによる思考、すなわち精神を捕獲するシステム。

今の日本人の一般認識。TVに映る頻度が成功であるならば、BABYMETALは敗者です。

しかし、これに違和感を覚えるメイトさんも多いはず。

そこで、私はこう思う訳です。

未来永劫、このTVのシステムは機能し続けるものなのか?そして、我々の思考の頭上に君臨し続けるものなのか?

私は続かないと予測しています。

  • TVの開始の1950年から、TVが行きわたる1970年までの時代(導入期)。
  • バブルを背景に右肩上がりで成長した1990年までの時代(成長期)。
  • 途中、2002年にW杯などを挟み、全盛期を迎えた2010年までの時代(成熟期)。
  • 東日本大震災以降、TVに対する不信感が広まりつつある2010年以降(衰退期)。

おおよそ20年周期の曲線の山が描かれるライフサイクルとなっています。

このことから2030年のTVは、今のような形態は維持できないと予測しています。

このTVにとって代わるメディアがネットやSNSです。

価値が多様化された現代。 スポンサーや電通(巨大勢力アイドル)などのしがらみに縛られたTVが発信する平面的な情報では、多様化されたニーズに答えれなくなってきている。

人々が欲しいのは、自分が好きなもの、求めているものを平面的でなく様々な角度から深く掘り下げたもの。

しがらみに縛られない個人が発信するネットやSNSの情報はそれに応えることが出来る。

それが、TVからネット、SNSに人が流れている要因。

もう、すでに個の時代は始まっている。視線はTVからネット、SNSへ流れていっている。

このことから、TVは廃れ、ネットやSNSがさらに発展していくことが予測できます。

そして、ネット・SNSの申し子といっても過言ではないBABYMETAL。

真の勝者は自ずと見えてくるでしょう。

今までの価値観は既に賞味期限を過ぎています。あとは、腐っていくだけ。いつまでも賞味期限切れのものを食べていては食あたりを起こします。

既に時代は変わっています。

今の時代、そろそろ旧時代の認識は脱ぎ捨てた方が良いタイミングに来ているのではと考えています。

それがバシャールが語る今なのでしょう。

引用元:久しぶりにバシャールさん どっちの電車に乗ったのか

極めて新しい局面に達している事を知ってくださいと、バシャールは話しています。今までのポジティブ行き列車とネガティブ行き列車は、バランス良く平行走行していましたが、ここ最近から徐々に二極化が進み、お互いの距離が大幅に開いてきていると話します。つまり、列車を乗り換えようとしても、並大抵の決心では乗り換えができないほど、波動のスピードが早まっている事を意味しているのです。

バシャールが言うように2012年という年はマヤカレンダーが終わる年でもありました。この年を境に新しい世界に向けて各列車がそれぞれの目的地へと出発し始めた年でもあります。2013年の一年間は特に多くの人達が”人生の転機”を迎えたと言われています。人々は荷物を小ぶりにまとめて列車に飛び乗る準備をしたり、また列車に乗り換える為に進路を検討したりと、自分なりに試行錯誤しながら自分に一番あった目的地を探して右往左往する人達でごった返していました。

2017年には相当のスピードで走らないと追いつけなくなります。

2018年には2017年よりも更に早いスピードで走らないと追いつかなくなるので、息があがってしまうかも知れません。

2019年の時点で列車に乗り遅れてしまった人は、出し得る最高のスピードをずっと維持してやっとこ”搭乗”出来るかも知れないと、バシャールは説明しています。

そして、2020年にはもはや各列車それぞれがお互いに見る事(意識する事)さえもままならなくなり、あっという間に地平線へと消えてしまうようになると、バシャールは説明しています。

そして今まで普通にあった物質化までの”時間差”がいよいよ短縮されてゆき、”今ここ”の世界においてびっくりするくらいの速さで想いが現実化されています。その理由の一つとして、私たちの持つ視点の”純度”が濃くなっている事にあるのだとバシャールは話しています。望みに対する波動の純度が高くなると、それだけ勢いが増してゆきます。波動スピードが上昇している時期に抵抗波動の少ない想いが誕生すると、それだけスピーディーに望みが現実化されてゆく事を意味しているのです。

東京ドームの『Tales Of The Destinies』の紙芝居が思い起こされました。

以上です。

素晴らしいコメントを頂き、ありがとうございました。

それでは。また。

おち

※アイキャッチ画像は、くろもり @crmo2018 さんの作品です。お借りさせて頂きました。

自由演技カテゴリの最新記事