Googleアドセンス合格!!

Googleアドセンス合格!!

こんにちは。おちです。

この度、Googleアドセンスに合格しました!!

Googleアドセンスって何?

Googleアドセンスとは、運営するWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスのことです

サイトに掲載される広告がクリックされるとサイトの運営者に報酬が支払われます。(1クリック30円〜40円が相場)

なるほど、クリックされれば報酬が貰えるのか!いいじゃん!

好きなことをしてお金を貰えるなんて一石二鳥!!なものですから、これはやらない理由はない!!

ということで早速、Googleアドセンスを使用すべく取り組みました。

チャレンジ!Googleアドセンス

で、Googleアドセンスについて調べしました。

Googleアドセンスのオフィシャルサイトです。ここからサービスの使用の申し込みを行います。

GoogleAdSense

Googleアドセンスの申し込みの手続き方法や審査の概要と流れ、使用方法についてはこちらのサイトを参考に手続きを行いました。

Net Business RECIPES

どうやらGoogleアドセンスを使用するにはサイトの審査を受け、合格しなければ利用できないとのことです。そんなに難しいことはないだろうと軽い気持ちで、上記に従いGoogleアドセンスの申請をしました。

結果は、、、

惨敗!!

ものの2時間程であっけなく蹴散らされ(不合格)ました。

あれ?ダメなの?何をどうすれば良いのかさっぱり分かりません。私は報酬が貰えるという餌につられ、ここは何としても審査をパスして報酬が貰える仕掛けを作ろうと躍起になりました。そう簡単に引き下がる訳にはいきません。

さて、蹴散らされてからが本番です。そして、審査が通るには何が必要か?を調べます。

色々と調べましたが、「画像やリンクは削除しろ」とか、「Amazonの広告は貼るな」とか、「審査用のブログを開設して20記事上げろ」とか、「一回落ちた場合は2週間後に再申請しろ」とか、何やらかなり面倒なことをしなければならないようです。中にはGoogleアドセンス審査合格のための専用サイトもあり、そのコンサルで収入を得ている強者もいます。

ひょっとしてハードル高い?

少し不安になりました。果たして自分のサイトがGoogleアドセンスの審査をパスできるのだろうか?

何から何まで初めてなものですから、勝手がわかりません。なので、とりあえずはチャレンジです。チャレンジすることで見えてくるものがあるでしょうから。

それにしてもネットで色々調べるのですが、様々な情報があって何をすれば良いのか分からなくなってしまいます。しかし、私はこのあたりは得意分野。どの情報が本質なのかの見極めは陰謀論やスピリチュアル、オカルトなどぶっ飛んだ情報から「これ!」を見出してきた経験が活きます。

基本はマインド(頭)ではなく、ハート(心)に従うこと。ハートに従えば自然とガイドしてくれ、ポイントとなる所は「これ!」と教えてくれます。

そして「これ!」と教えてくれたのが下記のサイトです。反応したのがこの一文。「ユーザー(観覧者)にとって有益なコンテンツを用意し、ポリシー違反がない状態にしなければならないよ!」です。

Google AdSense 公式ヘルプフォーラム トップレベルユーザーが語るGoogleアドセンス審査パスのポイントです。

もう日記系ブログではアドセンスの審査に合格できない!?

Googleアドセンスの審査をパスするポイント

上記のサイトからGoogleアドセンスの審査をパスするポイントは

  1. コンテンツ(ブログであればブログの記事)がユーザーにとって有益であり、充実していること
  2. Googleのポリシーに準拠していること

上記の2点であることが分かりました。

この2点をそれぞれ分解し、構成要素を抽出することができれば、何をすれば良いのかが分かるハズです。

また、大きな枠組みを捉えればGoogleアドセンスというぐらいなので母体はGoogleであるということです。そのGoogleが何を考えているのか?何を目指しているのか?という視点が重要であると思いました。

そして、Googleの理念を抑えること。この理念にリンクしていれば自ずと、どのようなスタンスで物事を考えれば良いかや、どのように取り組めば良いかなど基準が分かるようになると思います。そしてこの基準に従えば、きっと成功の確率は高くなると考えました。

まず抑えるべきはGoogleの理念です。以下に重要であると思われる所を抜粋しました。

(Googleの検索アルゴリズムの改善は、)検索アルゴリズムだけの為でなく、ユーザーの為に優れたサイトを作っている方々の努力が、きちんと報われる(ことを目的として行われている)。

(良質なサイトをより高く評価するためにより抜粋。SEO(検索のアルゴリズム)の方針が語られたものより引用しています。カッコ書きは私が補足で追記しています。)

良質なサイトをより高く評価するために

Googleは、当初からユーザーの利便性を第一に考えています。

(Googleが掲げる10の事実より抜粋)

Googleが掲げる10の事実

このことからGoogleはサイトをユーザーへの価値の提供ユーザーにとっての利便性を重要視しているということが分かります。この2点は上記に挙げたGoogleアドセンスの審査をパスするポイントとも繋がります。では、一つずつ構成要素を抽出していきたいと思います。

ユーザーへの価値の提供=コンテンツがユーザーにとって有益であり、充実していること

これを抑えるポイントは下記2点です。

  1. 面白い記事であること
  2. 記事が役立つこと、その記事を読み問題解決できること

これらのポイントを抑えるにはユーザーのターゲットを決める必要があります。例えば、そのユーザーは何を求めているのか?何に困っているのか?など、世を忍ぶ仮の姿のユーザーとニーズ(ウォンツ・欲しい)を設定し、そのニーズ(ウォンツ・欲しい)に応えることで価値を提供することが必要です。

私の場合は、「BABYMETAL好き且つ、好奇心旺盛な人を対象に、BABYMETALをもっと楽しみたい。BABYMETALと共に人生を充実させたいと考えている人に対して、BABYMETALを通じて心を震わせ、そのシンボルを読み解くことで隠された知識を手に入れ認識をアップデートし、楽しみながら幸せになるための思考を手に入れるお手伝いをする。」が、これに当たります。

なので私は上記を目標にサイトを運営する必要があります。その質を上げるべく学習する必要があり、文章の構成や表現力を身につけるなど、楽しんで頂いたり、お役に立てれるように自己研鑽を積み重ねていかなければなりません。

ユーザーのニーズ(ウォンツ・欲しい)に応える。

これを証明するにはそれなりの文量と質が必要です。ある情報では「Googleアドセンス審査用のブログを立ち上げ、画像は載せずに日記をひたすら書く。」といったものがありましたが、これは私はナンセンスだと思います。誰が、他人の日記を読みたいのでしょうか?いくら文量があったとしても価値は認められないのでは?と思います。

「画像を載せるな」というのは、きっと著作権の問題があるのだと思います。著作権は正しい運用をすれば問題になりません。引用と転載の違いについて抑え、引用時の記載ルールを守れば画像の使用は問題ありません。(転載は問題になります)これを踏まえることができれば、画像はあった方が見易いですし、視覚的効果もあるなど、ユーザーのことを考えると、むしろ画像はあった方が良いと思います。(私の画像の使用方法は問題がありました。改善が必要でした。)

必要なのはユーザーへ価値を提供するために有益な情報を扱うことと、コンテンツ(記事)の量で充実させることなのだと思います。で、私が審査に落ちた理由はコンテンツ(記事)の量が不足していたこと(全体の文字数が3万字未満)が大きな原因です。よって、コンテンツ(記事)を増やしました。意識したのは読む人が満足できるように、内容に力を入れました。

ユーザーにとっての利便性=Googleポリシーに準拠していること

これを抑えるにはいくつかポイントがあります。

  1. ユーザーが迷わずにサイトを利用できる
    1. 記事の目次と見出し
    2. カテゴリーの設定とグローバルナビゲーション
    3. サイトマップ
  2. サイトの信用
    1. プライバシーポリシー
    2. プロフィール
    3. 問い合わせ

Googleポリシーに準拠する目的は、いかにユーザーが迷わずにサイトを利用できるかと、そのサイトは信用できるかの2点です。

1.ユーザーが迷わずにサイトを利用できる

1.記事の目次と見出し

ユーザーが迷わずにサイトを利用するには記事の目次と見出しが必要です。読む人がその記事には何が書かれているかは目次と見出しがあれば容易に把握することが可能になります。

2.カテゴリーの設定とグローバルナビゲーション

そして適切にカテゴリーを設定する必要があります。カテゴリーと記事を紐付け、又、カテゴリーとグローバルナビゲーションを紐付けることでそのサイトの構造が把握し易くなります。

3.サイトマップ

そして、これらが適切に紐づくと「PS Auto Sitemap」というプラグインで、自動でサイトマップページが生成されます。サイトマップページではサイトの全体構造がツリー形式で表記され、全体像の把握が可能になり、行きたい所に用意に辿り着けるようになります。

私の場合、目次もなければ見出しもつけていない非常に読みづらい状態でした。又、カテゴリーを作ってもそのカテゴリーに一本も記事が紐づけられていない状態でした。グローバルナビゲーションにカテゴリでなく投稿記事を紐付けていたり、そもそもサイトマップを作っていなかったりユーザーに混乱を与える構成になっていました。そりゃGoogle先生に不十分なコンテンツと突っ込まれる訳です。

2.サイトの信用

1.プライバシーポリシー

サイトの信用を得るために必須なのは「プライバシーポリシー」です。「プライバシーポリシー」とは、個人情報について、その収集や活用、管理、保護などに関する取り扱いの方針を明文化したものをいいます。広告を載せるということは、その場の公共性が必須となります。「プライバシーポリシー」をしっかり明示することで法に遵守するサイトであること、信用に値するサイトであることを証明しなければなりません。

2.プロフィール

サイトを運営している者が何者か不明な場合、ユーザーはそのサイトを信用して良いのか悪いのか迷うことになります。よってサイトを運営している者が何者か、自己紹介しておいた方が良いでしょう。

3.問い合わせ

「問い合わせ」は必ずしも必須ではないと思いますが、問い合わせを受け付けるということは、何かあった時に問い合わせできる環境があるということで、ユーザーに安心感を与えることになると思います。

私はこの「プライバシーポリシー」を作成しておりませんでした。なのでネットで「プライバシーポリシー」を検索し様々な雛形を参照し、自分のサイトで必要な項目毎の文章を手にいれ「プライバシーポリシー」を作成しました。「プロフィール」はそれっぽいのは作っていたのですが、明確にプロフィールと明示しておりませんでしたのでプロフィールのタイトルを設けました。「問い合わせ」も作っておりませんでしたので「問い合わせ」の専用ページを作りました。

以上が私がGoogleアドセンスに合格するために取り組んだことです。そして不合格から6日後に再申請を行った所、無事に合格することができました。

やってみて分かったこと

Googleアドセンスにチャレンジして分かったことですが、審査をパスするにはそれなりのハードルを超えなければなりません。ユーザーへの価値の提供となるとしっかりと目的を定義する必要がありますし、その目的に沿った3万字以上の記事がなければなりません。又、Googleポリシーに準拠するにはGoogleが勧めるサイトの在り方を学ぶ必要があります。気軽にできるものではありません。それなりの苦労はあると思います。

しかし、苦労した分の見返りがあります。報酬の期待も勿論ですが、私はそれ以上のメリットとしてサイトの質を上げることが出来ることにあると感じました。目次と見出しをつけることで記事が読み易くなりましたし、カテゴリーとグローバルナビゲーションの紐づけで動線も分かり易くなりました。著作権についても学ぶことができ、私自身が誤った使い方をしていたことに改めて気づけました。サイトの締まりが良くなったと思います。今後、本格的にブログを始めようと思っていたので初期段階で基本を抑えることができたのは大きいです。

以上、Googleアドセンスについてでした。もし、ブログなどサイトを構築されたのであればGoogleアドセンスにトライしてみてはいかがでしょうか?きっと多くのメリットを享受出来るかと思います。

それでは。また。

おち

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