BABYMETAL 横浜アリーナ 参戦レポート!! AWAKENS -THE SUN ALSO RISES- 

BABYMETAL 横浜アリーナ 参戦レポート!! AWAKENS -THE SUN ALSO RISES- 

あ〜、可愛かったぁ〜!!

 

あ〜、楽しかったぁ〜!!

 


ふっ、ふっ、ふっ・・・。

行ってきましたよ。

BABYMETAL 横浜アリーナ 『AWAKENS -THE SUN ALSO RISES-』。

 

私が参戦したのは1日目、6月28日(金)。

前回参戦した2018年の10月28日(日)の埼玉スーパーアリーナの『DARK NIGHT CARNIVAL』以来なので、ちょうど8ヶ月ぶりのBABYMETALとなります。

この8ヶ月を考えるとホント、長かった・・・。

長いあいだ沈黙が続いていましたからね。

 

で、6月28日(金)の横浜アリーナは、今年一発目のBABYMETAL。

メイトのみなさんもこの日を待ち望んでいたのではないでしょうか。

 

私も期待を膨らませ、会場へと向かいます。

 

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横浜アリーナ 会場周辺の雰囲気、そして物販は長蛇の列

 

途中、環八で事故が発生しており、全く車が動かず1時間ほど立ち往生をくらうことになりました。

しかし、そこを抜ければ道は空いており、あとは快適に進むことができました。

 

そして、横浜アリーナへ無事に到着。

 

BABYMETALのTシャツを着た人たちが道を行き交います。

久しぶりの再会に歓喜する声がところかしこで上がっています。

 

BABYMETALのライブにきた実感が湧いてきます。

 

なかには白塗りと、口元が裂けるようなメイクでゾンビの様相をした人がそのへんを歩いています。

BABYMETALをマネて女装したオッサンがそのあたりをうろついています。

 

みんな満面の笑顔。

 

横浜アリーナ周辺は黒く埋め尽くされ、笑顔と歓喜に包まれていました。

それを見ているだけで、こちらも嬉しくなりました。

 

今回、運が良いことに参戦できるようになったのはこの方のおかげです。

 

 

『だーくねすぅ こーいちろー』さん♪

いや、今は『ぎゃらくすぅ こーいちろー』に改名しています。

 

本人曰く、今度の3rdアルバム『METAL GALAXY』に合わせて『ぎゃらくすぅ』に変えたとのことでした。(笑)

この『ぎゃらくすぅ こーいちろー』さんに誘って頂けたことで晴れて私は横浜アリーナに参戦することができました。

 

こーいちろーさんは、SU-METALのFUNKOにチョビ髭をつけてちょいちょいツイッターに出没する、明るくて、みんなを笑いに包む、とても優しいおじさんです。

この日も新作のフレディとアヒルのペアとともにSU-METALのFUNKOを連れ回していました。(笑)

 

私がFUNKOの写真を納めていると、たくさんのFUNKOマニアの方に語りかけてもらいました。

その時間がとても楽しくありました。

 

こーいちろーさんは語ります。

「FUNKO好きに悪いヤツはいねぇ!!」

 

確かに・・・。私もそう思います。

 

そして、こーいちろーさんが主催する『INO神様を祀る会(なんか違う)』のメンバーでもある『ペみ”めたる』さんにこんな素敵なシールを頂きました。

※ペみ”めたるさん、ありがとうございました!!

 

そして、渾身のネイルアートも見せて頂きました。


凄いですね!!

しかも、このネイルアート。

今回の『AWAKENS -THE SUN ALSO RISES-』の内容を予言する内容になっているから驚きです。

 

時計の針は16時を指していました。

まだ、開演までに時間があったので私は周囲を散策しました。

 

「せっかくだから物販にでも並んでみるか・・・。どうせ今の時間なら、15分くらい並べばいいんだろう。」

 

軽く考えていたのが甘かったです・・・。

 

実際、物販の列に並んでみると圧倒されてしまいました。

 

 

諦めようと思いましたが、このまま並んでみるのも面白そうだったので並びました。

 

1時間ほど並んだでしょうか。

ようやく、物販を目にします。

 

 

正八面体のテーブルランプに目を奪われましたが、確実に嫁に叱られるため断念しました。

 

そして、タオルマフラーをゲット♪

 

 

ニヤニヤがとまりません。( ̄∀ ̄)

 

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今年一発目のBABYMETAL ダークサイドからの帰還はあるか?

 

今年一発目のBABYMETAL。

昨年はダークサイドと称し、小神さまの死を偲び、喪に服した一年でした。

公演内容はシリアスで芸術性の高さが際立ちましたが、そこに笑顔はなく明るさや楽しさは封印されていました。

 

黒地に日食を描いた白い円。ライトサイドとは真逆のダークサイド。

カワイイは封印され、神バンドのソロも封印された。

今年(2018年)のBABYMETALは華やかさを抑えている。

・・・

故人を忍ぶ。

黒と白は弔問の色。

BABYMETALは、ここ一年を通して小神さまを弔っていた。

BABYMETAL SSA(埼玉スーパーアリーナ) 2018 DARK NIGHT CARNIVAL 参戦レポート!!

 

あれから一年の時が過ぎました。

BABYMETALは長いあいだ沈黙を続け、黙祷を捧げていました。

もう、弔いは終わりです。

 

シリアスで芸術性の高いBABYMETALも好きですが、やはりBABYMETALは明るくて楽しいもの。

明るくなければBABYMETALじゃないし、楽しくなければBABYMETALじゃない。

で、ここが大切なところなのですが、やはり『カワイイは正義』なのです。

 

もし、今年もこのままダークサイドのままで行くとなれば、ライトサイドにはもう戻ることはないかもしれない。

可愛さを封印したヘアースタイルと衣装がこのまま続くのか。

もう、あの頃のBABYMETALには会えないのか・・・。

 


大人になったBABYMETAL。

いつまでも可愛さを求めてはいけないのかもしれません。

それはそれでいいのですが、やはり可愛さがなくなることに寂しさを覚えます。

 

そして、今回の横浜アリーナ『AWAKENS -THE SUN ALSO RISES-』。

『AWAKENS』から連想される『目覚め』という言葉。

 

きっと、ダークサイドからの帰還を意味しているものと誰しもが思ったことでしょう。

もしかしたら、あの頃のBABYMETALに再び会えるかもしれない。

 

それがわかるまであと少し。

 

しかも今回の席はシートながらも前からAブロックの6列目という神席。

視線はピットとほぼ変わりません。

隣にいるこーいちろーさんと、『INO神様を祀る会(なんか違う)』のメンバーの方とわちゃわちゃ話している楽しい時間が、どこかポジティブな予感をさせてくれました。

 

そして、中央にそびえる正八面体の巨大なオブジェ。

どのような演出がなされるのか、いやがおうにも期待は高まります。

 

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開演!! 戻ってきたBABYMETAL!!!

 

場内が暗転し、大きな歓声が沸き起こります。

この瞬間がたまりません。

 

それは突然の出来事だった。

私の中に見知らぬ自分を発見した。

そして私たちはメタル銀河で出会った...。

すべてはキツネ様のお導き…

 

SU-METALの透き通った声のナレーションが流れます。

 

そこへ、灰色のキツネのお面をした白装束の少女たちが花道を進んでいく・・・。

 

三人いる!!

 

思わず指をさして叫んでしまった。

しかもポニーテールにツインテ二人。

 

マジで三姫なのかもしれない・・・。

 

すると、正八面体が弾け、蝶に変わり宙を舞いながらステージへと向かっていく。

そして、BABYMETALの今までの歩みを走馬灯のように振り返る。

まるで夢を見ているかのよう。

それは、キラキラと輝いていた。

 

そこにはYUIMETALの姿が映し出されていた。

胸が熱くなってっくる。

どこかYUIMETALに向けたメッセージのような気がした。

 

粋な計らい。

やっぱりBABYMETALは愛で溢れている。

 

Vocal and Dance…SU-METAL

Scream and Dance…MOAMETAL

 

ウオーーー!!と叫ぶ。

 

そして、三人目は・・・。

 

…二人の戦いを支えるため、3人の勇気あるアベンジャーが参戦する。

 

とのナレーション。

3人のダンサーがステージに立つ。

 

今日はそのうちの一人。

誰が降臨するのかはOnly the Fox God Knows。

 

みな、拍手と歓声で3人を迎い入れていた。

その暖かさに胸が熱くなる。

客席からは途絶えることのない拍手と歓声。

 

Are You Ready Head Banging!!(首の準備はできているか?)

 

イエーーー!!

 

もう一度聞く、首の準備はできているか?

 

イエーーー!!

 

心から叫んだ!!

 

もう、この時点でテンションはMAXです。

隣にいるこーいちろーさんと何度か会話したのですが、興奮しすぎてなにを話したかはあまり覚えていません。(笑)

 

何よりもポニーテールとツインテだったことが嬉しくてたまらない。

あれ?

そこはあまりこだわっていなかったはずですが、どうやらとても重要なところだったということに気づかされました。

 

そして、頭部にティアラが添えられ、照明が当たるたびに虹色にキラキラと輝いています。

SU-METALとMOAMETALが神々しく光り輝いています。

 

 

真ん中の人も光輝いている・・・。

※真ん中の人はF・HEROです。『PA・PA・YA!!』のラップパートで場を盛り上げてくれました。感謝です♪

 

サポートダンサーもよく見るとメイクで顔を隠していない。

それ相応の人物がサポートに入ってくれていることが分かります。

※公演後、サポートダンサーがあの『モーニング娘。』の天才、『鞘師里保』だったと報じられました!!

 

どうやらBABYMETALはライトサイドへの復活を果たしたようです。

 

見れば分かります。

SU-METALもMOAMETALも美人で可愛くて仕方がない。

これがダークサイドなわけがない。

 

会場全体が興奮に包まれます。

 

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いきなり新曲で攻めるBABYMETAL!! そして、「みんなに会いたかったよー!!」

 

そして、一曲目のイントロが流れます。

???

初めて聞くフレーズです。

 

そう、まさかの新曲をこの大事な場面に当ててきました。

 

正直、面くらってどういう曲だったか覚えておりません。

ドラゴンフォースのような、ストラトヴァリウスのような・・・。

メロスピだったことだけ覚えています。

かっこいいことに間違いはないのですが、あの会場のボルテージの高さでまともに意識を保つことは難しく、記憶にとどめておくことは至難の技です。

 

BABYMETAL攻めすぎです。( ̄∀ ̄)

 

そして、メギツネが始まるとメイトの(BABYMETALファン)ボルテージがさらに上がりました。

それを見たSU-METALが満面の笑顔。

ピョンピョンと春の子鹿のように飛び跳ね、はしゃいでいる姿がなんとも可愛らしいのです。

 

その姿にこちらもつられ、ピョンピョンと飛び跳ねてしまいました。

40過ぎのオッサンが子供のように飛び跳ねていたからでしょうか。

周りの動きと少し違っていたからかもしれません。

 

なんとSU-METALがこちらにポジションを移してきた時に目があったのでした!!

※異論は受け付けません。( ̄∀ ̄)

 

私は思わず、

スーちゃぁ〜ん!!

と叫んでしまいました。

 

オッサンに叫ばれても困るでしょうが、こっちはそうも言ってられないのです。

こんなチャンスは滅多にない。

そして、いつまでも子供心は忘れたくはないもの。

私は、無邪気に全身全霊で両手を振らせて頂きました。

 

そして、SU-METALは間違いなく!笑顔を返してくれました!!

※異論は受け付けません。( ̄∀ ̄)

 

みんな会いたかったよー!!

 

テンションMAX。

 

か、可愛い・・・。

 

すげぇ、カワイイ!! すげぇ、カワイイ!!

 

私はつい興奮してしまい、隣にいるこーいちろーさんをバンバン叩いてしまったかもしれません。

 

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新曲を立てづづけにぶっ込んでくるBABYMETAL。インドのボリウッドのような曲

 

『Elevator Girl』と『Distortion』は映し出される映像がメッチャ格好良かったです。

楽曲とダンスも素晴らしく、視線を動かしたり全身でノったりと忙しかったです。

 

そして、新たな調べが立て続けに奏でられます。

それは、インドのボリウッドのような曲でした。

※ボリウッドとは、インド・ムンバイのインド映画産業全般につけられた俗称。ムンバイの旧称「ボンベイ」の頭文字「ボ」と、アメリカ映画産業の中心地「ハリウッド」を合わせてつけられた。

 

インドのボリウッドといえばコレ。

落ち込んだ時にこの『Gola Gola』を見れば元気になれます。

 

で、こちらもオススメです。

カッチョえ〜〜〜!!

 

インドは色々と悩んでいることがバカバカしくなるほどひたすらぶっ込んできます。

そのバカバカしさが、どこかBABYMETALと同じ波長を感じるのです。

 

BABYMETALは最終的に百人くらいのダンサーでステージを埋めてくるかもしれません。(笑)

 

そして、この新曲。

私の中ではBABYMETAL史上、最高の楽曲に位置付けられると思っています。

 

シャンティ♪シャンティ♪

※シャンティとはサンスクリット語で「至福・平安・静寂」を意味します。

 

パリッ♪パリッ♪

と首をカクカク横に動かすMOAMETALが超絶美人で可愛いのです。

 

テンションMAX。

 

か、可愛い・・・。

 

すげぇ、カワイイ!! すげぇ、カワイイ!!

 

私はつい興奮してしまい、隣にいるこーいちろーさんをバンバン叩いてしまったかもしれません。

 

BABYMETALのサポートダンサーを務める鞘師里保

 

『Starlight』で浄化され、『シンコペーション』と『ヤバッ!』のダンスに見惚れました。

三人ともとても高いレベルでダンスがシンクロしている。

中でもサポートダンサーのハツラツとした動きに目をみはる場面が数多くありました。

 

只者ではない感がヒシヒシと感じます。

 

それもそのはず、なんとサポートダンサーを務めたのは、あの『モーニング娘。』のセンターを務め、再ブレイクのきっかけを作った『鞘師里保』だったのです!

 

2人組女性メタルダンスユニット、BABYMETAL(ベビーメタル)が28日、横浜アリーナでライブ「BABYMETAL AWAKENS-THE SUN ALSO RISES-」を開催した。

昨年10月にYUIMETAL(20)が脱退後、新体制として初の単独公演となった。

ライブ冒頭、SU-METAL(21)MOAMETAL(19)のほかキツネの面を被った白装束の3人が姿を現すと、この中から1人がサポートダンサーを務めることが告知された。

その後、面を外した元モーニング娘。鞘師里保(20)がサプライズで登場し、MOAMETALとともにキレキレのダンスでステージを盛り上げた。

引用元:ベビメタ新体制で初単独公演 元モー娘鞘師も登場(日刊スポーツ

 

会場にいる時は、全く気づきませんでした。

 

どうりでダンスに迫力があるわけです。

観客を煽る姿も一流なものを感じました。

 

俄然、『鞘師里保』に興味を持ちました。

そして、『鞘師里保』を追いかけていると、こんなツイートに出会います。

 

 

なるほど・・・。

「つんく♂」からもらった特注G-SHOCKを質屋に入れるツワモノなのですね♪

BABYMETALにピッタリな逸材ではありませんか!

 

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最高に盛り上がったPA PA YA!!

 

前日にリークされたことが幸か不幸か、メイトの予習はバッチリです。

イントロが流れた瞬間、「始まるぞ!!」という空気で満たされていました。

 

絶妙な間で「PA PA YA!!」と合の手を入れるメイト。

これにはSU-METALもご満悦の様子。

 

めちゃくちゃアガる。

その場で全力で飛び跳ねる。

なんどもなんども飛び跳ねる。

 

すると、日頃の運動不足がたたり、足がつってしまいました。。。🦵🦵🦵

 

それでも身体は動いてしまう。

もの凄い破壊力。

 

これはヤバイ。

BABYMETALは今ここに神曲を手に入れました。

 

それを支えたのが、『F.HERO』というタイ人のラッパー。

とてもナーバスになっていたとのことですが、全身全霊で当たるその姿にメイトは大歓声で迎えます。

そして、渾身のラップに会場のボルテージがさらに一段と上がりました。

 

 

F. Heroによる長文Instagramメッセージ(BABYMETAL翻訳)

こちらの記事は必読です。

あの場に立つまでのストーリーが語られています。

コバとの友情は一生続くことでしょう。

 

素晴らしい仕事をしてくれたことに感謝です。

 

最高だった!!

 

そして、『PA PA YA!!』に続き『ギミチョコ!!』と糖質高めの楽曲が続きます。

BABYMETALは平均年齢の高いメイトを殺しにかかってきます。

 

もう『KARATE』の時点では、意識が朦朧としていました。

今日なんの曲をやったかなんてまるで覚えていません。

 

『THE ONE』では、SU-METALの神がかった歌声で再び浄化されました。

そして、終わりと思いきやトドメの『Road of Resistance』。

 

一瞬一瞬が濃密すぎて頭では処理しきれない。

今、ここにいることはわかっているのですが、意識は朦朧としています。

心から叫んだのをわずかに覚えているだけです。

 

シートのはずなのに体はバキバキと悲鳴をあげています。

全身汗だくでなんともいえない疲労感。

とても心地良く、幸福感に満たされます。

 

We are BABYMETAL!!

We are BABYMETAL!!

 

こーいちろーさんとなんどもハイタッチを交わし、今日の幸せを共有します。

 

終演後、『INO神様を祀る会(なんか違う)』のメンバーの方と交流させていただきました。

みんなと、わちゃわちゃ話している時間がとても楽しい。

 

日はすでに落ちており、あたりは暗くなっていました。

流れる風は、火照った身体を冷ましてくれます。

 

とても気持ちがいい。

 

いつまでも話していたいのですが、帰らなければなりません。

私はみなに別れを告げ、自宅へと帰りました。

 

ホント、楽しかった!! ありがとう!!

 

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まとめ

 

ダークサイドがもたらしたもの。

残念ながら、この時期にBABYMETALから離れてしまった人がいることは確かです。

ネガティブなことかもしれませんが、私は決してネガティブなことだと思っておりません。

 

暗闇を歩く中、己の心に光を灯し続け、決して闇に呑まれることがなかった人たちが多数います。

苦楽を共にし、晴れてチームBABYMETALの一員となった真のメイトがこれからもBABYMETALを支えていくことでしょう。

その絆はとても深い。

これは、とてもポジティブなことだと思います。

 

キアスムとは、

「より大きなやまを生むために、その節を反転させること」

 

BABYMETALは、より大きな山を生むためにライトサイドとダークサイドのふたつの節を反転させました。

そして、またライトサイドへと反転させた。

 

それは間違いなく大きなうねりとして、これから現実に現れてくるでしょう。

 

次はグラストンベリー。

世界最大級と言われるイギリスの音楽フェスティバルです。

ここで成功するか否かで、BABYMETALが今後、世界のメインストリームに躍り出るかどうかが問われます。

 

とてもナーバスになる場面になると思われるのですが、どうしたことでしょう。

不思議なほど、迷いや不安は何もありません。

 

「BABYMETALなら必ず成功する。」

この絶対的な安心感。

 

むしろ、「その強烈なエネルギーをまだ見たことがない人に見せつけてやってくれ」と楽しみで仕方ありません。

これからのBABYMETALはきっとスゴイことになるでしょう。

それは今回の横浜アリーナ『AWAKENS -THE SUN ALSO RISES-』公演を体感した方なら誰しもが思うこと。

 

まだまだBABYMETALの物語は続きます。

とても楽しみですね!♪

 

・・・

 

ここまでお読みいただきありがとうございました。

それでは。また。

おち

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